家の光

3月1日発行
定価:別冊付録とも906円(税込み)
表紙モデル:阿部 寛

目次

2016年 4月号

一輪の詩
新川和江

一面の青
国営ひたち海浜公園

表紙の人
阿部 寛さん

〈特集〉
地元愛を育みながら
輝く! 高校生

きずなの力―被災地からの便り
小田日出子さん
岩手県陸前高田市(JAおおふなと管内)

ニューヨークの地産地消

美輪明宏の人生相談

わが家の実験

笑顔あふれるフレッシュミズ
熊本県JA阿蘇女性部高森支部フレッシュミズ
谷川充代さん

TPP わたしはこう考える(第1回)
東京大学大学院教授 鈴木宣弘さん

日本の手仕事
ゆびぬき

6つのコツを覚えて
減塩弁当を作ろう

おめがねにかなう眼鏡はどれ?
60歳からの眼鏡選び

暮らしの困ったは王子におまかせ
お手軽レシピ王子に聞く! 
ご飯が進むおかず

農ライフのすすめ
ヘチマでエコな暮らし

やさしいハンドメイド
ワッペンを貼るだけでかわいい
巾着

まんが 暮らしのマネーQ&A
介護保険について知ろう(1)

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

症状別に診る誌上外来
物忘れ

5分でいきいき楽しいゲーム

つながる ひろがる 絵手紙のわ

グリーンナビ

知叡先生が占う 星座のささやき

わが子に贈る創作童話
第30回「家の光童話賞」優秀賞受賞作
どろんこまん
作・井口正治 絵・中谷靖彦

農業で培った感性を
童話創作に生かしてみませんか?

第31回「家の光童話賞」作品募集

子どもの目
私の春

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

心に刻む協同のことば

なるほど JAドリル

世界の協同組合の仲間から

協同の心で明日を拓く
神奈川県JAさがみ代表理事組合長
大川良一さん

みんなでできた! JA女性組織
加工品作りを引き継いで地域の食文化を守ろうの巻
広島県JA佐伯中央女性部

いいね! フレミズ
徳島県JA大津松茂女性部松茂支所
フレッシュミズ部会「ポテトマム」

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

家の光読者文芸

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者アンケート

第46回ライフプラン・家の光家計簿体験文募集

〈地域情報版共通企画〉
飛び出せ!
農村のエジソン

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/ラッカセイ、シカクマメ
花/アスチルベ
おさらい 畑のキホン/苗の植え方

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

5月号のお知らせ

家の光

2016年 4月号

主な企画

〈特集〉地元愛を育みながら 輝く! 高校生

 高校生の若い力と柔軟な発想力によって生み出される取り組みが、地域に活気ある話題を提供し、未来を明るく照らします。全国から人が押し寄せるレストラン「まごの店」を運営する三重県立相可高等学校調理クラブ、走る列車の中で特産シクラメンの魅力を伝える岐阜県立恵那農業高等学校、殺処分される動物の命の重みに真摯に向き合う青森県立三本木農業高等学校、被災地の過去・現在・未来の姿を伝える宮城県農業高等学校の生徒たちを紹介します。高校生は地域の宝、そして希望のタネ。各地の学びやを訪ね、地域までも元気にする高校生の素顔に触れました。

〈新連載〉TPP わたしはこう考える

 TPP(環太平洋連携協定)が平成27年10月に大筋合意に至り、政府は11月に「総合的なTPP関連政策大綱」を決定。TPP関連法案が4月から国会審議入りの見込みとなるなど、その動きから目を離すことはできません。しかしながら、協定の内容が十分に伝わっているとはいえず、暮らしへの影響などの不安が払拭されたともいえません。新連載では、各方面の識者などに、TPPをどうみているのか、また今後のことをどう考えるのかを聞きます。第1回は、東京大学大学院教授の鈴木宣弘さんが、「政府が試算した、TPPによる農林水産物への影響はまちがえている」と指摘します。

ニューヨークの地産地消

 世界有数の大都市、アメリカのニューヨーク市で40年前から始まった青空産直市「グリーンマーケット」。現在、グリーンマーケットは設置場所が市内の53か所、参加する生産者数は224と拡大し、食の大規模工業化に背を向ける人たちがたくさん集まります。低所得者向けの公的扶助が利用可能なマーケットを増やして地域の食生活の向上を推進したり、農業の重要性を伝えるために年間6000人以上の子どもたちにマーケット・ツアーを実施したりと、さまざまな取り組みもおこなっています。生産者と消費者が連携して食を守る活動を、レポートします。

6つのコツを覚えて 減塩弁当を作ろう

 日本人の3分の2近くが亡くなる原因である高血圧、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病。その予防には、日々の食事の摂取塩分量を減らすことが必要です。上手に減塩をしようと思ったときは、減塩弁当の出番。酸味を利かせる、食材のうまみを利用する、スパイスや香味野菜を使う、油を少なくするなどの減塩おかずの6つのコツと、朝、効率よく作れる減塩おかず16品のレシピを、料理研究家の浜内千波さんに教わります。

農ライフのすすめ/ヘチマでエコな暮らし

 ヘチマは葉が大きく、つるもよく伸びる生育旺盛な植物。葉は「緑のカーテン」に、幼実は「食材」に、実は「たわし」に、ヘチマ水は「化粧水」にと、多彩に活用できるのが魅力です。福岡県JA筑前あさくら女性部の事例を基に、環境にやさしいヘチマ活用術を紹介します。ヘチマ栽培10のコツや種の問い合わせ先も載っています。この春はヘチマの種をまいて、暑い夏を乗り切ってみませんか?

地域情報版/飛び出せ! 農村のエジソン

 4月18日は発明の日。ふとした疑問や気づきから生まれた発明が、わたしたちの暮らしや農業をもっと便利に、もっと楽しくしてくれます。誘引作業時にひもを切るさいに、はさみやカッターを持ち替える手間を省く「O(オー)リングハサミ&カッター」、水田の中を履いて歩くだけで除草ができる「除草下駄 くさとり君」、人間に捕まったイノシシの声がスピーカーから出る「イノシシ撃退機」など、農村から生まれたひらめきの数々を紹介します。

別冊付録/味・収量・見た目に差がつく! ワンランクアップの家庭菜園

 旬の野菜のおいしさを味わえるのが、家庭菜園のだいご味です。しかし、手塩にかけて育てていても、育ちが悪い、実が割れてしまうなど、うまくいかないことがあります。また、何年も野菜作りをしている人のなかには、収量アップや味や見た目をよくするなど、さらなる技術のレベルアップをめざす人がたくさんいます。
 そこで、連載記事「家庭園芸」の監修者としておなじみの板木利隆さんに、人気の20種類の野菜をより上手に育てるために、押さえておきたい栽培のポイントなどを教えてもらいます。基本を押さえながらも、「家庭園芸」よりも一歩進んだ内容で、レベルアップをめざす家庭菜園愛好者はもちろん、直売所出荷者にも役立ちます。

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バックナンバー

2017年 3月号

〈特集〉いますぐ備えよう 防災のアイデア30

2017年 2月号

〈特集〉土から生まれる

2017年 1月号

〈特集〉新年に考えてみたい お金と幸せ

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