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学校が怖い子どもたち

学校が怖い子どもたち

子どもが自律するために、大人ができること

木村 泰子|工藤 勇一

木村泰子×工藤勇一 初の共著
子どもたちの生きづらさは、どこから生まれるのでしょうか。不登校の現場に向き合い続けてきた二人の教育実践家が、学校と社会の課題を問い直します。
保護者、教育関係者、地域の大人たちに届けたい一冊です。

不登校の増加は、子どもたちからのSOSかもしれない。

出版社
家の光協会
定価
1600円(+税)
発行日
2026.08.27
ページ数
176ページ
ISBN
9784259568887

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TEL:03-3266-9029

木村 泰子

〇木村泰子(きむら・やすこ)大阪市立大空小学校初代校長。多様な背景を持つ子どもたちを受け入れ、「全員が主役」の学校づくりを実現。映画「みんなの学校」としてドキュメンタリー化され大きな反響を呼ぶ。退職後も、全国の教育現場や保護者向けの講演活動を続けている。

工藤 勇一

〇工藤勇一(くどう・ゆういち)千代田区立麹町中学校、横浜創英中学・高校元校長。宿題・定期テスト・固定担任制の廃止、対話を重視した生徒指導など、従来の公立校の常識を覆す改革を断行。教育行政や政策提言にも関わり、全国の教育関係者から高い信頼を得ている。