家の光協会

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家の光

2026年8月号

900円(税込み)

7月1日発売

IENOHIKARI

特集

わたしにちょうどいい
スマホライフ

スマホは「暮らしを少しらくにする道具」です。すべての機能を使いこなそうと思わず、自分がよく使う機能だけで十分。たとえば、LINE、カメラ、検索、メモの4つだけでも生活はかなり便利になります。なんのために使いたいのか、目的をはっきりさせると自分らしいスマホライフに一歩近づきますよ。

手芸

ペーパー芯で作る
魚のモビール

なにげなく捨ててしまうトイレットペーパーの芯にひと手間加えるだけで、風にそよぐモビールへと生まれ変わります。窓辺に飾れば、揺れる魚たちが涼しさを演出します。身近なエコ素材で、夏のクラフトを楽しんでみませんか。

農ライフのすすめ

完熟は至福の味!
鉢植えでブドウを育てよう

シャインマスカットなど皮ごと食べられる品種の登場で絶大な人気となったブドウ。ポイントを押さえて管理すれば、家庭でも育てられます。鉢植えで育てれば移動しやすく、病気の原因になる雨を避けられます。通常は植えつけから収穫まで3年ほどかかりますが、実つき苗を選べば、すぐに収穫を楽しめるのも魅力です。自分で育て、完熟させた果実を味わってみませんか。

今月のホッと!

辛みが地域を盛り上げる

夏に欠かせないのが辛いものです。サンショウのしびれる辛さ、トウガラシのピリッとする辛さ、ワサビのツンとくる辛さ、豆板醬のうまみのある辛さ─。どれも食欲を増進させ、健康維持にも期待できます。そして、辛いものは、体はもちろん、地域も元気にします。辛みを究めながら地域をホットに盛り上げる、取り組みを紹介します。

別冊付録

どっさり採れてもだいじょうぶ!
キュウリとナスの食べつくしレシピ