JA家の光料理教室

健康で風土に合った食生活をすすめる! JA家の光料理教室 JA家の光親子料理教室を開きましょう

平成28年度テーマ

「国産を食べよう 旬のおいしさ 手作りで」

JA家の光(親子)料理教室とは、『家の光』『ちゃぐりん』「家の光図書」などに掲載されているレシピを使い、地域の農業と農畜産物の理解を深め、日本型食生活を定着させることを目的とした料理教室です。地元の食材の新たな調理法やおせち料理などの行事食、親子で作れる料理を、地域の人々に楽しく学んでもらうことができます。JAにとっては地産地消やJAの事業をPRする絶好の機会です。
事前に事務局に開催申込書を送っていただければ、家の光協会から参加者記念品(大人、子ども用)をお送りいたします。ぜひ、JA家の光(親子)料理教室を開催しましょう。

記念品を参会者全員にプレゼント ※『家の光』など本会媒体の料理レシピを活用した場合とします。

参加者に配る食農クイズつきのちらしや記念品をご用意しています。料理教室の開催が決まったら、開催申込書をダウンロードし、開催1か月前までにFAXにてお申し込みください。次の資材をお送りします。

記念品

  • 参加者向けちらし(参加人数分)
  • 記念品(参加人数分)
    ミニシート まな板(1枚)
    緑色・・・大人用
    黄色・・・子ども用
  • 「料理教室の開き方」ちらし(JA事務局用)

料理教室を開催したら、「開催報告書」をかならずご提出ください。(写真、配布資料もお送りください)今後の参考にさせていただきます。

☆報告書はメールでもお送りいただけます。
E-mail: cooking@ienohikari.or.jp

  • 開催申込書
  • 開催報告書

料理教室を開く手順

1. 参加対象者とテーマ・献立を決める

参加対象を決め、参加者の関心のあること、旬の食材を考慮して献立を考えましょう。テーマや目的(伝統野菜を広めたい、若い世代とJAの接点をつくりたいなど)を先に決めている場合は、趣旨に添った対象を考えます。
献立は、『家の光』・付録・『ちゃぐりん』などを参考に考えましょう。余裕があれば試作をして、時間内にできるか、わかりにくい点はないか確認します。
女性組織以外にも農業や食に関心を持って欲しい地域住民、男性や子どもたちなどを対象に開催を呼びかけてみましょう。

2. 日時・会場の決定

対象者の集まりやすい時間帯に開き、
JAに調理室がない場合は、自治体の施設や農産加工所を利用しましょう。

3. 募集人数・方法を決める

1つの調理台は、4~6人(親子の場合は3組程度)を基本にします。
女性組織の会合、ポスターや広報誌、コミュニティ誌で呼びかけましょう。

ポイント

子どもが参加する場合は、食物アレルギーの有無を確認!

4. 材料・調理器具の用意

材料は地域の農畜産物やエーコープマーク品を利用。会場に必要な調理器具がそろっているかを確認しましょう。

5. 当日の進行

基本パターン
午前中に調理実習→試食+読書会(TPP勉強会・食農クイズなど)

ポイント

  1. 1.食材は、あらかじめ各調理台に分ける。
  2. 2.調味料は、共通の場所を決める。
  3. 3.試食+読書会では、参加者向けちらしの活用や、『家の光』『ちゃぐりん』などを使って、食農教育に必要な知識やクイズ、健康にまつわる情報を伝える。
    ※食農関連の紙芝居も好評です。
    (「家の光ハンドブック」内の「食農教育資材貸出申込書」にご記入いただき、FAXにてお申し込みください。)
  4. 4.終了後にアンケートをとる。

※調理実習は、衛生面に注意しましょう。(衛生面注意ちらし

6. 終了後

家の光協会に「開催報告書」と当日の資料・写真などを提出。
*今後の参考にさせていただきます。

料理教室に関するお問い合わせ

一般社団法人 家の光協会 「JA家の光料理教室」事務局

TEL:03-3266-9038 FAX:03-3266-9337

E-mail: cooking@ienohikari.or.jp

(協同・文化振興本部 読書・食農教育部内)

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