次号予告

家の光2018年 2月号

〈特集〉認知症と生きる

2018年1月1日発行
定価 617円(税込)
※企画・タイトルは変更することがあります。

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〈特集〉認知症と生きる

 2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人にあたる、700万人が発症するという推計が示された認知症。もはやだれにとってもひと事ではありません。一方、近年、認知症の当事者の声が発信されるようになり、患者を支えるケアの現場や地域の取り組みにも新しい動きが生まれつつあります。
 認知症をめぐる最新の動きや考え方を紹介することで、認知症の当事者もその家族も安心して暮らせる、そんな社会のあり方について考えます。

JA全国女性協の二人がお伝えします  ICA大会レポート

 マレーシアのクアラルンプールで開催されたICA(国際協同組合同盟)の総会。JA全国女性組織協議会の川井由紀会長と井手雅美理事が参加して、国際社会における協同組合の多様な役割や男女共同参画の状況について学びました。
 協同組合は、国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)に大きな役割を果たすと考えられています。大会でも、協同組合の可能性と発展に向けて、さまざまなテーマに沿った分科会が開催されました。川井会長と井手理事が、JA女性組織の視点から大会の様子をレポートします。

〈短期集中連載〉もし、地域にJAがなかったら

 いま、JAグループでは創造的自己改革を進めています。この改革を成し遂げるためには、組合員から「地域になくてはならないJA」との評価を得ることが重要です。そこで、組合員や女性の視点からJAの事業・活動の必要性を再確認するシリーズ企画を、4月号まで掲載します。
 1回めは、山口県JA防府とくぢ女性部フレッシュミズ部会のメンバーが登場。JA直売所への出荷や買い物、同世代の仲間づくり、子どもの農業体験などをとおして、JAが地域で果たしている役割を考えます。

平成29年度フレミズ活動“わたしの一歩”作文コンクール最優秀賞

 平成29年度フレミズ活動“わたしの一歩”作文コンクールで最優秀賞を受賞した、山形県JAてんどう女性部フレッシュミズ部会副部会長の山﨑紀子さんの受賞作文を紹介します。
 山﨑さんがあるドキュメンタリー映画に出合い、その映画を多くの人にもっと広めたいと、映画上映会を開催するべく仲間と奮闘します。そんな元気なフレミズ活動の様子をお伝えします。

〈やさしいハンドメイド拡大版〉古布で作ろう あったか腰布団

 腰布団とは、カフェエプロンのような形で、中に綿を詰めた手作り防寒具です。腰回りにぐるりと巻けば、お腹もお尻もポッカポカ。寒い時季の農作業や家事にも重宝します。暖かい部屋で仲間とワイワイ作れば、盛り上りますよ。

〈地域情報版〉女子力でキラキラ農業

 女性の就農や、大学の農業系学部への進学が増えています。「わたしらしく農業と向き合いたい」「おしゃれに農業を楽しみたい」など、従来のイメージを打ち破るために、さまざまな工夫を凝らす女性たち。
 仕事と家庭を両立させる農場の実現、女性目線でシードルのPRに励むリンゴ農家など、新たな取り組みを紹介します。

バックナンバー

2017年 12月号

〈特集〉繰り返し作りたい 新定番おせち

2017年 11月号

〈特集〉本とわたしの物語

2017年 10月号

〈特集〉これを食べれば笑顔で長生き! ニッポンの長寿食