家の光

4月1日発行
定価:別冊付録とも906円(税込み)
表紙モデル:大泉 洋

目次

2016年 5月号

一輪の詩
新川和江

皐月の風物詩
こいのぼり

表紙の人
大泉 洋さん

〈特集〉
伝えていきたい
日本の宝「だし」

〈新連載〉
農がたり
有川 浩さん

野坂暘子さんインタビュー
夫・野坂昭如に寄り添った半世紀

きずなの力―被災地からの便り
二本松富太郎さん
岩手県釜石市(JAいわて花巻管内)

第58回全国家の光大会記事活用体験発表
志村源太郎記念賞
いつも心を豊作に!
中村 巴さん
熊本県菊池市(JA菊池管内)

美輪明宏の人生相談

日本の手仕事
田植え用長靴

書き文字でわかる
あなたの性格と心理

わが家の実験

初夏のストール
巻き方レッスン

暮らしの困ったは王子におまかせ
美文字王子に聞く! 
「美文字」の書き方

農ライフのすすめ
使い方から養蜂まで
いとしのハチミツ

まんが 暮らしのマネーQ&A
介護保険について知ろう(2)

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

5分でいきいき楽しいゲーム

やさしいハンドメイド
みんなで作ろう! 飛ばそう!
紙ヒコーキ

症状別に診る誌上外来
頭痛

知叡先生が占う 星座のささやき

グリーンナビ

TPP わたしはこう考える(第2回)
アジア太平洋資料センター事務局長・理事
内田聖子さん

つながる ひろがる 絵手紙のわ

わが子に贈る創作童話
第30回「家の光童話賞」優秀賞受賞作
ぼくんちはたかはしさんち
作・石本 湖 絵・広瀬克也

農業で培った感性を
童話創作に生かしてみませんか?

第31回「家の光童話賞」作品募集

子どもの目
水牛は力持ちだ

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

心に刻む協同のことば

なるほど JAドリル

世界の協同組合の仲間から

祝 第66回家の光文化賞受賞
わたしたちのたいせつなJA(1)
埼玉県JAさいたま

みんなでできた! JA女性組織
“かあちゃん”の手料理で地域のみんなを満腹に! の巻
福井県JA福井市女性部

いいね! フレミズ
山形県JAやまがた女性部フレッシュミズ部

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

第15回家の光読書エッセイ賞発表

家の光読者文芸

頭の体操
クロスワードパズル

エンディングノートの記帳・活用体験を募集します

家の光読者アンケート

第14回ザ・地産地消家の光料理コンテスト募集

〈地域情報版共通企画〉
山里を味わう
農家レストラン

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/ラッキョウ、エンサイ
花/ヤグルマギク
おさらい 畑のキホン/果菜類の整枝

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

6月号のお知らせ

家の光

2016年 5月号

主な企画

〈特集〉伝えていきたい 日本の宝「だし」

 わたしたちの食生活とは切っても切れない「だし」。便利な顆粒だしなどの登場で、最近は家庭でだしをとらない人もいますが、やはり、かつお節や昆布などの素材からとるだしは格別です。
 今回は短い時間で、うま味を最大限まで引き出す、ほんとうにおいしいだしのとり方を、東京で「だしとり教室」を主宰する料理研究家・引頭佐知さんに教わりました。素材の選び方からだしのとり方、だしを使ったレシピだけでなく、取り終わった後に出る「だしがら」の活用法まで、ていねいに解説し、だしを最後の一滴まで味わいつくします。
 また、長野県JA松本市女性部「郷土料理グループ」と兵庫県JA兵庫西女性会姫路西部地域大津支部「大津料理教室」のだし素材にまつわる活動と、だしを使った料理も併せて掲載します。

