やさい畑

1月5日発行
定価 905円(税込)

目次

その他の目次

畑の逸品「フィールドエプロン」モンベル

ひと工夫で、失敗知らず「苗づくりの秘策」麻生健洲

よみがえれ! 昭和農家の驚きワザ「夏作と冬作で違へる畝の方向」木嶋利男

個性派野菜を育てよう「茎ブロッコリー、種カボチャ、アグレッティ」武井敏信

伝承農法に学ぶ野菜づくり「収穫のタイミングで野菜の味や保存の良しあしが一変!」木嶋利男

命をまるごといただく 永平寺の野菜料理「参籠体験を通じて、もてなしの心を学ぶ」三好良久 

畑で育てる絶品果樹「スモモ」三輪正幸

家庭菜園で役立つ雑草教室「ホトケノザ」稲垣栄洋

やさい畑倶楽部vol.76

農家から学ぶ 野菜の知恵袋

やさい畑

2017年 春準備号

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主な企画

土がよくなる! 野菜がよく育つ! 菌は畑の救世主

指導・監修:木嶋利男

 野菜づくりには菌の働きが欠かせない、とよくいわれます。
 しかし、目には見えないだけに、どんな働きをしているのかいまひとつ判然としないのではないでしょうか。
 ここでは、畑で活躍する代表的な菌の働きと増やし方を解説。
 目に見えるかたちで菌を有効活用する簡単な方法もお教えします。
 菌の働きを知ること。
 それは、野菜づくりに新しい視点が加わることです。

畑に役立つ菌ってどんな菌?/有用菌はどう増やす、どう使う?/菌根菌/根粒菌/放線菌/酵母菌/乳酸菌/畑近くの「はんぺん」を探そう/話題の手作りパワー菌液「えひめAI‐2」の実力

野菜ひとすじ渡邉さんちの 手とり足とり菜園教室

 外の寒さはまだ厳しいですが、春はもうすぐそこまで来ています。
 ジャガイモの植えつけから今年の野菜づくりもスタートです。
 
 ジャガイモ/長ネギ/小カブ/渡邉さんちの春おかず

ジャガイモ栽培実験

 豊泉裕さん、伊東久さん、和田義弥さんの3人に、それぞれジャガイモの栽培実験をしてもらいました。

「ジャガイモの種割り実験」
栽培指導:豊泉裕
 ジャガイモの種イモは切って植えつけるのが当たり前とされていますが、切り方を変えることで、収量に差が出てくるのでしょうか。


「ジャガイモの伊東流浅植え栽培」
指導:伊東久
 本誌2015年春準備号でご紹介した「超浅植え栽培」。問題点を克服し、収量をさらにアップする方法をご紹介します。


「めざせ!収量アップ!! ジャガイモの刺激栽培」
栽培・文:和田義弥
 本誌2016年初夏号でご紹介した「トウモロコシの熱刺激栽培」。読者から大反響を頂いたこの栽培法をもとに、新たな栽培法の確立をめざす「畑の探求者」こと、和田さんに実証されている熱刺激に加えて、冷却、酢、直火といった新しい手法にも挑戦していただきました。

自分で育てないと食べられない 菜園むき夏野菜 今年の注目品種

毎年ご好評いただいております品種紹介企画、今年は51品種をご案内いたします。

恒例の読者プレゼントも実施します。
2017年は510名様に種&苗が当たります。
ご応募お待ちしております。


収量がグンとアップする ラッカセイの根切り植え

栽培指導:木嶋利男
 
 ラッカセイのさや数が少なくてがっかりした、ということはありませんか。
「植えつけ時のひと手間で、株の性質が一変し、収量がアップする」、
今号は、そんな魔法のような裏ワザを木嶋博士が伝授します。

疲れた土を元気にする 真冬の省力土づくり

栽培指導:本田勝治

 草取りと害虫対策、収穫に追われた畑作業も一段落。
春までの長い時間と、冬の寒さを逆手にとって進めておきたい作業が土づくりだ。
天地返しと畑準備を同時に済ませれば、一石二鳥の作業となる。

風味抜群、栄養豊富! 軟白して育てる絶品野菜

栽培指導:麻生健洲

 野菜を光に当てずに軟白化して育てると、風味が穏やかになって食感がやわらかくなります。
 色も白っぽくなり、新たに生成される栄養素もあって、本来の野菜とは、一味もふた味も違ったものが楽しめます。
 身近なものを利用し、手軽にできる健洲流の軟白栽培法を紹介します。

読者の畑拝見 東京農業大学「緑の家」

毎号、読者の皆様からいただく、たくさんのお便り。
その中から編集部が「これは!と狙いを定めた畑におじゃまします。
今号でご紹介するのは「大根踊り」で名を馳せる東京農業大学の農業実践サークル「緑の家」。
創立26年の歴史を誇る、名門サークルです。
若者の馬力と探究心がみなぎる、無農薬野菜づくりの現場に密着しました。

夢の栽培法は成功するか!? 冬まきトウモロコシ

栽培指導:五十嵐透

 さまざまな実証実験をすこの企画、今回の実験テーマは「トウモロコシの超促成栽培」。
 夏に収穫するのが一般的なトウモロコシを春にとるため、なんと冬に種まきをしよう、というものです。
 もし、春どりができれば、秋野菜の収穫後の畑を遊ばせることがなくなり、トウモロコシにつきものの病害虫被害にも悩まされずにすむなど、数多くの効果が期待できます。
 はたして、その結果やいかに!?

特別付録 2017年 野菜づくりカレンダー

 毎年、ご好評をいただいております予定や記録が書き込める、野菜づくりカレンダーがさらにパワーアップしました。
  
 今年は苗づくりから挑戦するためのスケジュールつき。
 
 2017年度の野菜づくりの参考にしてください。

お申し込みはお近くのJAへ!JAが近くにない場合は、インターネット、もしくはFAXで、お申し込みいただけます。こちらをクリック→

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別冊

バックナンバー

2017年 夏号

〈特集1〉相性のよい野菜 悪い野菜 ―畑の切り替え時期におおいに役立つコンパニオンプランツ講座―

2017年 初夏号

〈特集1〉夏野菜 育ての秘策――超図解でよくわかる 仕立てのワザ・施肥のコツ――

2017年 春号

〈特集〉「春の仕事」を極める ―土づくりから肥料、資材、種苗の選び方まで完全解説ー

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第17回 家の光読書エッセイ 大募集

2017年 7月3日(月)~11月17日(金) 【必着】

第8回食農教育紙芝居コンクール

2017年7月3日(月)~10月13日(金) ※締切日消印有効