記事活用グループ

JA女性組織の活性化、組合員や地域住民の元気づくりに記事活用グループの登録と活動紹介

家の光記事活用グループとは、気の合う仲間が集まって、『家の光』等の雑誌の記事をもとに、料理や手芸、読書会等、さまざまな活動をしているグループで、現在全国で3,500以上のグループが登録されています。JA女性組織の活性化、組合員や地域住民の元気づくりに、ぜひグループ登録をおすすめください。
記事活用グループ活動に役立つ資材もご用意しております。ご登録は登録用紙に必要事項を記入のうえ、家の光協会文化部あてにFAXにてお送りください。

1. グループ交流誌「楽しい予感」

グループ情報誌 「楽しい予感」年二回発行。登録グループの活動紹介やお役立ち情報満載で、新たな活動のヒントになります。

2. 活動記録簿「ふれあいノート」

「次はなにをしようかしら?」と迷ったとき、役に立つのが活動記録です。会場名や記事名等を簡単に記帳でき、継続的な活動をサポートしてくれます。

3. みんなで楽しくおしゃべり「家の光読書会シート」

読書会を開催したいけど進め方がよくわからない…。そんな方に進め方の一例をご紹介しております。活発な意見交換をすすめるために大変お役に立つ資材です。

活動紹介

高知県JA高知市管内「大津文化教室(舟入)」
「楽しい」を楽しみに仲間が集ってます

平成11年に結成し、『家の光』の記事活用を中心に15名で活動を続けてきました。毎年恒例のムスイ鍋と正月料理の調理実習を含め、年5、6回集まります。これほど長く続けてこられたのは、みんなが文化教室を楽しみにしてくれているから。そしてなによりも、みんなが運営を助けてくれるからです。
どの記事を活用するかを決めたら、毎回、地域の女性部支部長に文書を渡して参加者を募ります。メンバーのほかに地域の方、数名が参加したいと申し込んでくれます。料理教室はJA支所の調理室で行うこともあって、毎回かならず市所長や、ときには直売所「グリーンファーム」店長も参加しての食事会となります。

島根県JAしまね雲南地区本部管内「リフォームの会」
『家の光』で活動の幅が広がりました

気心の知れた仲間と集って着なくなった着物や洋服をリフォームするようになったのは22年ほど前のこと。ちりめんなどの生地で毎年の干支を作って、年に一度の「女性の集い」で販売。それが口コミで広まって作り方を教えてほしいと近隣地区に呼ばれたこともあります。
平成12年にメンバー12名でグループ登録したことで、『家の光』を活用して料理などもするようになりました。いまでは、男性対象の料理教室にメンバーが講師として呼ばれるなど、活動の幅も広がりました。月1回、地元の交流センターで活動をするのが半分、残りの時間はゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりをする、わやわやと楽しみながら活動をしています。

記事活用グループの登録

登録用紙に必要事項を記入のうえ、家の光協会 記事活用促進部あてにFAXにてお送りください。
登録までの流れ(2.97MB)登録用紙(48.5KB)

一般社団法人 家の光協会 記事活用促進部

TEL:03-3266-9012

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