家の光

4月1日発行
定価 別冊付録とも906円(税込)
表紙モデル:草笛光子

目次

目次

一輪の詩
新川和江

表紙の人
草笛光子

輝く少女画
高橋真琴の世界

農がたり
ウド鈴木

〈特集〉
十人十色の“すご技”拝見!
暮らしの達人大集合!

つながる ひろがる 絵手紙のわ

きずなの力-被災地からの便り
阿部敬一
岩手県大槌町(JAいわて花巻管内)

美輪明宏の人生相談

わが家の実験

第60回記念 全国家の光大会
記事活用体験発表 志村源太郎記念賞
輝く~わたしたちのえんまん座~
飯國惠美子(JAしまね管内)

助け合いから始まった
歴史に学ぼう!
JAの信用事業

エダモンの旅して産直レシピだモン!
ニンジンはうまうま!
長崎県島原市(JA島原雲仙管内)

フレミズの声から生まれた
「ほめられ酢」完成しました!

教えて 暮らしのマエストロ
お出かけにぴったり
新作発表! 風呂敷バッグ

農ライフのすすめ
育ちに差がつく
夏野菜の植え合わせ

やさしいハンドメイド
押し花入りフラワーボールペン

お助け! 家計防衛隊
家計の影響大!
値上がりする商品、値下がりする商品

5分でいきいき楽しいゲーム

石原新菜先生の未病クリニック
自律神経失調症

1日1分でOK!
朝イチ顔ヨガ

カルチャー・ワンダーランド
光浦靖子の乙女のブローチ日記
生島 淳のすぽるぽ
よしひろまさみちのシネマ天国
ペリー荻野のテレビ珍道中
豊﨑由美の雨読のススメ

グリーンウオッチ
政治経済、世界の食と農ほか

今こそ協同組合の底力
認定NPO法人 フードバンク山梨 理事長
米山けい子

知叡先生が占う 星座のささやき

第33回「家の光童話賞」作品募集

第32回「家の光童話賞」優秀賞受賞作
なわとび、ゲーコッ
作・花里真希 絵・大木あきこ

子どもの目
もうすぐわたし

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

JA自己改革 白熱講義
福島大学 経済経営学類教授
小山良太

クイズで学ぼう!
JA基本のき

祝 第68回家の光文化賞受賞
積み重ねられる「きくちのまんま」
熊本県JA菊池

みんなでできた! JA女性組織
香川県JA香川県女性部

フレミズnavi
京都府JA京都市フレッシュミズ「雅」

JA全国女性組織協議会レポート
アメリカで見た 食の安全・安心への高まり

あなたとわたしの縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

第17回家の光読書エッセイ
家の光読書エッセイ賞決定!

家の光読者文芸

家の光読者アンケート

頭の体操 クロスワードパズル

〈地域情報版共通企画〉
未来へつなげる
伝統野菜の漬け物

Oh! 農! 熱血ハイスクール
埼玉県立熊谷農業高等学校
生物生産工学科

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/パプリカ、エゴマ
花/ニゲラ

そうだったのか 畑のサイエンス
どんな苗が定植に適しているの?

エーコープマーク品でミニミニおやつ

家の光料理カード

本谷惠津子の料理上手の覚書

ご当地発!
ニコ・ニコおむすびレシピ

6月号のお知らせ

家の光

2018年 5月号

主な企画

〈特集〉十人十色の”すご技”拝見! 暮らしの達人大集合!

 わたしたちの仲間や、暮らしている地域には、キラリと光る技を持った達人がいます。全国的には知られていないけれど、地元ではちょっとした有名人!
 ジャガイモを使った「いも床」漬け物の達人に、古布を使ったネックレス作りの達人、かぶり物手芸の達人、野菜&フルーツカービングの達人、わら細工の達人、ゴボウづくし料理の達人、甘ショウガ作りの達人などなど……。そんな10人が披露してくれた、生活密着の“すご技”には、毎日を楽しく、豊かにするヒントがいっぱいです。

フレミズの声から生まれた 「ほめられ酢」完成しました!

 酢にさまざまな調味料を加えた「調味酢」。これ一本で味が決まりやすく、さまざまな料理に使えると、いま、注目を集めています。エーコープマーク品でも4月から、新しい調味酢「ほめられ酢」の販売がスタートしました。
 じつはこの酢、JA女性組織フレッシュミズ有志とJA全農が、試行錯誤のすえに開発した自信の一品です。商品開発会議のもようや試食会など、発売までの舞台裏をレポートするほか、料理研究家のしらいのりこさんに、「ほめられ酢」を使った主菜、副菜、ご飯物などの簡単料理を教わります。

助け合いから始まった 歴史に学ぼう! JAの信用事業

 JAの信用事業は、組合員から貯金を預かり、それを原資として、組合員に貸し出しをしています。組合員同士が助け合うという協同組合の理念に基づき、営農や生活に寄り添った事業であることが特徴です。しかし、政府が進めようとする農協改革には、JAの信用事業の譲渡が盛り込まれ、信用事業を切り離そうとしています。
 そこで、JAの信用事業のルーツにつながる、江戸時代末期の大原幽学や二宮尊徳、ドイツのフリードリヒ・ライファイゼンの相互扶助による“信用”の歴史に学びながら、JAが展開する信用事業の役割と重要性について、改めて考えます。

農ライフのすすめ/育ちに差がつく 夏野菜の植え合わせ

 近くに植えることで、おたがいの生育促進や病害虫の被害の軽減の効果が期待できる、相性のよい植物を「コンパニオンプランツ」といいます。
 これから植えつけや種まきがスタートする夏野菜について、トマトにニラ、トウモロコシにつるありインゲンなど、とり入れたい代表的な野菜の植え合わせをイラストでわかりやすく解説します。

地域情報版/未来へつなげる 伝統野菜の漬け物

 限られた地域で栽培されている伝統野菜。交配種が一般的になり、とだえかけているものもあります。その魅力を漬け物にして伝えようと、栽培から加工までを手がける女性グループを紹介します。
 長崎県の雲仙こぶ高菜、三重県の松阪赤菜、新潟県の刈羽節成きゅうりといった、各地の伝統野菜の漬け物の加工現場から、その製法とおいしさの秘密を紹介します。

第1別冊付録/このひと手間でグンとおいしくなる おさらい料理教室

 長年料理をしていると基本を忘れ、自分の感覚で適当にアレンジをしてしまいがち。しかし料理には、ここを押さえるだけで料理のできが違ってくるというポイントがあります。
 料理研究家の石原洋子さんが、素材の選び方から、下ごしらえと味つけの仕方まで、40年以上にわたって自宅で開いてきた料理教室で蓄積したコツを、それがなぜ必要なのかという理由を交えて解説します。

第2別冊付録/なるほど なっとく! JA共済

 第二次世界大戦後の日本で、「相互扶助の精神」から、賀川豊彦がその必要性を強く訴えて誕生したJA共済。設立の理念として賀川が目指した、「共生=共助の社会」とはどのようなものなのか、JA共済の歴史と今日的な意義、役割などを漫画で解説します。

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バックナンバー

2018年 10月号

〈特集〉どうなってるの? 日本の食

2018年 9月号

〈特集〉逆境に負けないぞ! 村を元気にするスゴイ人

2018年 8月号

〈特集〉キッチンから考える環境問題

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第41回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2018年 9月 25日(火)まで (当日消印有効)