家の光協会

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地上

2024年2月号

618円(税込み)

2024年1月1日発売

IENOHIKARI

特集

解除が必要 4件登録が必要ある
農業を核に、地域で“稼ぐ”

 「自分一人がもうかればよい」という考えはいまだ有効でしょうか。格差や気候変動などの課題が目に見えるかたちで現れ、資本主義社会そのものが見直されつつあります。自分自身だけでなく、営農する地域やそこで暮らす地元住民、あるいは地域外からやってくる人々にとってもプラスになる経営こそ、「これからの時代の稼ぎ方」ではないでしょうか。農を核にどのような経営をすれば、稼ぎを得つつ地域や他者に貢献できるのか。農業経営と地域社会の関係を考える農業経営者の声を通じて深めます。

◎Interview1 「農業で稼ぐこと」と「産地の維持」は、両輪でこそ回っていく
徳島県徳島市 ㈱農家ソムリエーず代表 藤原俊茂さん
◎Interview2 地域が持つポテンシャルを生かし、今の時代をチャンスと捉える
広島県安芸太田町 合同会社穴ファームOKI代表 沖 貴雄さん
◎Interview3 自分の意思を原動力に、自立自走する経営体は、かっこいい
茨城県土浦市 ㈱久松農園代表 久松達央さん

特別企画

ひと工夫で満足感が大幅アップ! 祭りのアイデア25選

地域や祭りで、さまざまなイベントを行ったり、ゲームや飲食の屋台を出店したりすることは多いはずです。そこで、『地上』2023年11月号で募集したアンケートに寄せられた、JA青年組織や読者からのアイデアを中心に、「これは!」というものを厳選し、テーマ別に紹介。シンプルだけれど、祭りを盛り上げたり、売り上げアップに貢献したりするヒントが満載です。

◎子どもも大人も、みんな集まれ! イベント編1
◎エンタメ心が、いっぱい! イベント編2
◎稼げる大チャンス! 飲食・販売編
◎どきどき、わくわくを楽しむ ゲーム編
◎SNS映えもばっちり 装飾編
◎小さな気遣いで満足度UP! サービス編

現場発!

盟You伝 笑顔で行こうぜ!

愛知県 JAあいち三河青年部
米や野菜、果樹、畜産……。さまざまな品目が生産されているJAあいち三河管内で活動する同青年部。「依頼されても断った記憶がない」と語るメンバーたちの思いを聞きました。
写真/松木雄一さん

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「かたちあるものに」

奈良県五條市 JAならけん青壮年部
高校生のときに父親を亡くし、20歳で実家を継いで就農。「まっすぐにはいかなくても、前には進んできた」と、この7年間を振り返ります。無我夢中で歩いてきたいま、新たに考えていることは――。