家の光

9月1日発行
定価:617円(税込)
表紙モデル:柚希礼音

目次

2016年 10月号

一輪の詩
新川和江

表紙の人
柚希礼音さん

〈特集〉
日本のお米はなぜうまい?

農がたり
DJみそしるとMCごはん

『家の光』読者体験手記募集

きずなの力-被災地からの便り
齋藤美智子さん
福島県福島市(JAふくしま未来管内)

美輪明宏の人生相談

日本の手仕事
無水調理鍋

自己流を見直しませんか
目からうろこの包丁づかい

暮らしの困ったは王子におまかせ
オノマトペ王子に聞く!
オノマトペ活用法

つながる ひろがる 絵手紙のわ

まんがで紹介
「わたしノート」ってどんなもの?

農ライフのすすめ
この実 なんの実?
気になる果樹

わが家の実験

やさしいハンドメイド
あったか布で作る
ドカン

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

まんが 暮らしのマネーQ&A
貯金体質の家計にする秘訣

早期発見が肝心!
乳がんのセルフチェック

症状別に診る誌上外来
腹痛

グリーンナビ

5分でいきいき楽しいゲーム

知叡先生が占う 星座のささやき

親と子の童話
も、も、も…
作・嵩元友子 
絵・くすはら順子

子どもの目

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

心に刻む協同のことば

なるほど JAドリル

世界の協同組合の仲間から

協同の心で明日を拓く
大阪府JAたかつき代表理事組合長
橋長俊彦さん

みんなでできた! JA女性組織
親子で初めてのおにぎり作りプロジェクトの巻
愛知県JAあいち海部女性部

いいね! フレミズ
高知県JA高知はた女性部フレッシュミズ部会

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者文芸

家の光読者アンケート

第7回食農教育紙芝居コンクール募集

〈地域情報版共通企画〉
人が集うふるさとの味
郷土のすしに歴史あり

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/イチゴ、もやし
花/ブラック・パール
おさらい 畑のキホン/連作障害を防ぐ

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

11月号のお知らせ

家の光

2016年 10月号

主な企画

〈特集〉日本のお米はなぜうまい?

 秋は新米の季節です。日本のお米はどうしてこんなにおいしいのでしょうか。それは古来、日本の気候風土に合わせて稲作を続け、品種改良をおこない、技術開発を続けてきた先人たちのおかげであり、現在においても懸命に米作りに励んでいる農家のみなさんの努力のたまものです。
 お米が大好き、というロックバンドTOKIOの城島茂さんと料理人・野崎洋光さんの対談に始まり、新品種(新潟県の『新之助』、福井県の「ポストコシヒカリ」、山形県の『つや姫』、佐賀県の『さがびより』)の開発などの動向、お米にまつわる栽培法やパッケージなどの最新トピックス、山形県JA女性組織協議会フレッシュミズ部会のみなさんが取り組む「おすしケーキ」などのアイデアレシピ、“お米は太りやすい”という誤解が解けるような“太りにくい体を作る”適切な食べ方など、さまざまな面からお米の“うまさ”について伝えます。

〈表紙の人〉柚希礼音さん

 昨年5月、宝塚歌劇団を惜しまれつつ退団した伝説のトップスター柚希さん。退団後は、アメリカ・ニューヨークのブロードウェイ・ミュージカルへの出演、コンサートの開催、エッセイ本の出版など多方面で活躍してきました。
 インタビューでは、お米のおいしさを知ったことで、ニューヨークに3か月滞在したときも土鍋を持っていったことや、“トップスターの礼音さん”として輝いているときには見られない、“本名のわたし”のときの過ごし方なども話してくれました。

自己流を見直しませんか 目からうろこの包丁づかい

 包丁の使い方は、だれかに教わる機会も少なく、なんとなく自己流で使っている人は多いものです。そこで、料理をもっとおいしくするために、野菜や肉、魚などをどのように切ったらよいのか、基本姿勢や握り方など“基本のき”を、料理研究家の脇雅世さんに教わります。
 また、「キャベツの千切りが太くなる」「カボチャがかたくて切れない」「ゆで卵の黄身がくずれてしまう」など、包丁づかいの悩みにも答えます。

まんがで紹介 「わたしノート」ってどんなもの?

“終活”の一環として、自分の終末期や死後について、希望や方針を書き記す「エンディングノート」。書いている人や関心を持つ人が少しずつ増えています。しかし、「書いたらどんなメリットがあるの?」など、わからないことも多いのではないでしょうか。そこで、エンディングノートの役割やたいせつさについて、まんが仕立てで紹介します。
『家の光』12月号には、「家の光家計簿」と共に別冊第二付録として、記入項目を絞って初めての人にも書きやすくした「未来にのこす わたしノート」が付きます。これを機に「わたしノート」から始めてみませんか?

農ライフのすすめ/この実 なんの実? 気になる果樹

 日本では明治時代から栽培されて、懐かしくも目新しいポポー。キウイフルーツの原種で、皮ごと食べられるうえに栄養価も高いサルナシ。熱帯生まれなのに寒さに強く、花がきれいなフェイジョア。デパートや青果店でもあまり見かけない、ちょっと珍しいフルーツ3種それぞれの特徴と、栽培法や追熟のコツなどを紹介します。
 食べごろの果実を家庭で収穫して楽しむのはもちろん、直売所に出荷すれば、注目されることまちがいなしです。

地域情報版共通企画/郷土のすしに歴史あり

 米食文化の日本で、古くから郷土食として親しまれてきた、すし。地域ごとに発展した独自の食文化によって、さまざまな姿のものが受け継がれてきました。
 戦国時代から食べられてきた笹ずし(長野県飯山市)、一度に5升もの米を炊き、特産の「岩国れんこん」を使って作る岩国ずし(山口県岩国市)、山間地でも手に入る食材で作る田舎ずし(高知県黒潮町)など、各地で食べられているすしを、その歴史的エピソードと共に紹介します。

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バックナンバー

2016年 9月号

〈特集〉もっと女性参画 世界を輝かせる女性たち

2016年 8月号

〈特集〉戦争体験者から学ぶ 食と命の授業

2016年 7月号

〈特集〉今日から、あなたもフリージング名人!

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