次号予告

やさい畑2024年4月春号 

2024年3月4日発売
価格922円(本体838円)

※内容およびタイトルは変わることがあります。

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《特集》 侮るなかれ 畝の力

なんとなく畝らしきものを立ててはいませんか? 
ほんとうは畑の水はけや野菜の根の張り方によって、畝の形状を変えるのが正しいやり方です。
もしかしたら、途中で弱ったり、収量がいまひとつである理由は、畝の形状に問題があるのかもしまません。
この特集では、畝を立てるメリットを深く考察します。
そして野菜ごとに、根の張り方や性質に合わせた、いわばオーダーメイドの畝の立て方を提案します。

《新連載》 自然農法を成功させる方法「10年畝のつくり方」

自然農法は「草に埋もれて肝心の野菜が小さい」という印象がぬぐえません。
神奈川県愛川町で自然農園を営む田村吾郎氏は、こうしたイメージを覆します。
実際に農園を訪れてみると「自然農法でこんなに大きな野菜ができるなんて!」という感動に包まれます。
編集部では1年間にわたって密着取材し、自然農法を成功させるポイントを集めてきました。
1回めは、一度立てたら耕さない「10年畝」のつくり方です。

《実験》 どこで切ればいいの? エダマメの摘芯実験

エダマメの収量は、枝が盛んに出れば自ずと増えます。
よってエダマメの主枝を途中で摘んで枝を出させる手法は古くから行われています。
しかしどこで摘むのが正解なのかは諸説があって、比べてみなければわかりません。
そこで①双葉の上で摘芯、②初生葉の上で摘芯、③本葉4~5枚の上で摘芯と、④摘芯しない、という4つのパターンで各10株を育てて収量を比較しました。

《実験》 異常な暑さに耐える スイカの塩ビ管植え

スイカは砂漠地帯が原産地であり、砂の多い土でもよく育ちます。
今回は砂の多い環境を人工的に整えるために、長さ1mの塩ビ管を土に差して、砂・用土・肥料を混合して入れ、その上に苗を植えました。
比較のために畑にも直接植えました(普通植え)。
2023年夏の異常な暑さのせいもあったのでしょうか、塩ビ管植えの効果が証明されたかたちとなりました。

◉別冊付録は 「雑草の除き方・活かし方ガイド」です。 ご期待ください!

別冊

バックナンバー

2023年12月冬号

たくましい野菜ができる 引き算の土づくり

2023年 10月 秋号

<特集>だいじなことだけ楽しく学べる お笑いマンガ肥料教室 

やさい畑2023年8月夏号

〈特集〉まき方ひとつで収量&品質アップ 秋冬野菜は種まきで決まる 

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