書籍

65歳からのふたりごはんの愉しみ 

石原洋子

ジャンル:

「好きなものをおいしく食べる」を最優先にした石原さん夫婦のふだんの食事。素材選びや味つけは健康を意識しつつ、和食や好物の洋食、肉料理も紹介。人生の節目を迎える65歳だからこそ毎日の食卓を楽しく。

定価(税込)
1,650円
発行日
2021年1月20日
判型
B5変型判
ISBN
978-4-259-56676-0

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著者プロフィール

石原洋子(イシハラヒロコ)

食教育の一環として、「昼食作りは生徒の手で行う」という主義の自由学園に通い、幼いころから料理に興味を持つ。卒業後は家庭料理、フランス料理、中国料理など、各分野の第一人者に学び、アシスタントを務めたのちに独立。東京・武蔵野にある自宅で主宰する料理教室は40年以上続く。長年にわたり、雑誌や書籍、テレビ「3分クッキング」などでも活躍中。父母、一男一女と三世代同居の食生活を取り仕切ってきた経験から生まれたレシピは、体にも心にもおいしい味ばかり。本書では日本の伝統の保存食から、現代の食卓に合う作りおきまで、石原家で愛されてきた味を紹介している。著書に『石原洋子のことづけレシピ』(文化出版局)、『65歳からのふたりごはんの愉しみ』『きょうの晩ごはん ずっと作り続けたいわが家の献立』(ともに家の光協会)など多数。