やさい畑

目次

その他目次

ときめき野菜を育てよう 第2回「イチョウイモ、ナタマメ」栽培・料理指導:伊藤総司
種まき名人になろう 第5回「トマトは種の低温処理で強健苗になる」竹内孝功
特別寄稿「サツマイモにぴったりの土はどれ?」橋本拓也
畑の虫 写真館 第8回「ウリハムシはふえやすく、捕らえがたし」麻生健洲
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やさい畑倶楽部vol.95
農家から学ぶ 野菜の知恵袋
「読者と深掘り」麻生健洲
緊急提言「ご用心! いらぬ石灰、よけいな施肥」新井眞一

やさい畑

やさい畑 2020年春号

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主な企画

〈特集〉 植えつけの新常識 この春、ぜひ試してほしい合わせ植えと連続植え

監修:木嶋利男

同じ面積なのに、育てられる野菜の種類も収穫量も大違い

考えるべきは、野菜の性質を活かした空間利用と時間利用

〈合わせ植え〉
トマト×ラッカセイ / ナス×つるなしインゲン / ピーマン×香味野菜 / トウモロコシ×つるありインゲン×カボチャ / サトイモ×ショウガ 

〈連続植え〉
タマネギ→キュウリ / ダイコン→ナス / エダマメ→カボチャORサツマイモ / ジャガイモ→サトイモ / エンドウ→キュウリ / 葉物野菜の連続収穫

〈新連載〉 作付け王の省エネ菜園塾

栽培指導:佐藤 弘

実りの多い家庭菜園も、課題となるのが「体力との兼ね合い」。
収量を確実に上げながらも、無理のない菜園計画を実行するには、いかに省力を図るかがたいせつです。

佐藤弘さんは、畝の規格を統一化することによって、農作業の省力化に成功。
これから一年間、佐藤さんの創意と工夫にあふれる省エネ栽培技を教わります。

紹介する野菜
トマト/ナス/キュウリ/ピーマン/つるありインゲン/エダマメ/トウモロコシ/サトイモ

トマト大豊作を目指す! とっておきのトマト・ミニトマト栽培法3連発

その1
その道の名人に聞く第1回 
「大玉ひとすじ70年のトマト栽培術」 
指導:梅若健司
大正時代から続くトマト農家に生まれ育った梅若さん。
家庭菜園のベテランなら、一度は耳にしたことがあるであろう「トマトぶっ倒し栽培法」「トマト断根挿し接ぎ法」などの技術を考案した自他ともに認めるトマト名人だ。
70年にわたってトマトを栽培し続けてきた名人に、家庭菜園でも使える技術を学ぶ。


その2
健洲先生直伝! 
「夏ばて知らずで晩秋まで元気いっぱい ミニトマト・ナスのずらし植え」
栽培指導:麻生健洲
ミニトマトもナスも、同じ時期に一斉に植えると収穫時期も重なる「一度にとれすぎ問題」、さらにやがて実つきが悪くなる「とれなくなったらさっぱり問題」が悩み。
そこで有効なのが「ずらし植え」。
計画的に植えつけて、確実に長期どりを目指しましょう。



その3
めざせ大発見 畑の探究者
「露地でも極甘の果実がとれる! ミニトマトのエレベーター栽培」
栽培:和田義弘
野菜の知られざる真実を追い求め、新たな栽培法の確立を目指す畑の探究者。
トマトはもともと乾燥した高地が原産。
果実の甘みを引き出すには、与える水分を極力少なくする“絞り”栽培が有効です。
しかし、ハウスとは違い、露地栽培では水分調整が困難です。
そこで、天候に関係なく水分をカットするため、株を地面から高々と持ち上げてしまう荒業が、今回紹介する「エレベーター栽培」です。
その驚きの効果をお見せしましょう。

倒せ! 野菜をかじる虫 ヨトウムシ・ネキリムシ・シンクイムシの正体と対処法

監修:根本 久

初夏から秋にかけての菜園は、虫たちにとってはレストランも同然。
とくに、ヨトウムシやネキリムシ、シンクイムシの被害は甚大です。
暖冬だった今年は、たくさん発生する可能性が大。
生態をしっかり学んで、それぞれに適した対策を早めにとりましょう。

〈イガさんの菜園実験室〉自根苗VS接ぎ木苗 ナス、トマト、キュウリで収量と耐病性を徹底比較

栽培指導:五十嵐透

198円の自根ナス苗と、398円の接ぎ木ナス苗が売られていたら……みなさんは、どちらを選びますか?

接ぎ木苗は「収量が増える」「病気に強い」といわれるいっぽう、自根苗のほうが「味がよい」という人も。

どちらを選べばよいか調べるため、同一品種の自根苗を接ぎ木苗を用意し、生育や収量を比較してみました。

〈木嶋流野菜作り道場 8〉刮目せよ、共育ちの実力 ショウガの分割まとめ植え

指導:木嶋利男
栽培・文:神田賢志

苗売り場で種ショウガを見て、「高いなあ」と感じている人は多いでしょう。
となれば、できるだけたくさんの新ショウガを収穫したいと思うのが人情。

今回は限られた量の種ショウガから、最大限の収量を上げるための驚きワザをお教えします。

ポイントは「分割」と「まとめ植え」です。

〈新連載〉一坪ミニ菜園のすすめ 3・4月の巻

栽培:和田義弘

たとえ土地が狭くても、たった一坪あれば十分。
畑の条件が悪かったら、木枠で囲って、そこだけよい土を盛ってやればいいんです。
あとはひもでマス目に区切れば、16枚の小さな畑のできあがり。

年に30品目以上が栽培できるミニ菜園の始め方を、すぐにまねできる作付け例とともにご紹介します。

ジャガイモ/アブラナ科の葉物と根菜(小カブ・コマツナ・チンゲンサイ・ルッコラ・ラディッシュ)/リーフレタス/トウモロコシ/キュウリ/トマト

〈小さくはじめる有機農園第3回〉雑草が土と野菜を豊かにしてくれる

栽培指導:関田和敏、未歩

春の訪れとともに、勢いよく伸びだしてくる雑草。
無農薬の野菜づくりは、雑草との闘いといってよいでしょう。
でもすべての雑草をじゃま者だと決めつけるのは、待ってください。
雑草を有効利用することで、畑の環境はより豊かになり野菜が元気に育つのです。

利用する雑草・処分する雑草/雑草マルチの上手な利用法/雑草で作る天然の活性液

スマイル農園のなるほど栽培 第1回「ズッキーニ タテに伸ばすか ヨコに寝かすか」

栽培指導:豊泉 裕

ベテラン農家・豊泉裕さんが、野菜づくりの疑問に鋭く切り込みます。

年々、家庭菜園で人気が高まるズッキーニ。
とれ始めは元気いっぱいですが、すぐに病気が出始め、梅雨明け前には栽培を終えてしまうことが多いようです。
成果を乗りきって、少しでも長くとることはできないか。
2通りの方法を試してみました。

別冊付録 夏野菜の苗丸わかり便利帳

「夏野菜のスタートは苗選びから」という方は多いでしょう。

苗を購入して育てることの多い、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、スイカについて、選び方と根づくまでの手入れの仕方を集中的にご紹介。

見比べられるよう、苗売り場に持っていきやすいサイズにしました。

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2020年春準備号

正体を知り、障害に打ち克つ  めざせ! 連作の達人

2019年冬号

〈特集〉 施肥を極める

2019年秋号

〈特集〉驚異の土づくり―無農薬なのに虫がこない 野菜がよく育つ―

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