やさい畑

目次

その他の目次

土を究める 第3回「日本の土はなぜ酸性なのか?」藤井一至

種まき名人になろう 第4回「ホウレンソウは半乾きまきすべし」竹内孝功

「有機無農薬農家の春作おすすめ品種」松下信也

畑の逸品 特別編「ワークマンの防寒服」

「まだ間に合う冬越し野菜」木嶋利男

畑のエジソン 有機菜園塾「長イモの3倍どりジャンボ栽培」本多勝治

個性派野菜を育てよう「アピオス、ホースラディッシュ、シブール」武井敏信

冬野菜を食べ尽くそう「手間なし味よし 直売農家の野菜料理」芦田恵子

畑の虫 写真館 第7回「鋭い眼光で獲物を捕らえる畑の用心棒」麻生健洲

2019年冬号 やさい畑読者プレゼント

やさい畑倶楽部vol.93

農家から学ぶ 野菜の知恵袋

やさい畑

2019年冬号

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主な企画

〈特集〉 施肥を極める

野菜づくりにおいて、どんな肥料で育てるかは、永遠のテーマでしょう。

すべての肥料には、長所があるいっぽうで、短所もあります。
さまざまな種類の肥料のなかからどれを選べばいいのか、有機質肥料と化学肥料のどちらを使えばいいのか、多くの読者が迷っています。

「有機質肥料だけで栽培しているが、思うように大きくならない」と、困っている人も多いようです。

そんな方におすすめしたいのが「いいとこどり」。

8種類の肥料を上手使って、野菜ごとに必要な適正量をご紹介します。

女子栄養大学の とことんやさしい菜園教室

冬からはじめる2大野菜が、タマネギとアスパラガスです。
読者のみなさんから、「いまいちの出来」という声が寄せられるタマネギと、「作ってみたいけれど、どうはじめればいいの?」という問い合わせが多いアスパラガスを、今回は徹底解説します。
他に、冬ならではのオオムギ栽培やたくあん作りもご紹介します。

今号の野菜
タマネギ/アスパラガス/六条オオムギ/極上のたくあん漬け

〈特別付録〉野菜づくりカレンダー2020年

毎年、ご好評をいただいている作業スケジュール付きカレンダー。
多くのご要望にお答えして、1号早い冬号の付録にしました。

今年は例年よりパワーアップ。
 ①季節や月ごとのポイントを記載
 ②取り上げる野菜を44種類に増やしました
 ③苗づくりからこだわる人のために、種まきからのスケジュールも明記
 ④作付けのモデルケースを提案
 ⑤結果を左右する、ワンポイントアドバイス
 ⑥実際の作業記録をつけやすいワイド版
 ⑦気温の記録もつけて、来年の作付に生かせる

「野菜の種まき・植えつけ早見表」を見れば、
毎年大好評をいただいている「栽培暦一覧表」は、今年は寒地・寒冷地、一般地、温暖地と、3つの地域にわたって、さらに詳細になりました。

〈イガさんの菜園実験室〉土のpHが生育に与える影響を比較

土づくりで使う石灰。
石灰はアルカリ性なので、酸性に傾いた畑の土を、野菜の生育に適したpHに調整する働きがあるといわれていますが……。

土のpHが異なるだけで、野菜の生育はそんなに変わるのでしょうか?

そこで、酸性とアルカリ性に調整した区画に、ホウレンソウとコマツナの種をまき、生育比較してみることにしました。

いまからでもできる、タマネギ栽培3種

①木嶋流野菜づくり道場 第3回
「小さな苗からでもたくさん収穫できる タマネギのキツキツ植え」
 苗が十分な大きさに育っていなくても、大丈夫。木嶋流タマネギ栽培なら、弱弱しい小さな苗から、大きな玉が収穫できます。


②スマイル農園のミラクル栽培 第19回
「タマネギの時短栽培に挑戦」
 秋に植えつけるのが一般的なタマネギ。でも、長いあいだ畑を占領するのが悩みどころ。秋冬野菜の収穫を終えてから植えつけたらどうなるのか、実験してみました。


③めざせ大発見 畑の探求者
「タマネギを深植えしてみた」
 タマネギは深植え厳禁とされていますが、ぎりぎりまで土寄せし続けたらどうなるのか。畑の探求者が、新しい栽培法に挑戦です。

都立園芸高校やさい畑実験部 第9回 イモ類の最適貯蔵法を探れ

授業で栽培を学ぶ生徒たちが熱心に行う課外活動「やさい畑実験部」。
今回、生徒たちが検証に挑戦したのは、秋に収穫したイモ類の貯蔵法です。

保存するのは、サトイモ、サツマイモ、ジャガイモの3種。

3つのイモを3つの方法で、12月中旬から貯蔵実験を開始しました。

保温・保湿・土壌改良に利く もみがら徹底活用術

園芸資材のなかでも、安価で入手しやすく、人気の籾殻。

土に鋤き込んで土壌の物理性を改善したり、
マルチをして雑草防除や保湿に役立てたり、
イモの保存材に用いたりと使い方はさまざまです。

かたくて頑固そうですが、じつはそれが畑に利く理由。
野菜を丈夫にする成分もたっぷり含んでいます。

その優れた特性と、おすすめの活用方法をお教えします。

 健洲先生直伝! 楽して長く、太く、やわらかくなる ネギの極楽軟白栽培

長ネギの栽培で大変なのが、何度もしなくてはならない土寄せ。
また、植えつけ時の溝掘りも重労働だ。

ある資材を使えば、驚くほどらくちんに、まっすぐで白いネギが栽培できる。

読者のグッドアイデア 「葉ネギのひとまき両どり栽培」「捨てるつるあれば生える苗あり」

全国の家庭菜園愛好家から、宝石のようにピカリを光る栽培アイデアを教わります。

今回は、お2人の方にアイデアをいただきました。

矢寺成次/一本の苗から“緑”も“白”も、どっさりとれる葉ネギ
収穫した葉ネギを植え替えて、長ネギに“お色直し”。
ひとまきで2種を収穫することで、省力化のほか、畑の節約のもつながります。

出口吉年/サツマイモの驚き苗づくり
収穫後のサツマイモのつるを堆肥にする例はありますが、苗にするとは初耳です。
種イモの保存に悩むよりも、この方法なら確実に翌年の苗ができます。

〈新連載〉小さくはじめる有機菜園

「よく育ち、うまみが増す “果実発酵液”でつくる万能ボカシ肥」

自然の力を生かし、農薬や化学肥料に頼らずに野菜を育てる有機農法を、広い畑で徹底するのは大変です。

しかし、家庭菜園サイズのスペースなら取り入れやすい。
本連載では、小さな菜園で有機の野菜づくりを実践する「そらまめ農園」園主、関田和敏さんと妻の未歩さんに、家庭菜園ですぐに応用できる栽培アイデアを教わります。

第1回めは、有機野菜の栽培にかかせない、ボカシ肥のつくり方をご紹介します。

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2019年秋号

〈特集〉驚異の土づくり―無農薬なのに虫がこない 野菜がよく育つ―

2019年夏号

〈特集〉栄養たっぷりでよくとれる うまい秋野菜の育てワザ

2019年初夏号

実つきがどんどんよくなる 夏果菜の成功仕立て

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