家の光

2月1日発行
定価:617円(税込み)
表紙モデル:浅野温子

目次

2016年 3月号

一輪の詩
新川和江

表紙の人
浅野温子さん

堀文子 生命の輝き

〈特集〉きずなの力
東日本大震災 あの日から五年

新幹線でつながる北海道
函館まんぷく旅

美輪明宏の人生相談

採らないなんてもったいない
ヨモギの楽しみ

わが家の実験

田畑一家といっしょに考えよう
日常生活でわかる整理術

暮らしの困ったは王子におまかせ
まとめ髪王子に聞く! 
簡単よそ行きヘアアレンジ

日本の手仕事
麻入りの布巾

つながる ひろがる 絵手紙のわ

手紙談義〈最終回〉
野坂昭如と山下惣一
農を棄てたこの国に明日はない

いま振り返る
野坂昭如さんの言葉

TPPで暮らしはどうなる?

地域に根ざした協同組合として(4)
住民全員を応援団に!
福岡県JA福岡市

農ライフのすすめ
元気な野菜は苗で決まる

やさしいハンドメイド
復興を願い続けて
起き上がりこぼし

まんが 暮らしのマネーQ&A
自然災害への備え

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

症状別に診る誌上外来
口が渇く

5分でいきいき楽しいゲーム

グリーンナビ

知叡先生が占う 星座のささやき

わが子に贈る創作童話
第30回「家の光童話賞」優秀賞受賞作
じいさんのあぐら
作・上田たかね 絵・渡邊智子

子どもの目

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

心に刻む協同のことば

なるほど JAドリル

世界の協同組合の仲間から

協同の心で明日を拓く
愛知県JAあいち中央代表理事組合長
石川克則さん

みんなでできた! JA女性組織
特産物を生かした商品をJAと女性部が共同開発の巻
徳島県JAアグリあなん女性部

いいね! フレミズ
福井県JA池田女性部フレッシュミズの会
会長 松井朱美さん

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者文芸

家の光読者アンケート

第23回「世界こども図画コンテスト」国内入選者発表
第6回「食農教育紙芝居コンクール」入選作品発表

第46回ライフプラン・家の光家計簿体験文募集

〈地域情報版共通企画〉
全国で急増中!
食と農の条例

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/ショウガ、ニガウリ
花/チャイブ
おさらい 畑のキホン/マルチの使い分け

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

4月号のお知らせ

家の光

2016年 3月号

主な企画

〈特集〉きずなの力 東日本大震災 あの日から五年

 日本が大きな痛みを負った、2011年3月11日。あの日以来、被災地はさまざまな課題を抱えながらも、少しずつ復興が進んでいます。被災地にいる人たちの、あの日から今日までの、そして明日への歩みを伝えます。
 前半では、写真家・橋口譲二さんが1年半かけて被災地を歩き、撮影してきた老若男女の写真を掲載。一点一点に、震災後を生きる一人一人の人生の重みが感じらます。
 後半では、震災を乗り越え、地域や全国につながりを持って活動をする人や組織を紹介します。
 最後のコーナーでは、被災地で作られる数々の商品を紹介。商品を買うことで被災地を支援できる、読者参加型の企画です。

採らないなんてもったいない ヨモギの楽しみ

 日本じゅうに自生するヨモギは、春になれば都市部でも見かけます。ふだんは気に留めないことも多いのですが、じつは栄養価といい、薬効、使い道といい、野草の王様のような存在です。身近にたくさんあるのに、採らないのはもったいない。利用しないなんてもったいない……。
 昔ながらの草餅やヨモギまんじゅうに加え、草色シフォンケーキ、ヨモギみそなどのレシピ、さらには虫よけや消臭剤、もぐさなどの作り方も紹介します。
 春休み中の子どもたちとヨモギをたくさん摘んで、その後、料理教室を開くなど、食農教育にも活用できる企画です。

新幹線でつながる北海道  函館まんぷく旅

 今年3月26日に北海道新幹線が開業し、年間500万人近くが訪れる日本有数の観光地・函館が、より身近になります。
 函館の楽しみといえば、なんといっても食べ歩き。港町・函館と聞くと、海の幸をいちばんに連想しますが、それだけではありません。函館市やその近郊は、酪農、畜産、畑作、稲作が盛んで、大地の幸も豊富です。ぜひ、『家の光』を片手に函館をまるごと味わいに出かけてください。

野坂昭如と山下惣一の手紙談義(最終回) 農を棄てたこの国に明日はない

 平成27年12月9日、作家の野坂昭如さんが逝去されました。約1年半にわたる当連載の中で、野坂さんは一貫して戦争の悲惨さや飢えの恐ろしさを伝え、2月号では「食いもののある国が生き残る」と訴えられました。
 最終回は、山下惣一さんからの追悼の念を込めた手紙を掲載。また、野坂さんが日本の食料と農業を守れと、これまでに発信してきた言葉の数々も紹介します。

農ライフのすすめ/元気な野菜は苗で決まる

 昔から「苗半作」というように、元気でよい苗ができれば、野菜作りはもう成功まで半分ほど近づいているといえます。初心者でも簡単にできるキュウリの呼び接ぎによる苗作りのコツを紹介します。
 監修のJA全農主席技術主管の川城英夫さんはこう話します。「キュウリの呼び接ぎは、意外と簡単です。記事を参考にすれば、8~9割はうまくいきます。ぜひチャレンジしてください!」

日常生活でわかる整理術

「お金を使って手に入れた物だから、捨てるのはもったいない」。それはとてもいい心がけです。でも、なにもかも処分できずにため込み、結果、整理ができていない状態になって、似たようなものを買ってしまったら、本末転倒ではないでしょうか? 
 今の自分にプラスになるものを見極めながら、タイプ別に整理する方法を身につけて、この春からすっきり生活しませんか。

地域情報版/全国で急増中! 食と農の条例

「地元農産物や特産品を通じて、地域を活性化しよう」と、食や農に関する条例を制定する自治体が増えています。
 おにぎりは梅干しで食べよう、リンゴはまるかじりしよう、乾杯は日本酒、お開きはお茶、締めはちゃんぽんで――など各地のユニークな条例と共に、地域文化の継承や地域経済の活性化をめざし、産地を守り立てている取り組みを紹介します。

お申し込みはお近くのJAへ!JAが近くにない場合は、インターネット、もしくはFAXで、お申し込みいただけます。こちらをクリック→

「家の光」購読申し込み

バックナンバー

2017年 10月号

〈特集〉これを食べれば笑顔で長生き! ニッポンの長寿食

2017年 9月号

〈特集〉みんなでやろう! ニコ(2個)・ニコ(2個)おむすび大作戦

2017年 8月号

〈特集〉伝えよう あの戦争と女たちの物語

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第17回 家の光読書エッセイ 大募集

2017年 7月3日(月)~11月17日(金) 【必着】

第8回食農教育紙芝居コンクール

2017年7月3日(月)~10月13日(金) ※締切日消印有効