やさい畑

目次

その他の目次

種まき名人になろう「ダイコンは瓶底まきすべし」竹内孝功
健洲先生直伝「ホウレンソウのスパルタ栽培」麻生健洲
庭先や空き地で年に40品目「極上のミニ菜園をつくろう」和田義弥
土を究める「団粒構造のつくり手たち」藤井一至
完熟を楽しむ菜園果樹「庭先の果樹を仕立て直す」三輪正幸
「手間なし味よし 直売農家の野菜料理」芦田恵子
畑の虫 写真館 第6回「小さなコマユバチはキャベツ畑の大いなる守り神」/麻生健洲
2019年秋号 やさい畑読者プレゼント
やさい畑倶楽部vol.92
農家から学ぶ 野菜の知恵袋

やさい畑

2019年秋号

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主な企画

〈特集〉驚異の土づくり―無農薬なのに虫がこない 野菜がよく育つ―

「無農薬の野菜は虫食いがあって当然」というのは、大きな誤解です。
じつは、害虫はほんとうに健康に育っている野菜は好みません。
虫に食われ放題の野菜は、どこか弱って悪いところがあるのです。

それでは、無農薬なのに虫に食われない「元気野菜」とは?
秘密は、土と、そこに棲む菌にありました。

菌たちの力を借りた有機無農薬栽培の達人である、吉田俊道さんに、土づくりの極意を教わります。

〈綴じ込み付録〉誌上初!濡れても破れず、汚れても洗える、堆肥・肥料の換算早見表

堆肥や肥料は、商品によって、重量だったり体積だったりと、表記が混在してややこしいこと、極まりない。

では、いったいどれくらい使用すればよいのか、『やさい畑』編集部が資材ごとの換算早見表を作りました!

そのうえ、泥だらけになっても洗えばきれいにできる、うっかりポケットに入れたまま洗濯してもびくともしない、特殊な用紙を使用しています。


女子栄養大学のとことんやさしい菜園教室

栽培指導/新井眞一

暑さと涼しさが入れ替わる、この時季の野菜づくりは、作付けの適期を守ることがとりわけ大事です。
寒くなるまでに株を大きく育て、霜が降りるまでにしっかり根を張らせます。

【今回の野菜】
イチゴ/ソラマメ/エンドウ/ニンニク/ラッキョウ/小カブ/玉レタス/ホウレンソウ/コマツナ/葉物野菜(ミズナ、チンゲンサイ、ルッコラ、リーフレタス、野沢菜、サンチュ、シュンギク、ナバナ)

間引きの大正解

監修/麻生健洲

生育の悪い株を抜けばいい、と、漫然と間引いていませんか?

最適なタイミングと株間を理解すれば、旺盛に生育すること、間違いなしです。

ホウレンソウ/コマツナ/ダイコン/ニンジン/小カブ

〈木嶋流 野菜づくり道場〉ニンニクのつるつる植え 再検証

指導/木嶋利男
栽培実践/神田賢志

2015年秋号に掲載した「ニンニクのつるつる植え」
発芽が早くなった、病気にかからなかった、よく分球したなど、大きな反響がありました。

一方で、品種によってはうまくいかない、気候に左右されるのでは、という意見も寄せられています。

そこで今回は、前回とは異なる品種、気候、土質の畑で検証栽培を行いました。

センチュウってどんな虫?

監修/新屋良治

その名前は聞けども、姿は見えず……。

「センチュウ」という生き物の実態と、野菜に被害を及ぼす3種類の線虫の生態と被害をリポートします。

線虫被害にあわない方法もご案内します。

秋号はタマネギ尽くし。3通りのうちからぴったりの方法を選ぼう

①「タマネギの多粒じかまき栽培」栽培指導/五十嵐透
  タマネギは苗を植えて育てるのが常識ですが、今回は「じかまき栽培」に挑戦。
  畑に余裕のある人はぜひ試して欲しい。

②「畑でタマネギ・ネギの苗を作ろう」栽培指導/本多勝治
  好みのタマネギやネギを収穫するためには、苗の自作がいちばん。
  たくさんの苗を、てま入らずで作りたい場合はこの方法が◎ 

③「ネギ類をべと病から守るには」アイデア指南/出口吉年
  べと病を防ぐには、苗づくりから無菌状態にする必要が。
  家庭菜園で使用する少ない本数なら、この方法が向いています。

〈都立園芸高校 やさい畑実験部 第8回〉葉を食べられると小カブの収量はどうなる?

小カブは根(胚軸)を食べる野菜だから、葉を多少虫に食われても影響はないのでは?

そんな疑問から実験はスタートしました。
 なにもかぶせない「通常栽培区」と「ネット対策区」で比較栽培です。

ほかに、「防虫ネットをしていたのに虫がついた」という疑問も解消します。

〈スマイル農園のミラクル栽培 第18回〉秋ジャガとコマツナの二階建て栽培

栽培指導/豊泉裕

秋植えのジャガイモは、収穫時期が来ても堀り上げず、土の中で越冬させることで、春先までみずみずしさを保つことができます。

しかし、冬のあいだ、空いた地上部分をただ遊ばせておくのも、もったいない話。

そこで、地下でイモを貯蔵しながら地上では葉物野菜を作ったら、合理的ではないかと考えました。

〈めざせ大発見 畑の探求者〉この秋から始める サトイモの年々倍増術

栽培・文/和田義弥

野菜の知られざる真実を追い求め、新たな栽培法の確立をめざす畑の探求者。
今回取り上げるのは、サトイモです。

ふつうは切らずに丸ごと植える種イモを、縦、もしくは横に切ってから植えてみました。
結果、前年の“親イモ”を使うことで、将来的な増収につながることを発見。

今年取れた親イモは、ぜひ取っておくことをおすすめします。

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2019年秋号

〈特集〉驚異の土づくり―無農薬なのに虫がこない 野菜がよく育つ―

2019年夏号

〈特集〉栄養たっぷりでよくとれる うまい秋野菜の育てワザ

2019年初夏号

実つきがどんどんよくなる 夏果菜の成功仕立て

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