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夫が白血病になったのですが。

夫が白血病になったのですが。

花福 こざる

夫が白血病になったのですが。

風邪だと思ったら、急性骨髄性白血病でした。
夫婦で営んでいた花屋は強制終了。治療、仕事、お金、妻のわたしはどうすれば!?

白血病の"家族の闘病"を描いた、
はじめてのコミックエッセイ。

日本人の白血病発症率は年々増加していますが、闘病中の人やその家族が気軽にアクセスできる情報が少ないのが現状です。漫画家・花福こざるさんが、夫の白血病発症から治療を終えるまでを、ほのぼのと気楽に読めて、不安を和らげるようなコミックエッセイにまとめました。

初期の自覚症状から最新の治療の流れ、「さい帯血移植」の過程と経過、治療費や保険など"お金の話"、病気と仕事の折り合い、退院後の再スタートまで―実体験にもとづく具体的な情報が描かれています。

白血病と向き合う方、大きな病を抱えた方、そのご家族へ。
"明るく前向きに治療に取り組む"ためのヒントが見つかる一冊です。

―本書「はじめに」より―
"(夫)そういや白血病の闘病記ってほとんどないんだよね、ネットとかで探したけど怖いことばっかり書いてあってみるのやめたもんなー。
そうだ、こざる オレのことマンガに描いてよ。
治療中の人の参考になるといいなと思って、
オレもいろんな人の症例を見たかったし"

出版社
家の光協会
定価
1400円(+税)
発行日
2026.01.22
ページ数
160ページ
ISBN
9784259547929
電子書籍あり

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TEL:03-3266-9029

花福 こざる

◎花福 こざる(はなふく・こざる) 漫画家・イラストレーター。大田区・雪が谷大塚で花屋『花福』を夫と2人で営み、花屋との二足の草鞋で活動していたが、2023年11月、夫が白血病を発症。長期入院治療が必要となり、2024年1月末、『花福』を閉店、現在に至る。著書に『花を育ててみたいのですが。』『木を育ててみたいのですが。』『部屋で植物を育てたいのですが。』(いずれも家の光協会)、コミックエッセイに『公園植物ワンダーランド』『花福日記』『続 花福日記』『豆腐百珍百番勝負』(いずれもイーストプレス)など。