地上

10月1日発売
定価680円(税込み)

目次

特集

36 JA青年組織応援企画①
組織力強化の教科書
ポリシーブックを活用し、魅力ある活動を

巻頭ルポ

04
EXILE ÜSA
JA青年組織盟友を訪ねる旅
―食農応援プロジェクト― 13th.山形県

特別企画

50 JA青年組織応援企画②
盟友応援座談会
自助・共助・公助の実践に向けて
佐川友彦さん×白鳥幹久さん×前原祐樹さん×洒井雅博さん

58 JA青年組織応援企画③
組織活動を円滑にするお酒とのつきあい方
シン・飲み会のススメ

緊急大募集!

35
みなさんのJA青年組織で実践している
祭りのアイデアを教えてください!

事例から学ぶ

10 ゆめファームには夢がある
20 現場発!盟You伝
  山形県 JA庄内みどり青年部
30 JA YOUTH CLUB

農政をさくっと知る

18 加工品見聞録
64 農業・農政ダイジェスト
68 流通ウオッチャーの目 代田 実
70 品目動向・トレンド 穀類・青果・畜産・花卉
74 米消費拡大研究所 小池理雄

農政をじっくり学ぶ

62 農政コンパス
  「2024年度予算概算要求のポイント」

仲間と学ぶ

24 受け継がれる農業者年金~若手農業者の視点~
80 隔月!『地上』ウェビナー
みんなで世代交代の話をしよう 事業承継24時
84 月イチ!『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
97 学習活動の小部屋

経営と人材育成

19 農作業アイデア一本勝負
75 農業労務管理まんが相談室
76 農家の右腕 佐川友彦の “もっと早く気づけばよかった”
78 基礎から押さえる 経営者のための
MONEY INFORMATION
82 人を育てる 農家のためのコーチング入門
83 農業技術最前線
「広域出荷に対応するJAグループ」

リーダー資質を高める

34 川上憲伸のおまえ、プロだろ!
67 青山浩子の農家のひきだし
90 マグロ船式人生サバイブ術 齊藤正明
91 コミュニケーション力がアップする
伝わる技術の磨き方 柿内尚文
92 頭をほぐし、心を肥やす
豊嶋和人のよもよも話

地域活性化に役立てる

96 高橋博之の都市と地方を行き来して

生き方に共感する

12 農’s days 降っても、晴れても
  長野県木曽町 林 詩乃さん
26 DREAM MAKER 明日をつくる農業者
  静岡県島田市 JA大井川青壮年部 宮村智久さん
95 農の、地域の、わたしの“リアル” 中村美紗

新たな価値観を得る

86 食べものがたり食堂
ひと皿に食と農の記憶をのせて 湯澤規子
88 [新連載]折れないハートを鍛える
荒木直美の婚喝道場

地上

2023年11月号

主な企画

別冊付録 食料安全保障の本質を知る! 「国消国産」を伝えるためのハンドブック

経済のグローバル化により日本農業も国際競争を余儀なくされるなか、気候変動や世界人口の増加、ロシアのウクライナ侵攻、世界的な肥料・飼料価格高騰などにより、日本の食料安全保障のリスクは、かつてないほど高まっています。加えて国内でも酪農を中心とした経営危機や、生産者の高齢化・担い手不足による農業生産基盤の弱体化が進んでいます。しかし、日本がそのような危機的状況にあることを理解している人は多くありません。そこで、「国消国産」を伝える・広める・理解するため、日本の食料安全保障をおびやかす国内外の諸課題や日本農政の現状を整理しました。

特集 組織力強化の教科書 ポリシーブックを活用し、魅力ある活動を

現在、全国には約5万人のJA青年組織の構成員がいます。日本で暮らす人々にたいし責任ある農家として、これまで国民との相互理解に基づく政策提言や、農業を通じての環境・文化・教育活動、地域リーダーの育成などに、一丸となって取り組んできました。一方で、新規部員の減少や活動のマンネリ化などの課題を抱えているのも事実です。話し合いを通じて、組織がめざす目標や部員の役割を明確にするポリシーブックは、課題解決の1つのカギになるのではないでしょうか。ポリシーブックを核に、組織力を高めるJA青年組織の取り組みを参考にし、いっそう魅力的な活動をめざしませんか。

◎停滞感の打破も次なるアイデアも「対話」から
埼玉大学経済経営系大学院准教授 宇田川元一さん
◎共に歩むために前向きに議論する
長野県 JAグリーン長野青壮年部
◎話し合いから生まれる話し合うためのツール
Case1 課題としっかり向き合う機会に 福島県 JA東西しらかわ青年連盟
Case2 自分たちで作る「よりどころ」 広島県 JA庄原青壮年連盟(現・JAひろしま青壮年連盟庄原地区本部)
Case3 課題解決の羅針盤に 島根県 JAしまね石見銀山青年連盟
Case4 自分たちが「使える」ように改訂を 栃木県 JAなす南青壮年部

特別企画 盟友応援座談会  自助・共助・公助の実践に向けて

農業は、農家だけですべてを完結させているのではなく、JAや行政、農家や地域を応援する人々など、さまざまな人が関わってこそ成り立ちます。そこで、JA全青協副会長の2人と本誌で連載中の農業経営コンサルタント・佐川友彦さん、さらには、「旅するタルト役人 しらとり~ぬ」こと栃木県庁の白鳥幹久さんを招き、農業経営や組織運営がよりよくなるための方策について、意見を交わしました。
農業経営コンサルタント 佐川友彦さん
栃木県農政部経済流通課課長 白鳥幹久さん
JA全青協副会長 前原祐樹さん
JA全青協副会長 洒井雅博さん

現場発! 盟You伝 全力で楽しませる 全力で楽しむ 「田舎まるかじりツアー」は最高だ!

山形県JA庄内みどり青年部
日本有数の稲作地帯として知られる山形県の庄内地方で、JA庄内みどり青年部が毎年7月末に実施している食農体験型イベント「田舎まるかじるツアー」。30年以上の歴史を持つこの活動にたいする、彼らの思いを聞きました。

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「言霊を信じる」

静岡県島田市 JA大井川青壮年部 宮村智久さん
農家は格好悪いと思い込み、就農しても茶業と向き合えなかった。そう考える自分こそ格好悪いと気づいたときから、すべてが変わり始めた。周囲を守り立てながら、産地のブランド化をめざしている。

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