次号予告

家の光2018年 7月号

〈特集〉もしものときは、わたしたちの出番! 最強の防災術55
第1別冊付録/長く、おいしく ひと目でわかる冷蔵・冷凍保存BOOK
第2別冊付録/意見を伝えて進めよう わたしたちのJA自己改革

2018年6月1日発行
定価 別冊付録とも906円(税込)
※企画・タイトルは変更することがあります。

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〈特集〉もしものときは、わたしたちの出番! 最強の防災術55

 地震、集中豪雨など、いつ襲ってくるかわからない自然災害から自分や家族を守るためには、日ごろの備えがたいせつです。いざというときに底力を発揮するのがJA女性組織の助け合いの力。東日本大震災の発生時、ある地域のJA女性組織で、たちまち合計10万個のおにぎりを配った例もあります。
 仲間づくりの輪を広げながら、家庭や組織で実践できる防災アイデアや取り組みを紹介するとともに、災害を体験したJA女性組織のメンバーの声や知恵も伝えます。

寸劇で広げよう みんなのJA自己改革

 3月号の「寸劇で伝えよう わたしたちのJA自己改革」では、JA女性組織のメンバーが、JA自己改革を自分たちの課題としてとらえ、後押ししていくための寸劇を提案しました。そこで、全国でおこなわれた寸劇の事例などを交えながら、これから取り組む人がとり入れることができる、より演じやすく、より理解が進むようなアイデアが満載です。
 また、これまでに各組織で作られた寸劇の一部は、「家の光ネット」で観ることができます。

農ライフのすすめ/豪雨・台風から作物を守る

 農作物に深刻な被害をもたらす、豪雨や台風。被害を最小限に抑えるために要となる気象情報の活用のポイントや、作物や生育環境を守るための事前・事後対策などを取り上げます。

地域情報版/新発想で進める みんなの防災活動

 これから起こりうる大規模な災害に備える動きが全国各地で進められています。また、防災と地域活性化とを合わせた取り組みも見られます。
 施設や物の備えだけでなく、地域住民のふだんからの防災意識の向上も含めた、“災害に強い地域づくり”への取り組みを紹介します。

第1別冊付録/長く、おいしく ひと目でわかる冷蔵・冷凍保存BOOK 

 野菜や肉、魚などの生鮮食品は、それぞれの食材に適した保存法をすれば鮮度や風味、保存期間にも大きな違いが出てきます。
 そこで、野菜を中心に、肉、魚介類といった生鮮食品から、豆腐や納豆といった加工品、米などの主食まで主要食品約110品目の保存法を、解凍法や保存のさいのポイントとともに、ひと目でわかる図鑑形式で解説します。
 併せて、肉や野菜などに下味をつけて冷凍保存しておき、食べるときはそのまま炒めたり、煮たりするだけで料理ができる、「味つけ冷凍ストックレシピ」も登場します。

第2別冊付録/意見を伝えて進めよう わたしたちのJA自己改革

 JAグループは創造的自己改革を進めていますが、農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化を着実に実践するためには、組合員がそれぞれの立場から「意見」をしっかりと出し合うことが重要です。
 さまざまな立場の組合員の意見を例示しながら、それにたいする各JAの取り組みを解説します。また、自分自身のJAとの関わりや、JA自己改革への理解度を確認できるチェックシート付きです。

バックナンバー

2018年 5月号

〈特集〉十人十色の”すご技”拝見! 暮らしの達人大集合!

2018年 4月号

〈特集〉進化してます ファーマーズマーケット

2018年 3月号

〈特集〉復興は地域と共に

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第66回 地上文学賞 作品募集のお知らせ

2018年 7月 31日(当日消印有効)

第16回 ザ・地産地消 家の光料理コンテスト

2018年5月7日(月)~7月6日(金)必着