地上

12月1日発売
定価 606円(税込)

目次

特集

20 新春対談
つくろうぜ! “協働”の新時代
青木照護さん(日本青年会議所会頭)×飯野芳彦さん(JA全青協会長)
◎農業・農政の動きを読み解く企画
28 特集
準備は万全か? 2018年産の米作り
需要に応じた生産のための“戦略”を見極める
[点検1] 2017年産米の数値的動向から見極める
[点検2] 米流通業界のマーケット動向から見極める
[点検3] 生産現場の実例から見極める

◎これからのJA・地域を展望する企画
40 どうする!? 農業経営
農福連携をプラスにできるか
[事例1] 優しい職場の綿密なる戦略 京丸園㈱ 鈴木厚志さん(静岡県浜松市)
[解 説] なぜ、福祉と組むのか 濱田健司さん(JA共済総合研究所主任研究員)
[事例2] 手探りの畑からが変われば 長野県 JA松本ハイランド
47 26歳、女性農業経営者。「CSA」に挑む
福島の農産物のイメージは、わたしがつくる!
めごい菜農園代表 渡部佳菜子さん(福島県西会津町)

カラーグラフ

03 恋農age「雨あがりの一本道を」
東京都立川市 岡部晃奈さん
07 目を疑うデザインで大ヒット
「茶ッキー」
08 青年部員が走る米俵バトンリレー
届けろ 情熱直送便
北海道 JAいわみざわ青年部
11 人気イベントにするために
運営側こそ、楽しめ!
東京都「世田谷パン祭り」
14 極奥物語⑦ インド
苛烈の谷の安息

JA YOUTH

51 若きリーダーの背中
「腹黒く、思いはでかく」
埼玉県 JAあさか野青年部 金子直哉さん
56 現場発! 盟You伝
「JAをも動かしたメークインビール!」
北海道 JA帯広大正青年部
62 今月の「いいね!」
81 今日から使える婚活テク!
90 おれが知りたい 協同組合塾 小林国之

農政

84 農政コンパス
「第二回日米経済対話の論点」
86 農政ダイジェスト

エッセイ・コラム

59 里崎智也のおまえ、プロだろ!
82 EBAのススメ! 松永和紀
91 若手農業者の〝リアル〟 山本泰隆
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 農のダンディズム考 山下惣一

情報アラカルト

64 ファーマーズ・ハイ 農業者のためのエンタメ
66 きじまりゅうたの試食で差をつけろ!
83 農業労務管理の基礎知識
89 まんのう読書日誌 豊嶋和人
96 読者の声・編集部セレクト

第65回
地上文学賞 受賞作品発表

地上

2018年 1月号

主な企画

恋農age 岡部晃奈さん 東京都立川市

1987年生まれ。大学を卒業後、おもに接客業の仕事に就き、2014年に就農。15年11月に岡部園を継ぐ。約1haで400品種ほどのグランドカバープランツを生産する彼女の、これまでの歩みと将来への考えを紹介します。

新春対談  つくろうぜ! “協働”の新時代 青木照護さん(日本青年会議所会頭)×飯野芳彦さん(JA全青協会長)

日本の未来を担う2つの青年組織の代表が、おたがいに意見をぶつけました。立場は違えど、日本の伝統を守り継ぐことを志す2人。対談を通じて、地域活性化という共通の課題を解決する突破口が見えてきました。
青木照護さん(日本青年会議所 2017年度会頭)
飯野芳彦さん(全国農協青年組織協議会 会長)

特集 準備は万全か? 2018年産の米作り 

国による生産数量目標の配分がなくなり、米の直接支払交付金も廃止される大転換期を迎え、18年産以降、需給調整や販売戦略にどう取り組んでいくのがよいのでしょうか。17年産までの動向やJAグループの取り組みをもとに、ヒントをまとめます。
<取材先>
前本 勝さん(JA熊本県青協委員長)
前田真也さん(熊本県 JAたまな青壮年部)
JA全農、JA全農米穀部福岡事業所

どうする!? 農業経営 農福連携をプラスにできるか

農業分野で働く障がい者が増えており、国も支援体制を整えていますが、そうはいっても「農福連携は、社会貢献だよね」と思っていませんか。農業経営にとって、地域にとって、福祉との連携はなにをもたらすのでしょうか。
<取材先>
鈴木厚志さん(静岡県浜松市 京丸園株式会社)
長野県 JA松本ハイランド
<解説>
濱田健司さん(JA共済総合研究所主任研究員・全国農福連携推進協議会会長)

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バックナンバー

2017年 12月号

恋農age 中村美紗さん 福岡県久留米市

2017年 11月号

別冊付録 “食と農の応援団”獲得大作戦! 世代別アプローチ法&実践事例集

2017年 10月号

恋農age 桑本晶子さん 島根県出雲市