家の光協会

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地上

2026年6月号

750円(税込み)

2026年5月1日発売

IENOHIKARI

特集

新規リーダー必読
だからJA青年組織はおもしろい。

新年度が始まって少したちました。これを機に多くの人が新たなスタートを切ったことでしょう。JA青年組織にも、初めてリーダーを任される人、今年度から加わった仲間がいます。JA青年組織でリーダーを担ってきた経験者や全青協三役をもっとも近くで見てきたパートナーに、「そもそもJA青年組織ってどんな組織なんでしょうか?」などの質問にそれぞれの実感や経験をもとにお答えいただきました。
<内容>
○What is JA青年組織?
JA全青協事務局 藤田佑希さん
○あなたにとってJA青年組織とは?
群馬県 JA北群渋川青年部 八高啓輔さん
滋賀県 JAグリーン近江青年部 河南聡寿さん
徳島県 JA徳島市青壮年部 枝川博嗣さん
○わたしたちから見たJA青年組織
2025年度JA全青協三役のパートナーのみなさま
○ポリシーブックを起点に仲間をつくるには?
大分県 JAおおいた玖珠九重青年部 髙橋 毅さん 

現場発!盟You伝

地域の特色を生かし、町に活気を取り戻す

鹿児島県 JAいぶすき青年部
かつて観光客でにぎわった地元を、ふたたび盛り上げたい。「地域に寄り添った活動」をスローガンに掲げて立ち上がった盟友たちの努力は、いま静かに実を結びつつある。

前途農農――未来を支える農業者

だから現場にいたい
富山県射水市(JAいみず野管内) 松本剛明さん

耕地面積の95%を米が占める富山県では難しいと言われたイチゴ生産に県内で初めて成功した松本さん。7年間もの赤字経営を乗り越え黒字化を果たし、今では多くの後進を見守り、指導を請われる。それでも、「おれは現場のプレーヤーでありたい」と何度も口にした。