家の光

8月1日発行
定価:別冊付録とも906円(税込み)
表紙モデル:井上真央

目次

2016年 9月号

一輪の詩
新川和江

田園の秋
ふわり、大空へ

表紙の人
井上真央さん

〈特集〉
もっと女性参画!
世界を輝かせる女性たち

農がたり
油井亀美也

きずなの力-被災地からの便り
石森政彦さん
宮城県石巻市(JAいしのまき管内)

バスタオルで作る
新 防災頭巾

美輪明宏の人生相談

『家の光』読者体験手記大募集

日本の手仕事
柳のかごバッグ

あの人が「ほんとうにいい」と勧める
手作り健康食品

わが家の実験

親子三代で受け継ぐ――
上辻さんちの百個おはぎ

密着ルポ
介護付きふれあい安心旅行
愛知県JAあいち知多

JA准組合員の声を聞く
わたしたちからのメッセージPart2

つながる ひろがる 絵手紙のわ

農ライフのすすめ
農作業で出合う
危険な生物にご用心

暮らしの困ったは王子におまかせ
収納王子に聞く!
水回りが大変身!
つっぱり棒収納術

みんなで楽しく花壇づくり
こねて 丸めて たねダンゴ

5分でいきいき楽しいゲーム

やさしいハンドメイド
パンチング記事で作る
JA女性手帳カバー

まんが 暮らしのマネーQ&A
上手な家計の見直し方、教えます

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

症状別に診る誌上外来
体重減少

グリーンナビ

知叡先生が占う 星座のささやき

親と子の童話
ダイズマンとオコメマン
作・中川ひろたか 
原案・まつむらしんご 
絵・たごもりのりこ

子どもの目

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

『家の光』12月号別冊付録のお知らせ

なるほど JAドリル

心に刻む協同のことば

協同の心で明日を拓く
岐阜県JAぎふ代表理事組合長
櫻井 宏さん

みんなでできた! JA女性組織
エゴマで家族の健康と地域の伝統を守ろう!の巻
福島県JA夢みなみしらかわ女性部

いいね! フレミズ
秋田県JA秋田やまもと女性部
JA(ジャ)スミンクラブ

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者文芸

家の光読者アンケート

第16回家の光読者エッセイ募集

〈地域情報版共通企画〉
楽しい競技が盛りだくさん
わたしたちの運動会

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/ナバナ、ラディッシュ
花/スイフヨウ
おさらい 畑のキホン/台風の対策

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

10月号のお知らせ

家の光

2016年 9月号

主な企画

〈特集〉もっと女性参画 世界を輝かせる女性たち

 農業やJAが大きな転換期を迎えるなか、JA女性組織の力がますます期待され、JAグループでも積極的に女性参画への取り組みが進んでいます。そして女性参画は、JAグループだけの取り組みではありません。社会をよりよくするための世界共通のキーワードです。
 そんな世界的な視点から、WFO(世界農業者機構)やZNFU(ザンビア全国農業者連盟)で初めての女性会長となったエヴリン・グレカさんと、JA全国女性組織協議会会長の鈴木春美さんの対談を掲載。アフリカ・ザンビア共和国で社会参画する女性農業者も取り上げます。
 また、各地で活躍する女性のJA理事の紹介、福井県立大学の北川太一教授による女性参画の意義などをわかりやすく解説するQ&Aなど、アクティブ・メンバーシップの確立にも資する企画です。

バスタオルで作る 新 防災頭巾

 2012年1月号の『家の光』で好評だった、JAふくしま未来(旧・JA新ふくしま)女性部のバスタオルで作る防災頭巾。中に着替えや小物が縫い付けてあり、いざというときには糸をほどいて中身が使える優れものです。「平成28年熊本地震」発生後にふたたび問い合わせが編集部に殺到したことを受け、ポケットやブザー付きライトなど、さらに便利な機能をプラスした新作を紹介します。

あの人が「ほんとうにいい」と勧める 手作り健康食品

 医学博士・南雲吉則さんが勧める「若返り」効果のある「焙煎ゴボウ茶」、料理研究家・村上祥子さんが毎日食べている「タマネギとニンニクを使ったジャム」、発酵生活研究家・栗生隆子さんイチ押しの「美肌を生む豆乳グルグルヨーグルト」など……。
 いつまでも若く、ハツラツとしている方が「わたしの元気の源!」と太鼓判を押す、手作り健康食品をご紹介。仲間といっしょに作って、食べて、もっとパワフルに輝きましょう!

JA准組合員の声を聞く わたしたちからのメッセージ (Part2)

 政府によって「准組合員の事業利用規制のあり方」について調査が進められているいま、准組合員はJAにどのような思いや期待を抱いているのでしょうか。8月号に引き続き、准組合員のメッセージをお届けします。
 9月号では、JAが「食」に果たす役割や、地域にとってどういう存在なのかを聞きました。その答えからは、JAが正・准問わず組合員の暮らしに深く密着していることがわかります。

農ライフのすすめ/農作業で出合う 危険な生物にご用心 

 毒を持っていたり、病気の原因になったり、襲ってきたり……。人間に危害をもたらす生物は、じつは身近な場所にいます。ヘビ類やクモ類、ダニ、ヒグマなどの危険な生物に出合わないために、また、出合ってしまったとき適切に行動できるように、生物の特徴や生態、対処法を紹介します。

やさしいハンドメイド/パンチング生地で作るJA女性手帳カバー

 生地に穴が開いていて、針を通していくだけで、きれいに仕上がるパンチング生地。この生地で作る、「JA女性手帳」のカバーを紹介します。
 丈夫で汚れにくく、しかも手帳から外れにくいのが特徴で、便利なペンホルダーも付いています。さらに、余った刺しゅう糸で、イニシャルや野菜などの好きな柄を入れることもできます。
 指導をしながらでも、約1時間30分で作れるハンドメイド作品です。

地域情報版/楽しい競技が盛りだくさん! わたしたちの運動会

 いっしょに体を動かすことで参加者の交流が深まる運動会は、全国各地のJA女性組織でも開かれています。そこで、1,000人以上が参加する大規模運動会や、男性グループや子どもたちとの合同運動会などのユニークな運動会を紹介するほか、ユニークなオリジナル競技の内容、けがをしないための練習法なども、イラストを使ってわかりやすく解説します。
 この秋は、このような楽しい運動会を始めたり、新しい種目を取り入れてみたりしませんか。

別冊付録/予防から介護まで 認知症 なんでも相談BOOK

 平成27年1月に厚生労働省から発表された推計によれば、全国で認知症を患う人の数は平成37年には700万人を超え、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になる見込みです。認知症は、一般的に介護する側の身体的、精神的負担が大きく、ともすると家族関係を大きく揺るがす複雑な問題をはらみます。介護は、家族だけにとどまらず、地域の協力を得ながら進めていけるような方法で取り組まなければなりません。
 そこで、予防、介護、福祉サービスを中心に、認知症についてのさまざまな情報を紹介します。

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バックナンバー

2016年 8月号

〈特集〉戦争体験者から学ぶ 食と命の授業

2016年 7月号

〈特集〉今日から、あなたもフリージング名人!

2016年 6月号

〈特集〉あの経験があるから今がある 失敗力

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