家の光

12月1日発行
定価 別冊付録とも906円(税込)
表紙モデル:松雪泰子

目次

目次

一輪の詩
新川和江

表紙の人
松雪泰子さん

渾身の生命讃歌
若冲と鳥

福を呼ぶ お正月クイズ

農がたり
新藤 風さん

〈特集〉
「ハッピー マイライフ」運動関連企画
新年に考えてみたい お金と幸せ

きずなの力-被災地からの便り
米田雄希さん
熊本県西原村(JA阿蘇管内)

藻谷浩介さんと訪ねる
ずっと安心して暮らせる地域

日本の手仕事
漆の豆皿

美輪明宏の人生相談

エダモンの旅して産直レシピだモン!(2)
食感豊かなレンコンを掘りに行こう
茨城県かすみがうら市(JA土浦管内)

農作業の凝りをほぐそう!
畑ヨガ

残ったお餅で作ろう!
ユニークおかき

わが家の実験

筆ペンでOK!
ゆる文字書道

つながる ひろがる 絵手紙のわ

やさしいハンドメイド
折り紙で作る干支のぽち袋

暮らしの困ったは王子におまかせ
バーテンダー王子に聞く!
ワンランク上のおいし~い
ビールの注ぎ方

お助け! 家計防衛隊
自分の意思を書面にしよう

驚くほど当たる!? ピタッと診断室
きょうだい型性格診断

5分でいきいき楽しいゲーム

農ライフのすすめ
病害虫を寄せ付けない
作付けの工夫

グリーンウオッチ

発表! 第14回 ザ・地産地消
家の光料理コンテスト

知叡先生が占う 星座のささやき

わが子に贈る創作童話
第31回「家の光童話賞」結果発表

第31回「家の光童話賞」受賞作
五月のかがみ
作・山下みゆき 絵・相野谷由起

子どもの目 冬

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

〈新連載〉
今こそJAの底力
滋賀県立大学教授 増田佳昭さん

TPP わたしはこう考える(第8回)
作家 山下惣一さん

心に刻む協同のことば

JAなるほど質問箱

新風 世界の協同組合から

協同の心で明日を拓く
滋賀県JAこうか代表理事組合長
山田嘉一郎さん

みんなでできた! JA女性組織
母ちゃんたちのアイデアで
直売野菜の売り上げアップの巻
宮城県JA加美よつば女性部中新田支部

いいね! フレミズ
福島県JAふくしま未来女性部
安達地区フレッシュミズ部会

あなたとわたしの縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

頭の体操 クロスワードパズル

福を呼ぶ お正月クイズ 解答編

家の光読者文芸

家の光読者アンケート

平成28年度「ハッピー マイライフ」体験文募集
「農家の家計実態調査」募集

〈地域情報版共通企画〉
お雑煮あちこち味めぐり  

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/コマツナ、フェンネル
花/クリスマスローズ

そうだったのか 畑のサイエンス
耕すと、土の中はどうなるの?

野菜がうまい! おつまみ道場

家の光料理カード

エーコープマーク品で愛情おやつ

2月号のお知らせ

家の光

2017年 1月号

主な企画

〈特集〉新年に考えてみたい お金と幸せ

 家計をしっかりと管理し、堅実な生活を送ることは家族の幸福のために、とてもたいせつなこと。けれども、お金さえあれば幸せかと問われると、そうともいえないのが人生です。
 特集では、都会から山村へ移住してきた若者と、生まれた土地に暮らして地域の自給自足運動に関わってきた女性、2つの視点からお金と幸せについてレポートします。さらに、「ハッピーな老後」を過ごすための情報を発信している経済ジャーナリストの荻原博子さんが、都市と地方の暮らし方を比較しながら、幸せのあり方について考えます。また、2017年を迎えるにあたり、知っておきたい法律改正や制度変更などの情報も紹介します。

藻谷浩介さんと考える ずっと安心して暮らせる地域

 高齢化の加速によって、介護保険制度の財源はますます圧迫され、介護や介護予防の取り組みはいっそう「自己負担」「地方自治体負担」へと進んでいます。
 老後を安心して暮らすためには、地域の福祉はどうあるべきなのでしょうか。
 長野県JAあづみは、NPO法人「JAあづみ くらしの助け合いネットワーク あんしん」と連携して、介護保険事業から生活支援サービス、学習活動や生きがいづくりまで、“安心”づくりに取り組んでいます。この先進的な事例を、地域振興の研究者・日本総合研究所の藻田浩介さんがレポートします。

〈新連載〉今こそJAの底力

 JAグループは現在、自己改革に取り組んでいますが、JAにたいする一方的な批判や無理解な世論が存在します。そこで、JAが果たしている役割や目的、理念などについて、さまざまな識者が語り、不当なJA批判に反論します。そして、JAにたいする根強い誤解を解きほぐし、JAへの理解とファンづくりを図ります。
 第1回は、滋賀県立大学教授の増田佳昭さんに、JAグループが直面している状況と、これからの課題について解説していただきます。

残ったお餅で作ろう! ユニークおかき

 お正月に残ったのし餅や鏡餅で作るおかきは、農家の定番おやつのひとつ。あの豊臣秀吉も大好物だったといわれています。基本のおかきの作り方はもちろん、たこ焼き風や柿の種風の変わりおかき、黒蜜きな粉に塩キャラメルなどのスイーツ風おかきなども紹介します。

筆ペンでOK! ゆる文字書道

 筆ペンで自由に書いて気持ちを届ける――。それがゆる文字書道です。決まり事はいっさいありません。気持ちをゆるめて絵を描くように、伝えたい気持ちを乗せて、生き生きと書いてみましょう。
 すぐにまねできるように、おもてなしの手料理に添えるお品書きや、直売所で使えるPOPの書き方などを、さまざまなコツとともに紹介します。

やさしいハンドメイド/折り紙で作る 干支のぽち袋

 折り紙の裏の白地を生かして、2017年の干支である「酉」を作ってみましょう。水引をつければ、ぐっとお正月らしく、華やかなぽち袋になります。
 一見難しそうですが、意外と簡単に折ることができます。子どもや孫へのお年玉などでも、活用してみてください。 

農ライフのすすめ/病害虫を寄せ付けない 作付けの工夫

 できるだけ農薬を使わずに病害虫を防ぐ方法はないものでしょうか。作付けを工夫し、植物同士の相性を利用したり、天敵の力を借りたりすれば、それは可能です。そのほか、害虫の侵入を防ぐ障壁作物や、畝間を草で覆うリビングマルチなどのアイデアとともに、プランの立て方や作物の組み合わせ例なども紹介します。

地域情報版共通企画/お雑煮あちこち味めぐり

 お雑煮ほど、「所変われば品変わる」郷土料理はないのではないでしょうか。その地域にとっては当たり前のお雑煮でも、他の地域から見ると、あっと驚くようなものも。
 土地の名物を使った豪華なもの。新年の願いがこもったもの。そして、甘さを加えた珍しいお雑煮……。全国10か所の、お雑煮の味めぐりをしてみましょう。

別冊付録/一年中楽しむ旬の味! わが家の定番&新定番 漬け物

「なにはなくとも香の物」といわれてきたように、漬け物は日本型食生活に欠かせないもの。オーソドックスな漬け物や、保存袋で簡単に漬けられる浅漬け、ちょっと変わった漬け物など、定番から新定番まで100種類以上を紹介します。

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バックナンバー

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〈特集〉家族で囲む 大皿おせち

2016年 11月号

〈特集〉もっと食べたくなる 豆の新世界へ

2016年 10月号

〈特集〉日本のお米はなぜうまい?