地上

9月1日発売
定価618円(税込み)

目次

連載

04 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅
食農応援プロジェクト 3rd. 北海道

特集

36 特集
待ったなし! 農家の相続・事業承継
[ はじめに ] 相続・事業承継は待ったなしの課題です
[ その1 ] チャートで確認! 相続・事業承継の流れ
[ その2 ] 相続編
[ その3 ] 事業承継編

50 都市農業の価値を守るために
いま吹く風をいかに未来につなげるか
[ 座談会① ] ふたたび力を合わせるときに向けて
[ 活動紹介 ] 順風を背負って進む 都内JA青年組織の取り組み
[ 座談会② ] 地域は違えども同じ農家の仲間として

カラーグラフ

03 新連載 吉見一起のおまえ、プロだろ!
10 農,s days 降っても、晴れても
「彩りに満ちた世界へ」
東京都武蔵野市・小金井市 鈴木 茜さん
14 楽土への旅 愛しの大地 [第一九章]
中国  東の風の行方
32 加工品見聞録
33 木の糸「KEETO」

JA YOUTH

19 現場発! 盟You伝
「やるぜ! 耕作放棄地再生」
山口県 JA山口県山口青年部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者
「重なりつつ、変わりつつ」
新潟県魚沼市 JA北魚沼青年部 鈴木雅人さん
26 JA YOUTH CLUB
30 若者の視点
66 最終回 農家の社会科見学
84 農業リスクアセスメント教室
88 最終回 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

60 GOOD EARTH COLLEGE
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
82 隔月! 『地上』ウェビナー
事業承継24時
みんなで世代交代の話をしよう

農業マーケティング

68 青山浩子の農家のひきだし
69 米消費拡大研究所 小池理雄
70 品目動向・トレンド
74 流通ウオッチャーの目 代田 実
75 農業技術最前線
「有機質資材の肥効を見える化するアプリ」

農政

62 農政コンパス
「肥料価格高騰で政府が対策事業を決定」
64 農業・農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

31 農作業アイデア一本勝負
34 プロレスラー・YAMATOアウトドア飯の極意
76 農業労務管理まんが相談室
77 人を育てる 農家のためのコーチング入門
78 農家の右腕・佐川友彦の
〝もっと早く気づけばよかった〟
87 最終回 まんのう読書日誌 豊嶋和人
89 若手農業者の〝リアル〟 川名 桂
90 最終回 GOOD EARTH STREET
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2022年10月号

主な企画

新連載 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅 ――食農応援プロジェクト 3rd. 北海道

EXILE ÜSAさんがJA青年組織盟友の圃場や販売の現場、JAの施設や直売所、青年組織活動の現場などを訪ね歩き、ÜSAさんが感じた思いや気づきを、ÜSAさんの言葉で伝えるカラー6ページのルポルタージュ企画です。毎号、どこか1つの都道府県を訪ね歩きます。地域の農畜産物や青年組織活動を、組織内だけでなく広く一般の消費者にも知っていただくための企画でもあります。
第3回は、北海道です。JA全青協副会長のお膝元、JA北いしかり管内を巡りながら、北海道のJA青年組織の代表として、さらに全国の副会長としての思いについてもÜSAさんと語り合いました。

待ったなし! 農家の相続・事業承継

なにも対策をしないままでいれば、とくに相続においてはトラブルになってしまいます。その原因とはどこにあるのでしょうか。効果的な対策はあるのでしょうか。JA都青協顧問の山口卓さんは、自身も相続と事業承継の経験者。就農前の13年間、会計事務所で勤務していた経験などと併せて、後継者の悩みに答えるかたちで、農家の相続と事業承継についてわかりやすく解説します。
◎はじめに 相続・事業承継は待ったなしの課題です
◎その1 チャートで確認! 相続・事業承継の流れ
◎その2 相続編
◎その3 事業承継編
(イラスト/植木美江さん)

特別企画 都市農業の価値を守るために いま吹く風をいかに未来につなげるか

都市で営農するJA青年組織盟友の声を通じ、都市農業の“今”を捉えました。
協力/JA東京青壮年組織協議会、広島県農業協同組合青壮年連盟
〔座談会①〕ふたたび力を合わせるときに向けて
〔活動紹介〕“順風”を背負って進む 都内JA青年組織の取り組み
〔座談会②〕地域は違えども同じ農家の仲間として

現場発! 盟You伝 「『挑戦』って楽しいぞ やるぜ! 耕作放棄地再生」

山口県JA山口県山口青年部
全国に多数存在する耕作放棄地。「地域や農業、そして組織のために、なにかできないか」。そう考えた一人の部員の提案から青年部の新たな挑戦がはじまりました。(写真/下曽山弓子さん)

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~ 「重なりつつ、変わりつつ」

新潟県魚沼市 JA北魚沼青年部 鈴木雅人さん
県内でも有数のユリ産地で、30歳を目前に親元就農した鈴木さん。父親と重なる部分を意識しつつ、それとは別の道を志向しています。自分が見た広い世界を、子どもにも見せたいと願って、日々チャレンジしています。

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バックナンバー

2022年10月号

新連載 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅 ――食農応援プロジェクト 3rd. 北海道

2022年9月号

新連載 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅 ――食農応援プロジェクト 2nd. 岡山県

2022年8月号

カラー新連載 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅 ――食農応援プロジェクト 1st. 鹿児島県

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