次号予告

家の光2018年 9月号

〈特集〉村を元気にするスゴイ人
〈第1別冊付録〉楽しみながら、物忘れ・認知症を防ぐ いきいき「脳トレ」BOOK
〈第2別冊付録〉農協改革に喝! 賢者が語る JAの未来

2018年8月1日発行
定価 別冊付録とも906円(税込)
※企画・タイトルは変更することがあります。

「家の光」購読申し込み

〈特集〉村を元気にするスゴイ人

 人口が減って、商店は空き家になり、伝統文化が途絶え、農地も荒れる――。日本の、とくに「村」からは、「衰退」を象徴するようなニュースばかりが耳に飛び込んできます。
 しかし、熱意に満ちた人々が地域を引っ張り、豊富なアイデアを発揮することで、そうした悩みを解消している事例が全国で生まれています。情熱にあふれる“スゴイ”5人を紹介します。

飾って食べられる ハロウィーンリース

 日本にもすっかり定着したハロウィーン。今年は、ドライフルーツなどを使ったすてきなリースを、飾って、食べて楽しんでみてはいかがですか? お祭り気分が、ぐっと盛り上がりますよ。

農ライフのすすめ/米ぬかを畑で徹底活用

 作物の生育に必要な肥料成分やミネラルを多く含む米ぬか。土づくりや肥料としての活用はもちろん、雑草防除や病害虫対策など、農作業に役立つ活用法を紹介します。

地域情報版/農家カフェをはじめよう!

 自家農作物を使った料理やスイーツを提供する農家カフェ。田畑に囲まれた癒やしの空間が、人々を魅了しています。
 農家にとっては、農作物に付加価値をつけて、その魅力を発信できる場所です。開業までのノウハウを交えながら、各地の農家カフェを紹介します。

〈第1別冊付録〉楽しみながら、物忘れ・認知症を防ぐ いきいき「脳トレ」BOOK

 厚生労働省は、2025年に高齢者の5人に1人にあたる700万人が認知症を発症するという推計を示しました。脳の機能は、なにもしなければ一直線に下がっていきますが、頭を使ってトレーニングすることで、その下がり方を緩やかにしたり、維持したりすることも可能です。
「クロスワードパズル」をはじめ、記憶力を鍛える「虫食い算クイズ」「ことわざ文字並び替えクイズ」、洞察力を鍛える「正しい漢字探しクイズ」「推理パズル」など、家族や仲間とも楽しめるパズルやレクリエーションに取り組んで、物忘れ・認知症予防に役立てましょう!

〈第2別冊付録〉農協改革に喝! 賢者が語る JAの未来

 長年農業やJA運営に携わってきた、農業を営みながら文筆活動を続ける、作家の山下惣一さんと、広島県JA三次代表理事組合長、JA全中副会長などを歴任した村上光雄さん。
 それぞれ農業とJA運営に長年携わってきた2人に、農協改革への対応や、JA自己改革の進め方、組合員と共に歩むJAの未来などについて、提言をしていただきます。

バックナンバー

2018年 7月号

〈特集〉もしものときは、わたしたちの出番! 最強の防災術55

2018年 6月号

〈特集〉もっと、モォ~ッと牛乳!

2018年 5月号

〈特集〉十人十色の”すご技”拝見! 暮らしの達人大集合!

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第18回 家の光読書エッセイ 大募集

2018年 7月2日(月)~11月9日(金) 【必着】

第16回 家の光読書ボランティア養成講座 in 奈良【受付終了】

7月3日(火) 10:00~16:00 【受付終了】