家の光

10月1日発行
定価 617円(税込)
表紙モデル:中井貴一

目次

2016年 11月号

一輪の詩
新川和江

表紙の人
中井貴一

有田焼創業400年
窯元めぐりの旅

農がたり
中村 哲さん

〈特集〉
もっと食べたくなる
豆の新世界へ

アグネス・チャンが見た
グアテマラの栄養事情
学びが母子を救う

きずなの力-被災地からの便り
八木純子さん
宮城県女川町(JAいしのまき管内)

日本の手仕事
漬け物石

ほんまもんの和食 ロシアを魅了
京の食材 モスクワへ

美輪明宏の人生相談

わが家の実験

鍋物だけじゃない!
土鍋づかい七変化

つながる ひろがる 絵手紙のわ

どっちが正しい?
暮らしのマナー ○×クイズ

まんがで知ろう
家計簿&ライフプラン

暮らしの困ったは王子におまかせ
小顔王子に聞く!
アゴたんストレッチ

農ライフのすすめ
達人のひと工夫!
らくらく農作業の技

やさしいハンドメイド
コットンパールのピンブローチ

5分でいきいき楽しいゲーム

まんが 暮らしのマネーQ&A
「生きたお金の使い方」ってどういうこと?

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

症状別に診る誌上外来
のぼせ・ほてり・多汗

グリーンナビ

知叡先生が占う 星座のささやき

親と子の童話
きのこのファッションショー
作・佐和みずえ
絵・小倉正巳

子どもの目

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

TPP わたしはこう考える
ジャーナリスト 東谷 暁さん

なるほど JAドリル

心に刻む協同のことば

世界の協同組合の仲間から

協同の心で明日を拓く
大分県JAおおいた代表理事理事長
穴見修一さん

みんなでできた! JA女性組織
みんなが入りたくなる女性組織改革の巻
滋賀県JAグリーン近江女性部

いいね! フレミズ
岩手県JA岩手ふるさと
金ケ崎地域女性部フレッシュ部「ゴチの会」

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

家の光読者文芸

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者アンケート

思いよ届け! 記事活用のわ

第16回家の光読書エッセイ募集

〈地域情報版共通企画〉
個性あふれる
ふるさとの豆料理

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/カラーピーマン、チンゲンサイ
花/ビデンス
おさらい 畑のキホン/冬越し

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

12月号のお知らせ

家の光

2016年 11月号

主な企画

〈特集〉もっと食べたくなる 豆の新世界へ

 2016年は、国連が定めた「国際マメ年」です。煮豆、煎り豆、みそ、しょうゆと、日本の食文化に欠かせない豆は、育ててよし、めでてよし、料理してよし、食べてよし。わたしたちにとって当たり前にある存在だからこそ、改めて見つめなおしてみると、新たな発見がたくさんありました。
 特産の紅大豆をはじめとした豆のPRに力を入れている、山形県川西町の取り組みを紹介するほか、豆と豆料理の専門家によるサラダやおつまみ、煮こみ料理など、家族みんながもっと豆を食べたくなる、そんな新しい食べ方の提案もします。

地域情報版/個性あふれる ふるさとの豆料理

 栄養価が高く保存が利く豆は、古くから季節を問わず、さまざまな料理に用いられてきました。豆を主役とする料理は、いまも各地の郷土食として親しまれています。その作り方を継承してきたのは、地元の農村女性たち。JA女性組織のみなさんがいまに伝える、各地の伝統的な豆料理を紹介します。

有田焼創業400年 窯元めぐりの旅

 江戸時代初期、佐賀県有田の地で日本で初めて磁器が誕生したといわれます。その有田焼は、1650年代には有田を統治する鍋島藩の伊万里港から輸出され、“IMARI”としてヨーロッパの王侯貴族を魅了しました。
 誕生から400年たったいま、伝統を引き継ぎつつ、現代の暮らしにマッチしたモダンな器も生まれています。有田の窯元を訪れてお気に入りの器を探す、そんな秋の旅を提案します。
 11月には「秋の有田陶磁器まつり」が開催されます。ぜひ、この記事を参考にして有田を訪れてみてください。

鍋物だけじゃない! 土鍋づかい七変化

 冬になると大活躍する土鍋ですが、鍋物にしか使わないなんてもったいない! 食材のうまみを引き出す、土鍋の特徴を存分に生かした使い方を、陶工の福森道歩さんに教わりました。
「滋味溢れる、秋冬蒸し野菜」「サケの焼きカツ風」「かきとキノコの炒めもの」など、「焼く」「蒸す」「煮こむ」「炒める」といった調理法別のお勧めレシピが満載です。

まんがで知ろう 家計簿&ライフプラン

 昭和28年に誕生してから、63年もの長きにわたり愛用されてきた「家の光家計簿」。わが家の暮らしを守る家計簿と、夢を実現するライフプランで、人生はもっと充実した幸せなものになります。改めて家計簿の上手な使い方と、ライフプランの基本をまんがでおさらいしてみましょう。

どっちが正しい? 暮らしのマナー◯×クイズ

 冠婚葬祭や食事会などでどう振る舞えばいいのか、迷うことはありませんか? 気を使ったつもりが、じつはマナー違反なんてことにならないように、暮らしのマナーをクイズ形式で紹介。あなたのマナーは講師レベル? それとも“残念さん”レベル? さっそくクイズにチャレンジしてみましょう。

アグネス・チャン グアテマラを訪ねて 学びが母と子を救う

 マヤ遺跡やコーヒー豆の産地として知られる中米の国、グアテマラ共和国。貧富の差が激しく、多くの人々が慢性的な栄養不良にさらされています。とくにその影響が心身の発達に関わりやすい生後2歳までの子どもたちを救おうと、母親と子どもを対象にした“食育”の輪が広がっています。ユニセフ・アジア親善大使である、歌手・エッセイストのアグネス・チャンさんが、現地を訪ねました。

農ライフのすすめ/達人のひと工夫! らくらく農作業の技

 群馬県前橋市(JA前橋市管内)の堀越徹也さんは、キュウリの大規模栽培が評価され、2016年の「第45回日本農業賞・大賞」を受賞しました。
 その陰には、作業の負担を軽減する数々の工夫が! 楽に運べる大車輪の台車に、腰の負担を減らす掘りごたつ式の作業場、作業効率をアップするマニュアルの作成など……。大規模農家でなくても参考になる、技の数々を紹介します。

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バックナンバー

2017年 4月号

〈特集〉永く住みたい みんなの家

2017年 3月号

〈特集〉いますぐ備えよう 防災のアイデア30

2017年 2月号

〈特集〉土から生まれる

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第65回 地上文学賞 作品募集のお知らせ

2017年 7月 31日(当日消印有効)