次号予告

やさい畑やさい畑 2022年 12月冬号

2022年11月2日発売
定価922円(本体838円)
*企画の内容は変わることがあります。

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菌ちゃんファーム・吉田俊道さんが教える 雑草と菌で土づくり

雑草や菌の力を借りて土を肥やすと、無農薬なのに虫害のない野菜がとれる。
吉田さんのノウハウを詰め込んだ過去2回の特集は、ともに完売となるほどの大反響がありました。
3回めとなる今回は、丸太埋蔵畝・竹枝畝・籾殻畝など本邦初公開となるワザを事細かにお伝えします。
30ページにわたる大ボリューム巻頭特集にご期待ください。

ソラマメの2株立ち vs 1株立ち

ソラマメは、1か所に1株を育て、主枝を切って複数の側枝(わき芽)を伸ばすのがセオリー。
しかし1か所で2~3株も発芽した場合、間引かずにおけば多収になるかもしれません。
そこで2株×2枝=4枝と、1株×4枝=4枝で収量を比較したところ、驚くべき差がつきました。

ニンジンは冬まきが最高!

一年中ニンジンが取れたらいいな、と思いませんか?
12月にまいて保温方法をいろいろ試したところ、葉境期の4月に立派なニンジンが取れました。
比較のために、3月まきも試してみたところ、収量・サイズ・食感とも、12月まきのほうが良好でした。
栽培を成功させる保温のコツを伝授します。

ダイコンの保存食を極める

読者アンケートによれば、よく作る秋冬野菜の1位はダイコンでした。
「たくさん作ったはいいものの、食べきれず畑に置いておいたらスが入った」なんてことになりがち。
保存方法しだいで長もちし、味の変化も楽しめます。
切り干しや浅漬けなど、食べきりのアイデアがいっぱいです。

別冊

バックナンバー

やさい畑 2022年夏号

〈特集〉夏野菜を長く、秋冬野菜を早く 連続混植の極意

やさい畑 2022年 6月 初夏号

収量が大幅にアップする究極の手入れ術 夏野菜は〝足し・引き〟で育てる 

やさい畑2022春号

<新連載> 東京農大グリーンアカデミー式 どうして? どうする? 菜園教室

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家の光JA女性組織SDGs活動コンテスト

2022年8月1日(月)~2023年2月28日(火)※必着

第45回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2022年9月22日(木) (当日消印有効)