次号予告

家の光2017年 8月号

〈特集〉伝えよう あの戦争と女たちの物語
〈新連載〉JA自己改革 白熱講座
農ライフのすすめ/おいしい&収量アップ 野菜の夏ばて対策

2017年7月1日発行
定価 617円(税込)
※企画・タイトルは変更することがあります。

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〈特集〉伝えよう あの戦争と女たちの物語

 戦争体験者の話を直接聞く機会が少なくなっています。男性が戦地に赴き、銃後の守りをすることになった女性の過酷な体験を振り返ることで、女性の視点から戦争体験を語り継ぐことのたいせつさを伝えます。改めて、平和の尊さについて考えましょう。

すり鉢ひとつでお手軽おかず

 どこの家庭にもあるすり鉢は、“する”だけでなく、つぶす、たたく、おろす、和えることもできて、そのまま器にもなる優れた調理道具です。創作野菜料理研究家の宮本しばにさんが、すり鉢だけでさっと作れるお勧めレシピを紹介します。

「お米のミルク」で作ろう! 夏元気ドリンク

 米だけが原料の「全農 お米のミルク プレーン」は、独特のやさしい甘さが味わえるライスミルク。そのまま飲むのはもちろん、さまざまな料理やお菓子作りにも使えます。
 そんな「お米のミルク」と、旬の野菜や果物で作る夏ばて解消ドリンクを、料理研究家で管理栄養士の松尾みゆきさんに教わりました。

〈新連載〉JA自己改革 白熱講座

 JAグループは、農業者の所得増大などのため、自己改革を進めています。しかし、政府の審議会やマスコミは、農業とJAの役割を無視するような、乱暴な提言や報道を繰り返しています。
 こうした状況を乗り越え、確かな自己改革を進めるため、識者による白熱講座が始まります。8月号は、龍谷大学教授で日本協同組合学会の会長でもある石田正昭さんが登場します。

農ライフのすすめ/おいしい&収量アップ 野菜の夏ばて対策

 夏野菜の収穫が本格化する7、8月。しかしその前に、梅雨が明ければ日照りや乾燥にさらされ、作物が生育するうえで過酷な環境になります。おいしい野菜をたくさん収穫するには、ストレスとなる暑さや急激な環境変化を避けつつ、病害虫の発生しにくい生育環境を保つことがたいせつ。そのための、温度、水分、養分の管理のポイントを解説します。

地域情報版/楽しさいっぱい 体験型農園に行こう!

 農産物を収穫して食べるだけでなく、さまざまなかたちで農業を体験できる観光農園が人気を集めています。今回は、サツマイモをテーマにした農園(茨城県)、ウインナー作りが好評の農園(三重県)、年中多彩なフルーツを収穫できる農園(広島県)の、人気の理由を紹介します。

バックナンバー

2017年 6月号

〈特集〉梅名人になろう!

2017年 5月号

〈特集〉おいしい! から学ぶ 給食の時間ですよ

2017年 4月号

〈特集〉永く住みたい みんなの家

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第17回 家の光読書エッセイ 大募集

2017年 7月3日(月)~11月17日(金) 【必着】

第8回食農教育紙芝居コンクール

2017年7月3日(月)~10月13日(金) ※締切日消印有効