次号予告

やさい畑2018年秋号

2018年9月3日発売 定価905円(定価)

※企画・内容は変わることがあります。

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生やしてよし、刈ってよし はじめての緑肥

緑肥作物は害虫を引き寄せ、天敵のすみかとなり、畑を肥やし、畑を守ってくれます。
しかし、ひとえに「緑肥」といってもマメ科、イネ科、アブラナ科と、いろいろな種類があり、特徴は異なります。
どんな目的で、いつ、どこへ、どのくらい作るのか。
そのためのノウハウを伝授します。

はじめて緑肥を作る人も、新しい緑肥をお探しの人にもご納得いただけます。

〈連載〉斎藤老師の小菜園活用術 ”箱庭栽培の極意”

さいたま市にある貸し農園の狭いスペースで、50品目以上の野菜を育てているベテラン菜園家の斎藤進さんが、小規模菜園をフル活用した高品質野菜の育て方を教えます。
秋号では、たった60㎝四方で6品目を同時に栽培する方法などをご紹介します。

〈連載〉スマイル農園のミラクル栽培 ”長~く愛して スイート10イチゴ”

豊泉裕さんのスマイル農園には、野生化したイチゴ畑があり、長年にわたって旺盛に茂っています。
「イチゴは新苗で栽培」といわれますが、年季の入った親株から採った子株でも、同じように収穫できるのでしょうか。
老若取り混ぜて、さまざまな子株を採取して植え直したところ、意外な事実が明らかになりました。

〈連載〉都立園芸高校 やさい畑実験部 ”有機vs無機 育ち比べ味比べ”

栽培を学ぶ高校生たちの協力のもと、野菜づくりについての巷説や噂を実際に試し、真偽を確かめる栽培実験企画。
秋号では、小カブとホウレンソウをそれぞれ有機質肥料と化学肥料で栽培し、大きさや味を比べます。
「有機で育てると甘くなる」とよくいわれますが、果たして本当でしょうか。

別冊

バックナンバー

2018年 初夏号

〈特集1〉生育不良も病害虫もこの手で解決 夏野菜の超回復術

2018年 春号

〈特集〉より多く、より強く、よりおいしく 夏野菜の画期的栽培術

2018年 春準備号

〈特集1〉畑の問題点と改善法がよくわかる 土の処方箋

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第18回 家の光読書エッセイ 大募集

2018年 7月2日(月)~11月9日(金) 【必着】