やさい畑

1月4日発行
定価 905円(税込)

目次

その他の目次

○畑の逸品「撥水ハット」フィルソン
○「効果絶大 ばくだん堆肥」中村真也
○個性派野菜を育てよう「三尺ササゲ、トマティーヨ、パースニップ」武井敏信
○『百姓屋敷じろえむ』の有機農業と料理「農家三百年 野菜のごちそう」
○やさい畑大賞 募集のお知らせ
○雑草ふしぎ発見「冬を地表で耐え忍ぶ雑草たちのなぜ」稲垣栄洋
○完熟を楽しむ菜園果樹「キンカン」三輪正幸
○菜園ライフグッズプレゼント
○やさい畑倶楽部vol.82
○野菜の知恵袋

やさい畑

2018年 春準備号

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主な企画

〈特集1〉畑の問題点と改善法がよくわかる 土の処方箋

指導・監修:木嶋利男

野菜づくりは、土づくりから。
よい土なくして、立派な野菜は育ちません。

野菜のできは、土の肥料成分が少なすぎても、多すぎても生育が悪くなります。
過不足なく適切な状態をめざすのが土づくりの基本になります。

今回は特別な機器や試薬を使わずに、野菜の生育から判断する方法をご紹介いたします。

春からの菜園生活のためには、寒いこの季節こそ土づくりのベストシーズンです。

〈特集2〉名人たちの手作り肥料

身近な素材を利用してつくる肥料や活力剤は、野菜づくり名人たちの工夫のたまものであり、作物の生育や収穫で差があらわれるポイントです。

有機資材を発酵させてつくるボカシ肥や、市販の資材を組み合わせたブレンド肥料を手づくりするときの基本や注意点を解説し、経験と知識に裏打ちされた名人秘伝のレシピを紹介します。

○有機栽培に欠かせない「ボカシ肥」とは:藤原俊六郎
○木嶋式 速効・持続型ボカシ肥:木嶋利男
○涌井式 省力 袋仕込みボカシ肥:涌井義郎
○木嶋式 米のとぎ汁乳酸菌液
○単肥ブレンド速効液肥:加藤哲郎
○万能納豆菌液:小祝政明
○海藻ミネラル活力液:新井章吾
○クエン酸発根促進液:古藤俊二

〈特集3〉2018年 菜園ならでは品種 特選カタログ 430名に種&苗プレゼントつき

野菜づくりも一段落したこの時期は、きたる夏へ向けて作付けを考える季節でもあります。
今年も『やさい畑』では、各種苗会社のご協力のもと、家庭菜園におすすめの品種を集めたスペシャルカタログを作成しました。
自分で栽培しなければ食べられない「家庭菜園ならでは」の逸品ぞろいです。

ご紹介した品種は各10名、総勢430名に種や苗をプレゼントいたします。
みなさん、ふるってご応募ください。

〈連載最終回〉畑のエジソン 技あり菜園塾

栽培指導:本多勝治

千葉県印西市で、320㎡の畑で年間約50種類の野菜を育てる本多さんに、季節の野菜の栽培方法を教わります。

最終回の今回は、ジャガイモ/長ネギ/レタス/ニラ/長イモ/ルッコラ/パセリ/野菜づくり3つの心がけ

〈新連載〉「御日常」から、おもてなしまで 皇室の野菜畑

天皇皇后両陛下、皇太子ご一家がふだん召しあがる食事を「御日常」といい、その食材を提供しているのが、宮内庁御料牧場です。

東京ドームの約54倍という広大な敷地の一画にある、約1ヘクタールの圃場では、1年を通じて、20種類余りの野菜が作られています。

皇室から絶大は信頼を寄せられている「安心で、味がよく、美しい野菜」が、いかにして栽培されているのか、1年にわたって取材しました。

〈新連載〉斎藤老師の小菜園活用術 菜園計画の極意

かつて農業書専門書店の店長を務め、現在は家庭菜園を楽しむ「老師」こと斎藤進さん。
さまざまな文献から得た知識を生かした畑には、小さな面積でたくさんの野菜をつくるための工夫がいっぱいです。
今号から数回にわたり、すごワザの数々をご紹介します。

第1回の今号は、狭い畑に50品目の野菜を作る方法をご紹介。
具体的な作付け計画図も同時掲載いたします。

〈ジャガイモ特集〉ジャガイモ栽培の秘策その壱、その弐、その参

家庭菜園で必ずつくりたい野菜にあげられるジャガイモ。

今号では、ジャガイモの増収法や収穫量を操作する植えつけ方、おいしくなる栽培方法まで、あらたなジャガイモ栽培法をご紹介します。

○秘策その壱/木嶋博士の驚き育てワザ(第19回)「ジャガイモのへそ取り栽培」木嶋利男
○秘策その弐/スマイル農園のミラクル栽培(第10回)「ジャガイモの収穫サイズ自由自在」豊泉 裕
○秘策その参/めざせ大発見畑の探求者「ジャガイモの芽挿し栽培」和田義弥

イガさんの菜園実験室 夏野菜の育苗選手権

栽培指導:五十嵐 透

キュウリやトマトなどの夏野菜は苗を購入することが多いですが、今年は苗づくりから挑戦してみませんか?
自分で種から育てれば、苗が出回らない珍しい品種も栽培できます。

今回は4種類の方法を比較して、丈夫な苗が簡単に育てられる方法を探ってみました。

畑の「名医」ドクター古藤 野菜の育ちがぐんとアップ 冬の4つのツボ

JA糸島園芸グリーンセンターAgriの店長である古藤俊二さんに、さまざまな栽培コツを教わるこの企画。

今回は、厳寒の季節だからこそできる作業を教えていただきました。

○病害虫が死滅し、土がやわらかくなる「寒鋤き」
○完成までわずか5分「超簡単 発芽促進トレー」
○病害虫に強くなり、保存性も高まる「タマネギ、ニンニクのカルシウム補給術」
○三層被覆で種を守る「ニンジンの発芽成功術」

〈別冊付録〉2018年野菜づくりカレンダー

毎年ご好評をいただいている、野菜づくりに便利なカレンダーが、さらに使いやすくなって戻ってまいりました。

作業適期がわかりやすく、予定や作業記録を書き込める機能はそのまま、
文字が大きくなって見やすくなり、掲載している野菜の種類が増えました。
さらに、種まき・植えつけ早見図解表をつけましたので、作付け計画がさらに立てやすくなりました。

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別冊

バックナンバー

2017年 冬号

〈特集〉畝&マルチ120%活用法

2017年 秋号

〈特集1〉めざせ! 肥料の達人  種類と特徴、使い方が超図解で丸わかり

2017年 夏号

〈特集1〉相性のよい野菜 悪い野菜 ―畑の切り替え時期におおいに役立つコンパニオンプランツ講座―