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江戸東京野菜を語る

江戸東京野菜を語る

守り、育て、受け継ぐ現場から

石元 悠生|東京都農業協同組合中央会

江戸東京野菜を語る

「江戸東京野菜」には、人々の知恵と努力、時代を超えて受け継がれてきた想いがあふれています。JA東京中央会の人気Web連載「江戸東京野菜を語る」が書籍化。江戸時代から昭和中期にかけて栽培されてきた伝統野菜「江戸東京野菜」と、その栽培を今なお受け継ぐ生産者、料理人、流通関係者など、多くの人々の姿や想いを記録した一冊です。

出版社
家の光協会
定価
1700円(+税)
発行日
2026.09.24
ページ数
ページ
ISBN
9784259547967

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TEL:03-3266-9029

石元 悠生

○石元 悠生(いしもと・ゆうせい) ジャーナリスト、博士(メディア学)。星槎大学大学院教育学研究科教授。産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、フランスW杯特派員、編集委員などを歴任。米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、東京都知事特別秘書などを経て現職。長年にわたり東京都政を取材し、現在は都市農業や地域づくりをテーマに取材や執筆活動を行う。JA東京ホームページで「江戸東京野菜を語る」を連載中。著書に『東京五輪招致の研究』(成文堂)、共著に『ベーシック地域創生』(文眞堂)など。

東京都農業協同組合中央会

○東京都農業協同組合中央会 東京都のJAグループの独立的な総合指導機関として設立。 東京都の農業を発展させ、安全・安心で豊かな食べものを提供するとともに、地域社会に貢献するJA東京クループの取り組みを支援している。