地上

5月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

36 女性農業者がもっと輝く未来へ共に行動するために、知るべきこと
◎若手女性農業者の声を聴く
中村美紗さん(福岡県久留米市 フルトリエ/中村果樹園)
川名 桂さん(東京都日野市 Neighbor’s Farm)
◎男性へのメッセージ
清田隆之さん(文筆家、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表)
◎共に行動するために
植杉紀子さん(農林水産省 経営局 女性活躍推進室長〈当時〉)

48 めざせ、経営の体質改善 農家の「5S」トレーニング
[ 監 修 ]
高原昭男さん(ベーシック・マネジメント研究所代表)
[ 事 例 ]
drop farm(茨城県水戸市)、㈱長沼農園(群馬県伊勢崎市)

56 ◎ 不定期連載企画 エネルギー資源の未来を考える ⑥地熱発電
[ ル ポ ]
合同会社わいた会、ふるさと熱電㈱(熊本県小国町)
[インタビュー①]
後藤幸夫さん(合同会社わいた会代表社員)
[インタビュー②]
林 顕道さん(ふるさと熱電㈱ 地域創生部課長)

カラーグラフ

03 高橋由伸のおまえ、プロだろ!
04 ここにあるもの全部、食べられます
06 農,s days 降っても、晴れても
「追い風を受けて、さらに前へ」
神奈川県横須賀市 小島有貴さん
11 GOOD EARTH STORY
ポップな情報発信でファン増加中
12 目覚めよ! 地熱エネルギー
14 楽土への旅 愛しの大地 [第四章]中国・青海省
天空の〝黄金茸〟
34 加工品見聞録

JA YOUTH

19 現場発! 盟You伝
「旅立ちを彩る花束」
香川県 香川県農業協同組合小豆青壮年部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者
「今が、スタートライン」
福島県 JA会津よつば青壮年部 吉津紘二さん
26 JA YOUTH CLUB
28 二〇二〇年度
JA全青協オリジナルワークウェア
ポスターコンクール最優秀賞
〈ポスターモデルを訪ねて〉 北海道 西村 望さん
90 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

30 スマホでバッチリ!
映える! 盛れる! フォトレッスン
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
農業経営プチ改善 佐川友彦
82 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
84 GOOD EARTH COLLEGE

農業マーケティング

67 食品売り場探訪記 黒井尚志
68 青山浩子の農家のひきだし
69 米消費拡大研究所 小池理雄
70 品目動向・トレンド
74 流通ウオッチャーの目 代田 実
75 農業技術最前線
「人工衛星×農業という新常識」

農政

62 農政コンパス
「みどりの食料システム戦略がめざすもの」
64 農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

32 農作業アイデア一本勝負
33 プロレスラー・YAMATOビーフの魂
66 MY POLICY わたしの提言
宮城県仙台市 相原美穂さん
76 足元に広がる可能性 藤井一至
78 農業労務管理まんが相談室
79 愛され農家の会話教室
86 GOOD EARTH STREET
89 まんのう読書日誌 豊嶋和人
91 若手農業者の〝リアル〟 折笠明憲
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2021年6月号

主な企画

特集 女性農業者がもっと輝く未来へ 共に行動するために、知るべきこと

農業や農村において、大きな役割を果たしてきた女性農業者ですが、政策面での位置付けや働きやすい環境整備に関しては、議論されてきたとは言いがたいのが現状です。そんななか、農林水産省は2020年12月、「女性の農業における活躍推進に向けた検討会」を開き、新たな提言をまとめました。提言の内容を踏まえ、女性農業者の声を聞き、未来の農業に向けて共に行動するために取り組むべきことを考えます。(写真/今井隼人さん)
<監修>
榊田みどりさん(農業ジャーナリスト・明治大学客員教授)
<取材先>
中村美紗さん(福岡県久留米市 フルトリエ/中村果樹園)
川名 桂さん(東京都日野市 Neighbor's Farm)
<提言>
清田隆之さん(文筆家、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表)
植杉紀子さん(農林水産省 経営局 女性活躍推進室長〈当時〉)

めざせ、経営の体質改善 農家の5Sトレーニング

整理・整頓・清掃・清潔・しつけのローマ字の頭文字に由来する「5S」。掃除や片づけなど職場環境をきれいにすることにとどまらず、職場が抱える課題を解決するための改善活動として、仕事の質を高め、チーム力を高めるために多くの企業で取り組まれています。このノウハウを、農業に置き換えて考えるとどうなるのでしょうか。仕事の質を高め、働く人たちのチーム力を高めるために、実践してみませんか?(イラスト/伊藤ハムスターさん)
<監修>
高原昭男さん(ベーシック・マネジメント研究所代表)
<取材先>
drop farm(茨城県水戸市)
㈱長沼農園(群馬県伊勢崎市)

不定期連載 エネルギー資源の未来を考える 地域住民が運営する日本初の地熱発電所

すべての国が脱炭素社会への移行をめざすパリ協定が始動し、小水力発電やバイオマスなど再生可能エネルギー資源の開発適地として、農山村が注目されています。脱炭素社会の実現と農業振興、地域活性化をどうめざしていくのかを考える不定期連載です。今回は、熊本県小国町で、集落の全世帯が出資して合同会社を設立し、地熱を発電や生活、農業に利用する持続可能な地域づくりへの取り組みを紹介します。
<取材先>
合同会社わいた会、ふるさと熱電㈱(熊本県小国町)
<インタビュー>
後藤幸夫さん(合同会社わいた会 代表社員)
林 顕道さん(ふるさと熱電㈱ 地域創生部課長)

現場発! 盟You伝「再開の日を待ちながら 旅立ちを彩る花束」

香川県 香川県農業協同組合小豆青壮年部
小学校を卒業する児童のため、在校生が花を収穫し、アレンジした花束を贈るという花育授業を10年以上前から続けてきました。しかし、昨年3月、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の多くの学校が臨時休校。児童が参加する活動は断念しましたが、卒業生にはいつもと変わらない、色鮮やかな花束が贈呈されました。小豆青壮年部の取り組みを伝えます。(写真/JA香川県小豆地区営農センター)

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「今が、スタートライン」

福島県只見町JA会津よつば青壮年部 吉津紘二さん
教師だった両親の背中を見て育ち、自分も教師になろうと大学は教育学部を選びました。しかし、思い描いたとおりに道は開けず、卒業後ももやもやが続きます。その現状を変えてくれたのは、地域の農家の先輩たちとの出会いでした。2020年度の「JA青年の主張全国大会」最優秀賞を受賞した吉津さんが、今に至るまでの半生をつづります。

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バックナンバー

2021年7月号

特集 できることから始めよう 自分たちの耕作放棄地対策

2021年6月号

特集 女性農業者がもっと輝く未来へ 共に行動するために、知るべきこと

2021年5月号

特集 地域の安心を確保する「地消地産」のススメ

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第44回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2021年9月24日(金) (当日消印有効) 

第69回 「地上文学賞」 作品募集

2021(令和3)年7月31日(当日消印有効)