家の光

1月1日発行
定価:617円(税込み)
表紙モデル:竹野内 豊

目次

2016年 2月号

一輪の詩
新川和江

表紙の人
竹野内 豊さん

〔宮沢賢治生誕120年〕
千変万化の雪世界
写真・文 奥山淳志

夢ののど自慢

〈特集〉笑顔になれる介護

きずなの力―被災地からの便り
佐々木里子さん
宮城県女川町(JAいしのまき管内)

作り置きでおいしいポタージュ

手紙談義(16) 野坂昭如と山下惣一
農を棄てたこの国に明日はない

美輪明宏の人生相談

TPPで農業はどうなる? Part2

地域に根ざした協同組合として(3)
支店は地域と共に
静岡県JAなんすん

暮らしの困ったは王子におまかせ
エステ王子に聞く! フェイスマッサージ

わが家の実験

ママさん床屋
本日開店しま~す!

つながる ひろがる 絵手紙のわ

5分でいきいき楽しいゲーム

農ライフのすすめ
わくわく カラフル
種プレゼント

まんが 暮らしのマネーQ&A
「争続」にならないための相続(3)

日本の手仕事
ニッパー型爪切り

やさしいハンドメイド
アズキの温(あった)カイロ

症状別に診る誌上外来
首・背中の痛み

知叡先生が占う 星座のささやき

今日1日が楽になる!
おはヨ~ガ

インタビュー 山田雅人さん

グリーンナビ

『家の光』のウェブサイト
「ピッカリ」開設しました!

わが子に贈る創作童話
第30回「家の光童話賞」優秀賞受賞作
ハナとつばきの木
作・竹越順子 絵・水野ぷりん

子どもの目

連載漫画 ゆいっこ
石川サブロウ

じんわり ほっこり 農村ストーリー
心の肥やし

心に刻む協同のことば

なるほど JAドリル

世界の協同組合の仲間から

協同の心で明日を拓く
香川県JA香川県経営管理委員会会長
宮武利弘さん

みんなでできた! JA女性組織
50歳以上の女性のための自分磨き講座が誕生の巻
島根県JAしまね斐川女性部

いいね! フレミズ
福岡県JAふくおか八女フレッシュミズ
会長 大野 綾さん

あなたとわたしの
縁側ティータイム

詰め碁・詰め将棋

家の光読者文芸

頭の体操
クロスワードパズル

家の光読者アンケート

ご協力ください、「農家の家計実態調査」。

第46回ライフプラン・家の光家計簿体験文募集

〈地域情報版共通企画〉
うまみと文化を凝縮
郷土の汁

わが家の自給力アップ&
庭仕事をもっと楽しく
家庭園芸
野菜/オクラ、アーティチョーク
花/アイスランドポピー
おさらい 畑のキホン/農機の手入れ

旬の野菜でおいしく
漬け物日記

家の光料理カード

エーコープマーク品で作る
まごころ介護食

3月号のお知らせ

家の光

2016年 2月号

主な企画

〈特集〉笑顔になれる介護

 日本は国民の4人に1人が65歳以上の高齢者で、在宅で介護または介護予防サービスを受けている人は約386万人、施設でサービスを受けている人は約90万人いるといわれ、超高齢社会を迎えています。突然、家族に介護が必要になったとき、あなたならどうしますか? 
 お笑い芸人の島田洋七さんには、義母の介護と向き合った日々について、実体験を語っていただきました。そして、地域ぐるみで食事や野菜作りなどをとおした健康づくりをめざす、JAやまがた、JA福井市などの取り組みを紹介します。
 また、多くの人が悩む排泄や入浴に関する工夫と介助法を解説するほか、古武術の動きをとり入れて体の負担を軽くする介助法を、理学療法士の岡田慎一郎さんから教わりました。
 介護する側と介護される側の両者の負担が軽くなり、毎日、笑顔で過ごせるようになるヒントをみつけてください。

