やさい畑

目次

その他の目次

健洲先生直伝「春ダイコンの堅実総太り栽培」麻生健洲

小さくはじめる有機菜園「〝ゆるフカ畝″にて混植連続栽培」関田和敏・未歩

めざせ大発見 畑の探求者「お蔵出しトライ&エラー集」和田義弥

都立園芸高校やさい畑実験部「キャベツの二度どりに挑戦しよう」

早春の菜園を食べ尽くそう「直売農家の野菜料理」芦田恵子

やさい畑読者プレゼント

やさい畑倶楽部vol.94

野菜で学ぶ 植物の仕組み 第3回「短日と長日」藤田 智

やさい畑

2020年春準備号

「やさい畑」購読申し込み

主な企画

正体を知り、障害に打ち克つ  めざせ! 連作の達人

監修:木嶋利男
「そもそも連作ってなに?/連作をするとどうなるの?/これって、連作障害?」

監修:内田達也
「連作できる土づくり/失敗知らず 4つの連作パターン」 

『やさい畑』読者の連作自慢

指導:関野幸生
「究極の連作は自家採種によって可能になる」

〈280名に種プレゼント〉2020年家庭菜園向き 夏野菜・常備菜 おすすめ品種

1~2月のこの時期は畑仕事も一段落。
「春から何を作ろうか」と考えるのが楽しい季節ですね。

ご愛読の感謝を込めて、新春恒例の種プレゼント企画を実施します。
各種苗会社の新しい品種、定評ある品種を厳選しました。

みなさんのご応募をお待ちしております。

女子栄養大学のとことんやさしい菜園教室

栽培指導:新井眞一

菜園新年のはじまりは、ジャガイモから。
黒マルチを張る新井流なら、土寄せいらずで立派なイモがとれます。
同じく春先スタートの長ネギにも、省力のちょっとした工夫あり。
そして、この菜園教室の最終講義は「日陰スペースの使い方」。
畑のもったいない場所では、山菜を作るのが最良の選択です。

ジャガイモ/長ネギ/サラダゴボウ/ルバーブ/ニラ/ミョウガ、フキ、コゴミ

固定畝と入れ替え畝でスッキリ 3ステップ完全作付け術

監修:竹内孝功

「連作障害が怖いけれど、輪作って複雑すぎ」
「作りたいやさいが多すぎて、畑がぐちゃぐちゃに」
「初めての家庭菜園。作付けプランって、どこから手を付けたらいいの?」

こうしたお悩みをすべて解決するのが、ご紹介する「固定畝と入れ替え畝の作付け」プラン。
「なんだ、こうすればよかったのか!」と思うこと、まちがいなしです。

ときめき品種を育てよう

 作付け回数もスペースも限りがあるなら、おなじみの野菜でも、飛び切りの品種を作りたいもの。

 農家でありながら、レストランのオーナーシェフとしても腕をふるう伊藤総司さんが、調理法を見通しながら作った野菜は300種。
 多くのお客にあいされてきた野菜は、作っても、食べても、ときめく魅力にあふれています。

今回紹介する野菜
ミニトマト「トスカーナバイオレット」、フルーツパプリカ「セニョリータ」

寒い時期にこそ、大事な土の3つの話

①畑の名医ドクター古藤「ペットボトルでお手軽土質診断・土のパワーアップ法」
 畑の状態を知るためには、土質を調べる必要があります。
 家庭でもすぐにできる土の診断方法とパワーアップ方法をご紹介します。


②土を究める第4回「土の微生物に善玉も悪玉もない」藤井一至
 土のなかの微生物の種類が多いほど、野菜がよくできます。
 そんな土にするにはどうしたらよいのか、3つの方法をご案内します。


③「pH測定器の比較テスト」新井眞一
 野菜栽培で大切な㏗。
 自分の畑の状況を知るためには、正確に測ることが重要です。
 家庭菜園で使いやすいのはいったいどの測定器なのか、忖度ゼロで比較しました。 

〈木嶋流野菜づくり道場⑦〉 作るほどに育ちがよくなる落ち葉床

木嶋利男&神田賢志

木枯らしにより、落ち葉が道端や庭に降り積もる季節。
落ち葉堆肥をつくるよりおすすめなのが、落ち葉床です。
落ち葉を集めて埋め込むだけで、畑の土が劇的に生まれ変わります。

ナスとオクラを、落ち葉床と通常の畑で比較栽培して、効果を実証しました。

今から取り掛かれば、夏野菜の植えつけにじゅうぶん間に合います。

常識破りのジャガイモ栽培 ずらし植え/ジグザグ植え

〈イガさんの菜園実験室〉適期の常識を検証、ジャガイモのずらし植え
栽培指導:五十嵐 透
 種イモの植えつけ適期は、一般地では3月中旬とされていますが、ここで1つ問題が。
 市民農園のなかには、畑の貸し出しが4月からという所が多く、適期に間に合わないのです。
 でも、じつは適期よりも遅くてもだいじょうぶかも? 6つの作型で検証しました。


〈スマイル農園のミラクル栽培〉ジャガイモのジグザク植え
栽培指導:豊泉 裕
 ジャガイモの適正な株間は30~35㎝ほど。それより株間が狭いとイモが小粒になり、全体の収量も落ちてしまいます。
 株同士が競合して、地下でイモの肥大スペースが不足するからと考えられます。
 ならば、深さを変えて互い違いに植えれば、この弱点を補いつつ、狭いスペースでたくさん育てられるのでは?と考え「立体的な密植栽培」を試みました。

読者のグッドアイデア「タマネギ」「トウモロコシ」「竹」

読者のみなさんのピカリと光るアイデアを探し、全国の畑を訪ねます。

「タマネギの春植え即どり栽培」坂本浩一
 種からだと、収穫まで9か月かかるタマネギ。それを、わずか3か月でとってしまうという画期的な方法です。

「トウモロコシの2月まき5月どり」出口吉年
 無農薬栽培のトウモロコシでは、アワノメイガの被害はつきものと思っていませんか?
 トウモロコシの生態に即したこの栽培方法なら、害虫知らずで高糖度の穂実が収穫できることうけあいです。

「竹のとっておき活用術」髙田志伸
 全国各地で厄介者扱いされる竹ですが、軽くて丈夫、しなやかで反発性があり、農業資材として、とても魅力的。
 要は、使い方次第です。
 ここでは、畑で活用するための竹垣畝はじめ5つのアイデアをご紹介します。

〈別冊付録〉農家に学ぶ 野菜の知恵袋 傑作選

『やさい畑』では、
農協の組合員むけの雑誌『家の光』で、かつて連載されていた、読者投稿による記事「わが家の実験」「農業の実験」から、家庭菜園で役立つ情報を再録しています。


その長寿人気企画「農家から学ぶ 野菜の知恵袋」なかから、とくに栽培に関するものを厳選しました。

お申し込みはお近くのJAへ!JAが近くにない場合は、インターネット、もしくはFAXで、お申し込みいただけます。こちらをクリック→

「やさい畑」購読申し込み

別冊

バックナンバー

2019年冬号

〈特集〉 施肥を極める

2019年秋号

〈特集〉驚異の土づくり―無農薬なのに虫がこない 野菜がよく育つ―

2019年夏号

〈特集〉栄養たっぷりでよくとれる うまい秋野菜の育てワザ

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。