やさい畑

目次

その他の目次

畑の虫 写真館「テントウムシにも害虫がいる」/麻生健洲
個性派野菜を育てよう「ひもトウガラシ、ジャンボゴーヤー、エゴマ」/武井敏信
都立園芸高校やさい畑実験部「1株からオクラをとことんとろう」
めざせ大発見 畑の探求者「オクラのネバネバ実験」/和田義弥
健洲先生直伝「トマトの健康長寿栽培」/麻生健洲
直売農家の野菜料理/芦田恵子
畑の逸品「多用途のこぎり・ゼット パイプソー先細」
菜園ライフグッズプレゼント
やさい畑倶楽部vol.90
農家から学ぶ 野菜の知恵袋

やさい畑

2019年初夏号

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主な企画

実つきがどんどんよくなる 夏果菜の成功仕立て

野菜は生き物。
手をかければかけるほど、応えてくれるもの。
とくに夏の果菜は、必要な時機に必要な手をかけることで、できばえが変わってきます。
野菜づくりを始めたばかりの方も、経験豊富なベテランも、作業の目的をよく理解することで、迷いや失敗がなくなります。
基本を踏まえれば、ユニークな栽培方法もすんなりとり入れられるようになるでしょう。

夏果菜 仕立ての重点作業
【指導】五十嵐 透
トマト/キュウリ/ナス/スイカ/ズッキーニ/トウモロコシ


もっと実つきをよくする 長くとれる仕立てワザ
【指導】福嶋充子

女子栄養大学の とことんやさしい菜園教室

ポカポカ陽気の中、苗を植えつける学生たちで大学農園はにぎわいます。
夏の盛りに実るスイカやオクラ、ゴーヤーも、秋までじっくり育てるサツマイモやラッカセイも、よい実を笑顔で収穫するには、スタートの今が肝心。
栽培のコツをとことんかみくだいて教える菜園教室・盛夏の野菜編を開講します。

【栽培指導】新井眞一

[今回紹介する野菜]
カボチャ/スイカ/トウガン/サツマイモ/ラッカセイ/オクラ/ゴーヤー/シカクマメ/ショウガ/モロヘイヤ/エンサイ/シソ/バジル、ミツバ、イタリアンパセリ

〈畑の「名医」ドクター古藤〉 もう売り場で悩まない 支柱選びの大正解

夏野菜の栽培に欠かせないのが「支柱」です。
支柱には、長さや太さ、色や形などが異なった、さまざまな商品があります。
売り場で、いったいどれを選べばよいのか途方に暮れた経験がある人も多いはず。
今回は、農業資材選びの専門家である古藤さんに、支柱の選び方と、長もちさせる使い方を教えてもらいました。

【指導・監修】古藤俊二

〈スマイル農園のミラクル栽培〉メロンとスイカのぶら下げ栽培 

網目メロンはふつう、ビニールハウスの中でたいせつに育てるもので、家庭菜園では“高嶺の花”のイメージがありませんか? いえ、家庭菜園でもできるんです。
今回は手に入りやすいトンネル支柱と園芸ネットを駆使して、メロン特有の作りにくさを克服。
大量の果実の収穫に成功しました。
そのうえ、小玉スイカも同時にできてしまうという画期的な栽培法をお教えします。

【栽培指導】豊泉 裕

〈木嶋流 野菜づくり道場〉種にまぶすだけで、収量がぐんとアップする エダマメの根粒菌栽培 

エダマメの根に共生し、根粒をつくって、エダマメの生育を助ける根粒菌。
じつは、種まき時にある工夫をすると、エダマメと根粒菌の共生が進み、収量がぐんとアップするというのが、今回の育てワザです。
半信半疑の弟子に、師匠の木嶋博士が手渡したのは、前年に採取しておいた根粒でした。

【指導】木嶋利男 
【栽培実践】神田賢志

〈やさい畑大賞〉読者のできすぎ仕立て

『やさい畑』創刊15周年を記念した「やさい畑大賞」には、読者のみなさんから、ユニークな栽培法がたくさん寄せられました。
今回は、優秀賞に輝いた3つのアイデアを一挙に紹介します。

[キュウリのジグザク仕立て]龍野 健
限られたスペースでも、キュウリを長期間にわたりたくさん収穫できる画期的な仕立て方です。
支柱を縦横無尽に組み合わせ、つるを長く伸ばせるようにすることで、早く終わってしまいがちなキュウリの収穫期間を、ぐんと延ばしました。

[サツマイモの囲い栽培]伊達宏也
市民農園などの限られた面積で、サツマイモを栽培したい人必見!
狭いスペースをフルに活用でき、さらに納得の収量が得られる驚きワザを紹介します。

[大玉スイカの軒先栽培]廣瀬 豪
スイカ栽培に挑戦してみたいけれど、広い畑がないから……と諦めていた人に朗報!
庭先のわずかな植栽スペースを利用し、コンクリートの上で育てるという驚天動地の栽培法がありました。

〈木嶋博士の驚き育てワザ〉サツマイモと赤ジソの合わせ植え

サツマイモを掘り上げてみて、思ったほどイモが大きくなく、がっかりしたことはありませんか。
肥料も施し、つるも元気よく茂っていたのに……。
これは「つるぼけ」で、家庭菜園で起こりやすい現象です。
今回は、つるぼけを防ぎ、大きくて甘いイモを収穫できる木嶋博士とっておきの方法をご紹介します。

【監修】木嶋利男

〈畑のエジソン 有機菜園塾〉夏野菜を楽しみ尽くすための植えつけ管理術

面積の制約を受けやすい家庭菜園。
狭いから収穫量が少ない、たくさんの種類を植えられない、と諦めてはいませんか。
野菜それぞれの持ち味をよく知れば、畑をむだなく利用することができます。
時間と空間をフルに回転させる5つのアイデアをお教えしましょう。

【栽培指導】本多勝治

キュウリとインゲンを交互に栽培 合掌式支柱を使いまわす
高糖度カボチャを摘果と敷き残渣で作る
年に3回とれるトウモロコシの欲張りまき
ジャガイモの跡地は緑黄色野菜を作る
甘みたっぷりマクワウリはタマネギの後がよし

〈新連載〉種を知れば野菜がわかる! 種まき名人になろう

「エダマメは3粒重ねまきすべし」

植物は長い進化の中で、種を実らせ、発芽し、たくましく生き抜くための能力を身につけています。
わたしたちが日ごろ育てている野菜も同じ。
野菜本来の能力を引き出し、元気に育てるための種まき術をお教えします。

【監修】竹内孝功

〈特別付録〉大きな写真で早わかり 畑で使える病害虫対策ブック(被害発生カレンダー付き)

夏の家庭菜園で注意すべき病害虫の対策を野菜ごとに解説します。
病害虫が出やすい部位をイラストで把握し、写真で症状をよく見極めてください。
早期発見の一助となるよう、被害発生カレンダーではおおよその発生時機を示しました。

【監修】根本 久

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別冊

バックナンバー

2019年初夏号

実つきがどんどんよくなる 夏果菜の成功仕立て

2019年春号

連作できる植えつけ

2019年春準備号

〈特集〉“一年の計”で差がつく 最強の畑づくり

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第42回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2019年 9月 27日(金)まで (当日消印有効) 

第67回 地上文学賞 作品募集のお知らせ

2019(令和元)年7月31日(当日消印有効)