作り置きでおいしいポタージュ

 料理研究家の石澤清美さんが教えてくれるポタージュはとてもシンプル。切った野菜をゆっくりと煮込んでペーストにし、牛乳や豆乳など、好みのものでのばして温める。たったこれだけで、野菜のうまみをじかに感じるポタージュが楽しめます。寒い季節でも、体を芯から温めてくれるので、一日中元気に過ごせます。
 また、野菜は丸ごとペーストにするので、むだなく使いきることができるうえ、長期保存もできます。まとめて作れば毎日の朝ごはんの支度もグーンと楽に。使う野菜や仕上げ方の組み合わせしだいで、幾通りものポタージュが作れるので、飽きることなく続けられるのもうれしいです。

のど自慢は夢のステージ

 全国各地を巡り、素人の歌声を電波に乗せてきた『NHKのど自慢』。毎週、楽しみに観ている人は多いのではないでしょうか。終戦の翌年に始まった番組は、平成28年1月で70周年を迎えました。なぜ、「のど自慢」は、これほどの長きにわたって愛されてきたのでしょうか。人気コラムニストのペリー荻野さんが会場に足を運び、放送前日の予選会と、緊張の本番当日を取材しました。
 番組に出て、歌を披露したいと思っている人も、記事を読めば、合格の鐘に一歩近づくかもしれません。

TPPで農業はどうなる Part2

 日本やアメリカなど12か国の間でTPP(環太平洋連携協定)が大筋合意したのを受けて、政府は11月、「守り」や「攻め」(農業の体質強化や成長産業化)の観点から、米や牛肉・豚肉をはじめとする重要五品目を中心に、その影響を緩和したり、協定を積極的に生かしたりするための方策を盛り込んだ「総合的なTPP関連政策大綱」を決定しました。
 その政策のうち、農業分野の対策について、コンパクトに解説します。

地域に根ざした協同組合として(3) 支店は地域と共に

「地方創生」の取り組みが始まって、はや1年。各自治体が地域活性化の戦略を練る一方で、TPP(環太平洋連携協定)が大筋合意して、農業を主体とする地域の危機感はますます強まっています。
 JAグループは、第27回JA全国大会で「地域活性化への貢献」を決議しています。JAが地域活性化に果たす役割はなにか。JA支店ごとに地域活動を展開している静岡県JAなんすんの、地域色豊かな活動を紹介します。

ママさん床屋 本日開店しま~す!

 すぐに伸びてしまう子どもやお年寄りの髪。しかし、床屋に行くほどでもない。家で少しだけ切りたい。そんなときに役立つように、家でカットする方法を紹介します。
「すっきりさせるだけ」「前髪だけを切る」くらいの、ハードルが高くない切り方は、この記事を参考にママが挑戦してみましょう。子どもを中心に切り方の紹介をしていますが、大人の散髪にも応用できます。
 さらに、寝たきりの人向けに、寝たままの状態での散髪法も紹介します。在宅介護で散髪をしたいときにも参照してください。

農ライフのすすめ/わくわく カラフル 種プレゼント

「この春は、こんな種をまいてみたい!」そんなえりすぐりの花と野菜の種20品種を、各100人、計2000人にプレゼントします。
 庭先の花壇や鉢植え、切り花で楽しめるカラフルな花。日本の気候風土でも育てやすいイタリア野菜。作りやすくておいしい野菜。栄養豊富な機能性野菜などなど……。家庭菜園で楽しめるものばかりです。

地域情報版/うまみと文化を凝縮 郷土の汁

 南北約3000キロに及ぶ日本列島。多様な風土が生みだす農産物や海産物を使い、各地で郷土の汁物が作られています。
 ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。その中でも汁物は“一汁三菜”と、古くから和食の基本とされてきました。
 高齢化や生活様式の変化など、郷土の味を伝える人が減っていく今、地域の食材と伝統が詰まった汁物を紹介します。

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バックナンバー

2017年 8月号

〈特集〉伝えよう あの戦争と女たちの物語

2017年 7月号

〈特集〉なるほど! 子育て・孫育て

2017年 6月号

〈特集〉梅名人になろう!

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第17回 家の光読書エッセイ 大募集

2017年 7月3日(月)~11月17日(金) 【必着】

第8回食農教育紙芝居コンクール

2017年7月3日(月)~10月13日(金) ※締切日消印有効