次号予告

ちゃぐりん2018年 11月号

2018年10月1日発行
定価 483円(税込)
※企画・タイトルは変更することがあります

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【食&農特集】お寺のごはんをのぞいてみよう!

お寺では、仏教の戒律に基づいて肉や魚を使わない精進料理を食べます。その「精進」の基本精神には、食材の味を生かすために調味料の使用を抑え、食材を余すことなく使い切ってむだを出さないということがあります。この精神に焦点をあてながら、おかゆやヤマトイモと豆腐で作るうなぎの蒲焼きのもどき料理など、家庭でもできる精進料理のアイデアレシピを取り上げます。取材先は神奈川県天台宗・福昌寺の飯沼康祐福住職。著書に『簡単!お寺ご飯』(徳間書店)

【特別企画】秋の花「キンモクセイ」でかおりのアート

あれ、なんだかいいにおい! そのにおいの先をたどっていくと小さなオレンジ色の花をつけたキンモクセイの木に出会えます。花のにおいを生かしてドライフラワーにしたり、甘いかおり付きのカードを作ったりと、キンモクセイで芸術の秋を楽しむ企画です。

【連載】左依先生のサイエンスクッキング

テーマは秋の味覚「クリ」と「カキ」です。クリの構造を解説しながら、皮のむき方や、レンジを活用して簡単に作る素朴なおやつ、栗きんとんを紹介します。カキは、カキに含まれるペクチンを利用したサイエンスクッキングをします。カキのペクチンと牛乳のカルシウムが反応することで起こる変化とは? おいしいムースを作りながらできる楽しい実験です。

【連載】いのちの歴史 安藤百福(あんどう・ももふく)

インスタントラーメンを発明した安藤百福は、幼いころに両親を亡くし、呉服店を営む祖父母のもとで、独立心旺盛に育ち、「だれもやっていない新しいことをやりたい」と22歳の若さでメリヤスを販売する会社を設立します。終戦後、食糧難となった日本で「やっぱり食が大事。食がなければ、衣も住も、芸術も文化もあったものではない」と痛感し、インスタントラーメンの開発に取り組んだとのことです。百福が開発に至るまでの険しい道のりをまんがで紹介します。

バックナンバー

2018年 9月号

【食&農特集】チャレンジ! おはぎ

2018年 8月号

【食&農特集】酪農の仕事をのぞいてみよう!

2018年 7月号

【食&農特集】日本の食器のひみつ

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第18回 家の光読書エッセイ 大募集

2018年 7月2日(月)~11月9日(金) 【必着】

第41回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2018年 9月 25日(火)まで (当日消印有効)