野坂暘子さんインタビュー/夫・野坂昭如に寄り添った半世紀

 昨年12月、作家の野坂昭如さんが85歳で逝去。「二度と飢えた子供の顔はみたくない」という痛切な思いを訴え続けた生涯でした。『家の光』でも亡くなる直前まで、農民作家の山下惣一さんと共に、「手紙談義 農を棄てたこの国に明日はない」を連載していました。
 野坂さんの活躍の陰には、妻・暘子さんの支えがありました。とくに脳梗塞に倒れてからは、介護や執筆補助などで実質的に支え続けました。いま暘子さんが、夫・昭如さんと共に歩んだ半世紀を振り返ります。

農ライフのすすめ/使い方から養蜂まで いとしのハチミツ

 養蜂家は長寿が多いといわれています。それは、ハチミツが甘味料というだけでなく、切り傷、やけど、鼻づまりなどに役立つ薬効があるからです。なんと! 目薬にも使えます。
 また、欧米では、趣味としての養蜂が盛んです。パリのオペラ座や東京の銀座といった都会でもハチミツを採っています。わが家でとれたハチミツは格別です。
 ハチミツの使い方と養蜂のポイントをわかりやすく紹介します。

〈新連載〉農がたり

 作家、俳優、学者、医者など、さまざまな分野で活躍する方々が「農」について語ります。農業、食、環境、地域のつながりなど、語り手によって異なる視点で「農」の価値を考えます。
 初回は、『県庁おもてなし課』などで知られる、ベストセラー作家の有川浩さん。ふるさと高知県への愛情から、小説の取材で学んだ各地の地域おこしのコツまで語ってもらいました。

初夏のストール巻き方レッスン

 旅の思い出の写真を見返したとき、いつも同じジャケットや洋服で写っていることはありませんか? 
 そんなときに活躍するのが、雰囲気の違うストールです。何枚か用意しておくと、同じ洋服でもストールを変えるだけで、大きく印象が変わります。きっちり巻くより、ざっくり巻くほうが今どきの装いに。ファッションスタイリストの福田栄華さんに巻き方を教わります。さっそく会合や旅先でのおしゃれを楽しみましょう。

地域情報版/山里を味わう農家レストラン

 農家がみずから栽培した食材や、地域の食の魅力を発信する拠点となる、農家レストランが立ち上がっています。
 古民家で味わう野菜中心のコース料理、イタリアで修業したシェフが作るピザ、野菜をつまみに飲むどぶろく、鹿児島県JAあいら女性部吉松支部「吉松ゆうすげ会」が運営するレストランなど、料理や店、その周辺の雰囲気も魅力たっぷりの農家レストランが勢ぞろい。山里のごちそうを味わいに、ぜひ現地へ足を運んでみてください。

別冊付録/読み聞かせに最適! 心を育てる おはなし絵本

 子どもの感性や想像力を育てたり、読書の習慣をつけたり、家族の絆を強めたり、音読で健康づくりに役立ったり、認知症を予防したりと、さまざまな効果がある「読み聞かせ」。別冊付録は、子どもたちに伝えたい食や農、ふるさと、季節の行事などをテーマにした童話集です。新作童話を掲載するほか、これまでの「家の光童話賞」の最優秀作品、『家の光』に掲載したえりすぐりの童話などを再録します。
 このほか、カッターで切り込みを入れ、花びらを1枚ずつめくりながら読むオリジナルの仕掛け絵本もあり、親子で楽しめます。
 また、読み聞かせやのコツや、「食農教育紙芝居」「読書ボランティア」なども紹介することで、JAやJA女性組織による子どもたちやお年寄りへの読み聞かせ活動にも最適な内容になっています。

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バックナンバー

2017年 6月号

〈特集〉梅名人になろう!

2017年 5月号

〈特集〉おいしい! から学ぶ 給食の時間ですよ

2017年 4月号

〈特集〉永く住みたい みんなの家

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第17回 家の光読書エッセイ 大募集

2017年 7月3日(月)~11月17日(金) 【必着】

第8回食農教育紙芝居コンクール

2017年7月3日(月)~10月13日(金) ※締切日消印有効