地上

5月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

34
青年農家のための地域づくり大全

巻頭ルポ

13
ドイツ・イタリアに学ぶ
消費者を魅了する演出術

特別企画

50
正しい「認知バイアス」対処法

事例から学ぶ

20 現場発!盟You伝
  三重県 JAいがふるさと青年部
28 JA YOUTH CLUB

農政をさくっと知る

31 加工品見聞録
62 農業・農政ダイジェスト
68 流通ウオッチャーの目 代田 実
70 品目動向・トレンド 穀類・青果・畜産・花卉
74 米消費拡大研究所 小池理雄

農政をじっくり学ぶ

60 農政コンパス
  「農畜産物の輸出と輸入から見える国際情勢」

仲間と学ぶ

64 農業リスクアセスメント教室
80 隔月!『地上』ウェビナー
みんなで世代交代の話をしよう 事業承継24時
84 月イチ!『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
97 学習活動の小部屋

経営と人材育成

33 農作業アイデア一本勝負
75 農業労務管理まんが相談室
76 農家の右腕 佐川友彦の “もっと早く気づけばよかった”
78 基礎から押さえる 経営者のための
MONEY INFORMATION
82 人を育てる 農家のためのコーチング入門
83 農業技術最前線
「肥料の新常識」

リーダー資質を高める

18 館山昌平のおまえ、プロだろ!
67 青山浩子の農家のひきだし
90 マグロ船式人生サバイブ術 齊藤正明
91 【新連載】コミュニケーション力がアップする
「伝わる技術」の磨き方 柿内尚文
92 頭をほぐし、心を肥やす
豊嶋和人のよもよも話

地域活性化に役立てる

58 GOOD EARTH COLLEGE
96 高橋博之の都市と地方を行き来して

生き方に共感する

04 農’s days 降っても、晴れても
  宮城県川崎町 太田麻由さん
08 楽土への旅 愛しの大地
  第22章―インド・ムンバイ
24 DREAM MAKER 明日をつくる農業者
  北海道弟子屈町 JA摩周湖青年部 牧之瀬佳貴さん
32 若者の視点
95 農の、地域の、わたしの“リアル” 折笠明憲

新たな価値観を得る

12 プロレスラー・YAMATOアウトドア飯の極意
19 【新連載】物欲を刺激する スゴモノ図鑑
66 症状から診断 みんなの処方箋 山中克郎
86 【新連載】食べものがたり食堂-ひと皿に食と農の記憶をのせて 湯澤規子
88 農家の嫁がビシッと解決! 婚活お悩み相談 岩立友紀子

地上

2023年6月号

主な企画

特集 青年農家のための 地域づくり大全

地域に根ざし、日々営農する青年農家は、地域社会の担い手として、JA青年組織活動などを通じ、地元の維持・発展に貢献してきました。しかしながら、地域の活性化とは農家だけが背負うものではなく、もっと多様な人々で支え合うものではないでしょうか。そこで、地域内外の人をどのように巻き込み、地域づくりを行っていけばよいのか、実践事例やデータをひもときながら、これからの「地域づくり」のあり方について考えます。

〔概説〕地域に今あるものをいかに組み合わせていくか
食総合プロデューサー 金丸弘美さん
〔テーマ1〕事業を生む。 和歌山県田辺市「たなべ未来創造塾」
〔テーマ2〕空き家を使う。 富山県立山町 坂口創作さん
〔テーマ3〕関係を育む。 愛知県豊田市「一般社団法人押井営農組合」
〔テーマ4〕数字で読む。
〔テーマ5〕食のテキストをつくる。 茨城県小美玉市
〔テーマ6〕双方を結ぶ。 新潟県長岡市「にいがたイナカレッジ」
〔テーマ7〕地域をつなぐ。 栃木県益子町「道の駅ましこ」

特別企画 正しい「認知バイアス」対処法

冷静に判断した、おれは最適な行動をとっている……。そう自分では思っていても、じつはそうでないケースは多々あります。ときに経営や組織運営に悪影響を与えることもある「認知バイアス」について、わかりやすく解説します。教えてくれたのは、高橋昌一郎さん(國學院大學教授、情報文化研究所の所長)です。
◎「認知バイアス」とは?
◎「信念バイアス」と「確証バイアス」に要注意
◎もっと知りたい「認知バイアス」
①サンクコストの誤謬 
②損失回避性 
③後知恵バイアス 
④利用可能性ヒューリスティック

現場発! 盟You伝 「種をまいた、芽がふいた、でも、これからだ 地域に農福連携の根を張りたい」

三重県 JAいがふるさと青年部
2022年度「JA青年組織活動実績発表全国大会」で最優秀賞を受賞した同青年部。「農業」を守りたい、「地域」を活性化したいという思いで、青年部が主体となって取り組みを始めた「農福連携」。さまざまな課題を突きつけられても前に進んできたこれまでの経緯について、詳しく伝えます。

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「今を乗り越えた先に」

北海道弟子屈町 JA摩周湖青年部 牧之瀬佳貴さん
2022年度「JA青年の主張全国大会」で最優秀賞を受賞した牧之瀬さん。第一子の誕生が、仕事中心だった生活を見直す機会になり、それまで一度も訪れたことがなかった弟子屈町に移住。第三者承継で酪農家になりました。まわりから魅力的だと思われる経営を行い、新規就農を希望する若い人たちにとって、一つのモデルになることをめざしています。

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特集 地域も働き方も“よくある”ために 農家のウェルビーイング入門

2024年2月号

特集 農業を核に、地域で“稼ぐ”

2024年1月号

新春対談2024 “つながり”が生む力 未来へと翔ける価値創造のアプローチ

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