家の光

5月1日発行
定価 617円(税込)
表紙モデル:川井郁子

目次

2016年 6月号

一輪の詩
新川和江

表紙の人
川井郁子さん

命が潤う空間 雨の森
写真・文 米 美知子

〈特集〉
あの経験があるから今がある
失敗力

きずなの力―被災地からの便り
小林奈保子さん
福島県田村市(JA福島さくら管内)

農がたり
結城登美雄さん

かわいい野菜のギフト
ベジブーケ

『家の光』読者体験手記
「あなたがいたから」
入選発表と最優秀作

美輪明宏の人生相談

余った乾物をいつもの料理に

冷蔵庫整理から始める幸せ生活

住まいのカタチ
寄り添う家

日本の手仕事
茶筒

暮らしの困ったは王子におまかせ
洗濯王子に聞く!
上手な部屋干し術

農ライフのすすめ
わが家の実験アーカイブス
どうする? 雑草

やさしいハンドメイド
松ぼっくりとコケで作る
苔ぼっくり

5分でいきいき楽しいゲーム

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

まんが 暮らしのマネーQ&A
犬を飼うということ

わが家の実験

症状別に診る誌上外来
呼吸困難・息切れ

グリーンナビ

TPP わたしはこう考える(第3回)
経済ジャーナリスト
荻原博子さん

つながる ひろがる 絵手紙のわ

知叡先生が占う 星座のささやき

親と子の童話
ひいばあちゃん
ひゃくさいのたんじょう日
作・新井悦子 絵・江頭路子

農業で培った感性を
童話創作に生かしてみませんか?

第31回「家の光童話賞」作品募集

子どもの目 かいわ

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

なるほど JAドリル

心に刻む協同のことば

祝 第66回家の光文化賞受賞
わたしたちのたいせつなJA(2)
京都府JA京都やましろ

みんなでできた! JA女性組織
休耕地を活用して伝統野菜を育てようの巻
三重県JA三重南紀女性部

いいね! フレミズ
和歌山県JA紀の里かがやき部会
フレッシュミズの会 スマイル

頭の体操
3つのキャラクターを探そう!
漢字スケルトン、漢字ダイヤモンド

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者文芸

エンディングノートの記帳・活用体験を募集します

家の光読者アンケート

第14回ザ・地産地消家の光料理コンテスト募集

〈地域情報版共通企画〉
農村に人を呼ぶ
おいしい畜産

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/タカナ、パセリ
花/ヘメロカリス
おさらい 畑のキホン/雑草ごとの除草法

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

7月号のお知らせ

家の光

2016年 6月号

主な企画

〈特集〉あの経験があるから今がある 失敗力

「失敗しない料理」「失敗しない謝り方」「ぜったい失敗しない子育て塾」……。ちまたには、失敗を避けるための書籍や教材があふれています。そんなに失敗は悪いことなのでしょうか? 
“尾木ママ”こと、教育評論家の尾木直樹さん、日本で初めてカメラ付き風船での宇宙撮影に成功した岩谷圭介さん、業務精励が認められて黄綬褒章の栄誉に輝いた鹿児島県の農家・福留ケイ子さんの3人に、それぞれの失敗経験について話を聞きました。
 だれしも失敗は避けて通りたいと思うものですが、各界で挑戦を続ける人たちのインタビューから、失敗を前に進む力に変えるようなエネルギー=「失敗力」を感じ取ってください。

かわいい野菜のギフト ベジブーケ

 鑑賞したあとは食べて楽しめる、ハートフルな野菜の花束「ベジブーケ」。旬の野菜を余すことなく堪能できるとあって、いま贈り物として人気です。
 その第一人者である小山美千代さんに、ベジブーケの魅力と共に、30分ほどで作れる「彩り野菜のベジブーケ」と、そのまま今晩の献立に使える「夏野菜カレーのベジブーケ」の作り方を教わりました。自分の畑でとれたばかりのみずみずしい野菜を使って、たいせつなあの人への贈り物を作ってみてはいかがですか。

余った乾物をいつもの料理に

 いちど開封した乾物は、できるだけ早く使いきってしまいたいもの。梅雨時なら「しける」心配もありますし、なおさらです。無理なく、おいしく使いきるために、いつもの料理に乾物を使うレシピを、料理研究家の武蔵裕子さんが教えてくれました。
 スープやオムレツ、カレーなど、食卓の登場回数が多いおなじみの料理に残った乾物を使うことで、ワンパターンになりがちな乾物の料理からも脱出できます。さらに、乾物を加えるだけで、いつもの料理のうまみがアップ。この時季こそ、保存していた乾物を使いきりましょう。

冷蔵庫整理から始める幸せ生活

冷蔵庫の中が見えにくい状態だと、食材をむだにしたり、料理がめんどうになったりで、自己嫌悪に陥ることも。さらに、現在の日本における食品の廃棄量は、1人当たり年間で24.6kg、3万円分にもなります。冷蔵庫を整理してむだを減らすことは、お金の節約や環境への負荷の減少にもつながります
 そこで、「片づけ・整理」のプロ、ライフオーガナイザーの講師資格を持つ大野多恵子さんに、冷蔵庫の整理法とそこから生まれるメリットを教わります。この記事を参考に、冷蔵庫内の食品を仕分けてみてください。多くの人は、予想以上にゴミが出てきて、驚くはず。食料問題やエコをテーマにしたJAの講習会などでも活用できる内容です。

『家の光』読者体験手記 入選発表と最優秀作掲載

 昨年、誌上で募集した平成27年度読者体験手記「あなたがいたから」に、多数のご応募をいただきまして、ありがとうございました。最優秀作、優秀作、佳作に入選した作品を発表します。
 さらに今月号では、最優秀作を受賞した島根県の福間清子さんの作品「笑顔は最高のごちそう」を掲載します。読書会でも、ぜひご活用ください。

農ライフのすすめ/~「わが家の実験」アーカイブス~ どうする? 雑草

 雑草対策は、農作業の永遠のテーマなのかもしれません。『家の光』の連載「わが家の実験」では、長年にわたって、さまざまな雑草対策のアイデアを紹介してきました。まずは、雑草を生やさないこと。そして、生えてきたらどうするか、とった雑草をどのように処理・活用するかなどについて、これまでの投稿のなかからえりすぐったアイデアを、監修者のコメントと共に紹介します。

地域情報版/農村に人を呼ぶ おいしい畜産

 沖縄県の石垣牛、福島県の川俣シャモ、和歌山県のイノブタ、北海道のヒツジなど、その地域ならではの畜産業を活性化させて、農家の所得増大をめざすとともに、観光客の増加や地域内の雇用促進も図り、地域おこしにつなげている事例を紹介します。また、現地でしか味わえない、名物肉料理も魅力的。味だけではなく、地域にとっても“おいしい”畜産業の情報が盛りだくさんです。

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バックナンバー

2016年 5月号

〈特集〉伝えていきたい 日本の宝「だし」

2016年 4月号

〈特集〉地元愛を育みながら 輝く! 高校生

2016年 3月号

〈特集〉きずなの力 東日本大震災 あの日から五年

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第39回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2016年 9月 26日(月)まで (当日消印有効) 

第7回 食農教育紙芝居コンクール

2016年7月1日(金)~10月7日(金) ※締切日消印有効

第64回 地上文学賞 作品募集のお知らせ

2016年 7月 31日(当日消印有効)