家の光

7月1日発行
定価 617円(税込)
表紙モデル:石川 佳純

目次

2016年 8月号

一輪の詩
新川和江

表紙の人
石川佳純さん

リオオリンピック開幕!
メダリストからの応援メッセージ

〈特集〉
戦争体験者から学ぶ
食と命の授業

農がたり
C・W・ニコル

つながる ひろがる 絵手紙のわ

熊本地震 被災地からの声
みんな、負けんばい!

やさしいハンドメイド
ちぎり和紙のくまモンうちわ

『家の光』読者体験手記大募集

『家の光』読者体験手記
「あなたがいたから」優秀作

美輪明宏の人生相談

生フルーツで作る
氷菓子

健康寿命を延ばすなら
そうだ、お肉を食べよう!

JA准組合員の声を聞く
わたしたちからのメッセージ

暮らしの困ったは王子におまかせ
ふろしき王子に聞く!
粋に楽しむ風呂敷バッグ

わが家の実験

農ライフのすすめ
使い込むほどに味わいが増す
いいね 柿渋

まんが 暮らしのマネーQ&A
バランスのよい交際費の使い方とは?

グリーンナビ

日本の手仕事
江戸切子

TPP わたしはこう考える(第5回)
ジャーナリスト
堤 未果さん

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

症状別に診る誌上外来
腰痛

5分でいきいき楽しいゲーム

親と子の童話
おんどりのおみやげ
作・沢田俊子 絵・マスリラ

知叡先生が占う 星座のささやき

子どもの目
いねの花

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

心に刻む協同のことば

なるほど JAドリル

世界の協同組合の仲間から

協同の心で明日を拓く
広島県JA広島市代表理事組合長
籾田 清さん

みんなでできた! JA女性組織
「ほめ日記」をつけてプラス思考を広めようの巻
山梨県JA梨北女性部小淵沢支部

いいね! フレミズ
JA熊本県女性組織協議会
フレッシュミズ部会

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

家の光読者文芸

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者アンケート

第46回ライフプラン・家の光家計簿体験文
入選者発表

第7回食農教育紙芝居コンクール募集

〈地域情報版共通企画〉
外国人旅行者に聞く
Youは何しに農村へ?

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/ハクサイ、トレビス
花/ミソハギ
おさらい 畑のキホン/効果的な追肥

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

9月号のお知らせ

家の光

2016年 8月号

主な企画

〈特集〉戦争体験者から学ぶ 食と命の授業

 先の戦争が終わって70年以上がたち、戦争体験者の話を直接聞く機会が少なくなっています。戦争体験者だからこそ、今のわたしたちに伝えられる、食のたいせつさ、命のたいせつさ。わたしたちは後世に伝えていかなければなりません。
 沖縄県在住の安里ハルさんは、国内で唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄戦を経験。サツマイモで命をつないだ、と話します。漫画家のちばてつやさんは、6歳のときに満州(現・中国東北部)で終戦を迎えました。引揚船で帰国するまでの体験を振り返っていただきました。料理家の辰巳芳子さんは、戦時中、飢えることがなかったのは母(辰巳浜子さん・料理家)のおかげ、と話します。
 戦争体験者の言葉の重みを感じてください。

熊本地震 被災地からの声

 4月14日から断続的に発生し、甚大な被害をもたらした、熊本地震。被害に遭った家屋や農地、道路、公共施設などの復旧は、まだ先が見えません。そんななか、熊本県と大分県で被災した方々を訪ねると、悲しさや苦しさを内に秘めつつも、前向きな言葉で未来を語ってくれました。

やさしいハンドメイド/ちぎり和紙のくまモンうちわ

 暑い夏でもクーラーだけに頼らず、エコに涼める“手作りうちわ”を紹介します。原寸大型紙に合わせて和紙をちぎってペタペタ貼れば、心地よい風とともに、愛らしいくまモンがにっこり笑いかけてくれます。スピードコースなら、指導しながらでも1時間程度で作れるので、手芸教室のテキストにもうってつけです。
 誌面で紹介する手芸キットの販売代金の一部は、「平成28年熊本地震」への義援金として寄付されます。JA家の光手芸教室を開催し、みんなで“くまモンうちわ”を作って、熊本地震の被災地を応援しましょう(JA全国女性組織協議会協力企画です)。

生フルーツで作る 氷菓子

 夏の日ざしを浴びて、ほてった体を冷やすなら、メロンやスイカ、モモなど、生フルーツをたっぷり使った氷菓子がお勧めです。登場するレシピは、どれも材料を混ぜて冷凍室にポンと入れるだけ。果物の風味をそのまま感じられるように、食感もできるだけ残りました。専用の道具がなくても、身近なものを使って、かわいい形に作れます。
 夏休み親子料理教室のデザートレシピにも活用してください。

JA准組合員の声を聞く(1) わたしたちからのメッセージ

 改正農協法が4月に施行されました。同法の附則に、5年間調査をしたうえで検討すると記された「准組合員の事業利用規制のあり方」については、いま調査の準備が進められています。このような状況のなか、JA准組合員は農業やJAにどのような思いや期待、要望を抱いているのでしょうか。今回取材した全国各地の准組合員のみなさんは、たんなるJA事業の利用者ではなく、協同組合の一員としての自覚を持っている人ばかりでした。
 そんな准組合員のさまざまな声を、8月号と9月号の2回にわたって紹介します。

農ライフのすすめ/使い込むほどに味わいが増す いいね 柿渋

 古くは平安時代から防水、防腐、防虫などに使われ、庶民の暮らしに欠かせなかった柿渋。体にやさしく、幅広い用途に活用できることから、いま、改めて見直されています。
 宮城県丸森町のグループからは、庭先などの青柿を使った柿渋の作り方を、宮城県内で開催した「家の光記事活用作品コンクール」で最優秀賞を受賞した佐藤ゆり子さんからは「柿渋コースター」の作り方を教わります。

地域情報版/外国人旅行者に聞く Youは何しに農村へ?

 外国人観光客数が年々増えるなか、来日目的を訪ねて密着取材する『Youは何しに日本へ?』というテレビ番組が人気を集めています。農村部を訪れたいという外国人も、だんだんと増加中。外国人観光客を積極的に受け入れている農村で、外国人の声を聞きました。
 外国人を地域に呼び込み、農村文化や食文化などを伝えて、地域活性化につなげている各地の取り組みを紹介します。

お申し込みはお近くのJAへ!JAが近くにない場合は、インターネット、もしくはFAXで、お申し込みいただけます。こちらをクリック→

「家の光」購読申し込み

バックナンバー

2016年 7月号

〈特集〉今日から、あなたもフリージング名人!

2016年 6月号

〈特集〉あの経験があるから今がある 失敗力

2016年 5月号

〈特集〉伝えていきたい 日本の宝「だし」

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第16回 家の光読書エッセイ 大募集

2016年 7月1日(金)~11月18日(金) 【必着】

第39回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2016年 9月 26日(月)まで (当日消印有効)