次号予告

やさい畑2018年冬号

2018年11月2日発売 定価905円(定価)

※企画・内容は変わることがあります。

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栽培力を鍛える 伝承農法の極め技

便利な施設や資材などない時代、先人は今よりずっとシビアに野菜の性質や気候を見極めて栽培に励んでいました。

このたびは江戸時代から伝わるあまたの農書を紐解き、先人たちの工夫を現代の家庭菜園で応用できるよう超図解。

今後の野菜づくりにすぐ生かせます。

雑草が畑を肥やす 中村さんの“たんじゅん”農法

静岡県藤枝市で農機具修理・販売業を営む中村文雄さんは、じつに簡単な方法で最良の土をつくっています。
元は水田のかちかちの土が、3年めには1mの棒がすっと差さるほどのふかふかな土に変身。
家庭菜園でもすぐに取り入れることができる“たんじゅん”な方法を教えていただきました。

〈連載〉木嶋博士の驚き育てワザ

「ブロッコリーのエンドレス栽培」

野菜が本来持っている性質を上手に生かすことで、よく育ち、味もよくなる。

長年、全国の農業現場を歩いてきた木嶋利男氏(東京大学農学博士)による驚きワザの今回は、ブロッコリー。

ある部分を使うことで連続栽培が可能になります。

〈連載〉スマイル農園のミラクル栽培

「真冬の地温アップ大作戦」

スマイル農園の豊泉 裕さんは保温栽培の匠。

これまで黒ビニール袋、ペットボトルなど数々の方法を編み出してきました。

今回は地温に注目し、ペットボトルを地中に埋設。さらに梱包資材の「プチプチ」も投入し、最強の保温方法を見つけました。

別冊

バックナンバー

2018年 夏号

〈特集〉栽培力底上げ教室

2018年 初夏号

〈特集1〉生育不良も病害虫もこの手で解決 夏野菜の超回復術

2018年 春号

〈特集〉より多く、より強く、よりおいしく 夏野菜の画期的栽培術

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第41回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2018年 9月 25日(火)まで (当日消印有効)