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サカナ戦争

サカナ戦争

グローバル化する魚食と日本漁業の未来

濱田 武士

サカナ戦争

スーパーから国産の「鮮魚」が姿を消し、かつて安価だった輸入海産物も円安と国際競争で高騰しています。
漁業現場は燃料費の負担増加で疲弊し、水産加工場や漁船は外国人労働力頼りで、日本人漁師は減少の一途です。
日本周辺の漁業水域は外国漁船に占有され、日本の漁場を巡る問題は国の安全保障にも直結しています。
本書は「日本漁業衰退の真因」に迫り、食卓と水産業の未来を考えるための必読書です。

出版社
家の光協会
定価
1700円(+税)
発行日
2026.01.22
ページ数
240ページ
ISBN
9784259547912

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TEL:03-3266-9029

濱田 武士

◎濱田 武士(はまだ・たけし) 北海学園大学経済学部教授(地域経済論)。1969年生まれ、大阪府吹田市出身、北海道大学水産学部卒・大学院水産学研究科修了、東京海洋大学准教授を経て、2016年4月より現職。