やさい畑

目次

その他の目次

○畑の逸品「パーコレーター」(ステンレスパーコレーターⅢ)コールマン ジャパン
○斎藤老師の小菜園活用術「葉物野菜の長屋栽培、キャベツの2度どり子だくさん栽培」斎藤 進
○「信州いいやまの野菜料理 冬」いいやま食文化の会
○皇室の野菜畑「土づくりを支える、完璧な循環システム」宮内庁御料牧場
○都立園芸高校やさい畑実験部「肥料の三要素がそろわないとなにが起こるか確かめよう」
○畑の虫 写真館「畑を守る善玉アブラムシ?!」麻生健洲
○完熟を楽しむ菜園果樹「洋ナシ」三輪正幸
○スマイル農園のミラクル栽培「真冬の地温アップ大作戦」豊泉 裕
○農家が教えるうまい品種/今回の農家・千葉康伸さん(神奈川県愛川町)
○家庭菜園に役立つ天気の話「冬、日本海側に大雪が降り、太平洋側が晴れるのはなぜ?」古川武彦
○菜園ライフグッズプレゼント
○やさい畑倶楽部vol.87
○実録 人生いろいろ菜園「激務、パワハラ、うつ病……。IT技術者が選んだ働き方改革は、『二刀流農業』」清岡 賢
○野菜で学ぶ植物の仕組み①「維管束」藤田 智
○野菜の知恵袋

やさい畑

2018年冬号

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主な企画

〈特集〉使える! 昔農家のお宝ワザ

化学肥料も農薬も、ビニールハウスもない時代。
農家は今よりずっと敏感に野菜の性質、土地の気候を見極めて栽培に励んでいました。

『農業全書』『百姓伝記』『菜園温古録』……。
このたびは江戸の昔から伝わる貴重な農書を紐解き、先人たちの工夫を現代の野菜づくりに応用できる
よう調べあげました。

昔農家のとっておきアイデアは、家庭菜園と相性抜群です。

〈連載〉芦田母ちゃんのらくらく野菜塾

冬からはじめる野菜の代表格は、タマネギ。
苗を購入するのも手軽ですが、「種から育ててもおもしろいですよ」と芦田さんはいいます。

アスパラガスは大苗を植えれば、早くから収穫できます。

そして保温栽培。
作れる野菜が少なくなる季節ですが、トンネルやマルチを上手に使えば、お好みでいろんな葉物野菜がとれます。
真冬の青菜はありがたい。

〈やさい畑大賞〉読者の驚きワザ

『やさい畑』創刊15周年を機に実施した「やさい畑大賞」には、全国の家庭菜園愛好家のみなさんから、すばらしいアイデアがたくさん寄せられました・

まず、紹介するのは、大賞に輝いた吉田 悟さん考案の「ダイコンの紙筒栽培」。

狭い面積でまっすぐなダイコンがたくさんとれる栽培法に、編集部全員が舌を巻きました。

イモ・根菜の長もち熟成ワザ

秋に収穫したイモ類や、これから収穫する根菜類。
一度に使いきれない分は、長い冬に備えて蓄えたいもの。

そんな野菜の賞味期限を延ばすも縮めるも、保存するときのひと手間にかかっています。
また、方法しだいで、味の良しあしも大きく変わってきます。

野菜の性質に合わせて保存方法を工夫してきた、昔ながらの農家の知恵に学びます。

畑を耕す生き物図鑑

森林などとは違い、畑は野菜を作るいわば「人工的」な環境です。
が、昆虫やその他の小動物など生き物は意外とたくさんすんでいます。

野菜の害虫や、それを捕食する天敵、花粉を媒介する昆虫などさまざまですが、今回注目したいのは畑を耕す生き物。
めだちませんが、じつはものすごい働き者たちです。

中村さんのたんじゅん農法

静岡県のお住まいの家庭菜園愛好家の中村文雄さん。
野菜づくりの経験はまだ、そんなに長くありません。

しかしながら、市販の肥料も堆肥もいっさい使わずに、すばらしい野菜を作っています。

その実績は、石ころだらけの元田んぼから糖度が9.4度もあるニンジンを収穫するなど、プロの農家も顔負けのできばえ。

おいしさの秘密は、土づくりにありました。

〈畑の探求者〉タマネギの根きり植え

野菜の知られざる真実を追い求め、新たな栽培法の確立をめざす畑の探求者。

今回、検証するのは、植えつけ時に根を切り詰める「根切り植え」。

過去に本誌でも、さまざまな野菜で試してきた方法を、タマネギでやってみたら、いったいどうなるか?

予想以上の好結果となりました。

アスパラガスのぎゅうぎゅう植え

春の訪れとともに萌芽が始まるアスパラガスは、家庭菜園では難しい部類の野菜ですが、それだけにチャレンジのし甲斐があります。

長い間畑を占有するだけに、なるべく効率よく育てたいもの。

今回は、密植することで、栽培初期からたくさん収穫できる方法を紹介します。

〈木嶋博士の驚き育てワザ 第24回〉ちょっと待て!捨てるな、その株 ブロッコリーの古株再生栽培

夏から秋に植えつけたブロッコリーがそろそろ収穫を迎える頃。
じつは今みなさんが花蕾をとっている株がら、3年程度は収穫が続けられ、さらに挿し芽をすれば、そこからも収穫できると言ったら、信じてもらえるでしょうか。

収穫を終えた株には、無限の可能性があります。

捨てないで下さい。
もっと収穫できますよ。

〈別冊付録〉育てたい! 変わり野菜

なかなか手に入らない野菜でも、自分で育てて楽しめるのが家庭菜園の大きな魅力。

料理人からの依頼により、年間140種類以上を育てる特殊野菜の達人が選んだ28種は、作って納得、食べて満足の野菜ばかり。

入手しにくい種もあるので、早めの準備をおすすめします。

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別冊

バックナンバー

2018年 秋号

〈特集〉畑が生まれ変わる 理想の堆肥

2018年 夏号

〈特集〉栽培力底上げ教室

2018年 初夏号

〈特集1〉生育不良も病害虫もこの手で解決 夏野菜の超回復術