家の光

2月1日発行
定価 617円(税込)
表紙モデル:錦戸 亮

目次

目次

一輪の詩
新川和江

表紙の人
錦戸 亮

農がたり
土井善晴

〈特集〉
復興は地域と共に

きずなの力-被災地からの便り
鈴木大介
山形県長井市(JA山形おきたま管内)

美輪明宏の人生相談

おむすびの可能性は無限大!
ニコ・ニコおむすびレシピ大賞
結果発表

お米の健康サイエンス

エダモンの旅して産直レシピだモン!
朝焼けにきらめくブロッコリー畑
香川県綾川町(JA香川県管内)

わが家の実験

農ライフのすすめ
熟成でうまみとコクが増す
お勧めジャガイモ大集合

寸劇で伝えよう
わたしたちのJA自己改革
神奈川県JAあつぎ女性部

〈第2回〉
青年部が考えるJAの役割と自己改革
もし、地域にJAがなかったら
青森県JAゆうき青森青年部

教えて 暮らしのマエストロ
スカーフの魔術師に教わる
春のスカーフ巻き直し術

石原新菜先生の未病クリニック
頻尿

つながる ひろがる 絵手紙のわ

ちょこっと繕いテクニック

5分でいきいき楽しいゲーム

知叡先生が占う 星座のささやき

やさしいハンドメイド
ハンカチやティッシュが入る
パチパチポケット

お助け! 家計防衛隊
ずばり診断! わが家の家計タイプ

カルチャー・ワンダーランド
光浦靖子の乙女のブローチ日記
生島 淳のすぽるぽ
よしひろまさみちのシネマ天国
ペリー荻野のテレビ珍道中
豊﨑由美の雨読のススメ

グリーンウオッチ
政治経済、世界の食と農ほか

今こそ協同組合の底力
二宮金次郎七代目子孫
中桐万里子

第32回「家の光童話賞」優秀賞受賞作
かえしておくれ!
作・岩本和博 絵・マスリラ

子どもの目
こたつ

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

JA自己改革 白熱講義
広島県JA三次
前代表理事組合長 村上光雄

クイズで学ぼう!
JA基本のき

協同の心で明日を拓く
滋賀県JA東びわこ
代表理事理事長 木村正利

みんなでできた! JA女性組織
岡山県JA倉敷かさや倉敷南支部連島地区女性部

フレミズnavi
香川県JA香川県丸亀地域女性部
フレッシュミズ部会アザレア

あなたとわたしの縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

第25回「世界こども図画コンテスト」国内入選者発表
第8回「食農教育紙芝居コンクール」入選作品発表

頭の体操 クロスワードパズル

家の光読者文芸

家の光読者アンケート

平成29年度ハッピー マイライフ体験文募集
「農家の家計実態調査」にご協力ください

〈地域情報版共通企画〉
農産物の機能性に熱視線!

Oh! 農! 熱血ハイスクール
高知県安芸桜ケ丘高等学校

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/スイカ、ルッコラ
花/バイモ

そうだったのか 畑のサイエンス
とうが立つってどういうこと?

エーコープマーク品でミニミニおやつ

家の光料理カード

本谷惠津子の料理上手の覚書

1日1分でOK!
朝イチ顔ヨガ

4月号のお知らせ

家の光

2018年 3月号

主な企画

〈特集〉復興は地域と共に

 一瞬にして、人々の日常の生活を奪った東日本大震災。津波、福島第一原発事故によって未曾有の被害をもたらし、被災地では共同体としてのコミュニティーが大きな打撃を受けました。しかし、復興に向けて7年のあいだ、住民たちは支えあいながら、これまでの暮らしと営みを取すための取り組みをしてきました。
 大津波によって壊滅的な被害に遭った農地を整備し、新たな作物として導入したネギのブランド化を進める、宮城県仙台市の井土生産組合。毎年開催する「仙台井土ねぎまつり」には、約2000人が参加するまでになりました。こうした東日本大震災の被災三県の事例のほかに、平成16年の新潟県中越地震、昨年の九州北部豪雨で被災した各地を訪れ、新たなコミュニティーの構築に向けたヒントと共に取り組みをレポートします。

おむすびの可能性は無限大! ニコ・ニコおむすびレシピ大賞 結果発表

 平成29年9月号でJA女性組織学習企画の「みんなでやろう! ニコ・ニコおむすび大作戦」の一つとして募集した「ニコ・ニコおむすび レシピ大賞」。全国から寄せられたレシピの総数は347点。さまざまな工夫を凝らした力作ぞろいでした。
 地域の特産品を生かしたおむすびや、かわいいキャラクターのおむすびなど、秀作ぞろいの応募作品の中から、大賞を受賞した埼玉県JAいるま野狭山女性部フレッシュミズ ライムの会のレシピをはじめ、各部門賞を獲得した計7つのレシピを紹介します。
 また、全国のJA女性組織から33点の応募があった「ニコ・ニコおむすび活動動画コンテスト」の結果も発表します。

寸劇で伝えよう わたしたちのJA自己改革

 全国各地のJA女性組織はJAをよりどころに食農教育や直売・加工活動など、さまざまな活動を展開しています。そしていま、JAが取り組んでいる自己改革を、女性組織も後押ししていくことが求められています。自己改革をサポートする一員として、どのように進めていくか……。
 神奈川県JAあつぎ女性部は、その第一歩として、自己改革をテーマとした寸劇に取り組みました。その寸劇の15分程度のストーリーの概要や、演じるさいのコツなどを伝えます。
 寸劇の見本映像や台本は、2月から『家の光』のウェブサイトでダウンロードできます。JA自己改革を後押しするために、各JA女性組織でアレンジを加えて演じてみませんか。

最新の研究でわかってきた! お米の健康サイエンス

“おにぎりダイエット”が話題になるなど、健康面で改めて注目を集める米。最新の研究で、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防に効果的なことや、免疫力を高める可能性があることなどがわかってきています。
 米が秘める健康パワーを、Q&A方式でわかりやすく解説します。

農ライフのすすめ/熟成でうまみとコクが増す お勧めジャガイモ大集合

 ジャガイモの種イモを購入する時期が近づいてきました。掘りたての新ジャガのおいしさはもちろんですが、ジャガイモは熟成させると、その品種の持ち味がより引き出されます。
 そこで、新ジャガや熟成ジャガイモで楽しみたいお勧めの品種を、調理法も含めて、それぞれの特徴がわかるチャートを使って紹介します。

地域情報版/農産物の機能性に熱視線!

 健康志向が高まる現代。農産物に含まれる機能性成分に、注目が集まっています。研究機関による調査も盛んにおこなわれ、農産物に新たな価値が生まれています。
 肝機能改善作用や抗酸化作用が期待できるアントシアニンを含むアヤムラサキ、骨の健康に役立つとされるβ-クリプトキサンチンを含む三ヶ日みかんなど、農産物の生産・加工などを進める組織・企業の現場から紹介します。

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バックナンバー

2018年 10月号

〈特集〉どうなってるの? 日本の食

2018年 9月号

〈特集〉逆境に負けないぞ! 村を元気にするスゴイ人

2018年 8月号

〈特集〉キッチンから考える環境問題

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第41回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2018年 9月 25日(火)まで (当日消印有効)