地上

5月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

36 特集
技術が食と農のあり方を変える!? フードテック入門
[ インタビュー ] 生産者と消費者の架け橋になる 石川伸一さん(宮城大学教授)
[ 事 例 ]
①食料問題解決の切り札・培養肉(インテグリカルチャー㈱)
②ゲノム編集で変わる水産養殖(リージョナルフィッシュ㈱)
③ロボットで人手不足を解消(TechMagic㈱)
④レシピ提案アプリが変える食卓(サッポロホールディングス㈱)

51 創刊75周年記念企画
師弟対談 いつだって後の世代はぼくたちを超えていく
黒田栄継さん(2014年度JA全青協会長)×柿嶌洋一さん(2021年度JA全青協会長)

56 不定期連載
脱炭素化への道 耕畜連携への回帰をめざすえこめ牛の挑戦 熊本県JA菊池

カラーグラフ

03 岩田 稔のおまえ、プロだろ!
04 農,s days 降っても、晴れても 「いとしきこの地から」
静岡県焼津市 横田菜々さん
08 楽土への旅 愛しの大地 [第一五章] バングラデシュ・ダッカ 
存在の奪還
12 加工品見聞録
14 SPECIAL INTERVIEW
日比絵里子さん(FAO駐日連絡事務所所長) 
28 心躍るオーレ専門店

JA YOUTH

13 若者の視点 Vision of the Youth
19 現場発! 盟You伝
「農業と地域を共に支える〝仲間〟に伝えたいこと」
群馬県 JA利根沼田青年部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者「開かれた自立」
埼玉県鴻巣市 JAほくさい青年部 栗原淳也さん
26 JA YOUTH CLUB
66 農家の社会科見学
88 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

80 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
82 隔月! 『地上』ウェビナー
事業承継24時
みんなで世代交代の話をしよう

農業マーケティング

30 食のショールーミング
67 食品売り場探訪記 黒井尚志
68 青山浩子の農家のひきだし
69 米消費拡大研究所 小池理雄
70 品目動向・トレンド
74 流通ウオッチャーの目 代田 実
75 農業技術最前線
「果実自動収穫システムで人手不足解消をめざす」

農政

62 農政コンパス
「法制化に向けて動きだした みどりの食料システム戦略」
64 農業・農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

32 農作業アイデア一本勝負
33 プロレスラー・YAMATOアウトドア飯の極意
76 農業労務管理まんが相談室
77 人を育てる 農家のためのコーチング入門
78 農家の右腕・佐川友彦の
〝もっと早く気づけばよかった〟
84 GOOD EARTH STREET
87 まんのう読書日誌 豊嶋和人
89 若手農業者の〝リアル〟 折笠明憲
90 昆虫食対談・後編 虫の〝おいしい〟活用法
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2022年6月号

主な企画

特集 技術が食と農のあり方を変える⁉ フードテック入門

フードテックとは、「食」と「技術」を組み合わせた言葉。テクノロジーによって新しい食品を開発したり、効率的に生産・製造したりすることで、ビジネスとして急拡大しています。そこで、フードテックに関連する技術の開発や普及の現状、今後の見通しについて紹介し、一連の技術の発展による食と農の変化についてまとめています。

【創刊75周年記念企画 これからも熱い!燃え続ける活動の系譜】 師弟対談 黒田栄継さん(2014年度JA全青協会長)×柿嶌洋一さん(2021年度JA全青協会長)

JA全青協会長として数々の取り組みを行ってきた柿嶌さんと、かつてJA全青協会長を経験した先輩である黒田さんとの「師弟対談」です。2021年度の一年間のJA全青協活動を振り返り、次世代になにをつなげていきたいのか、将来のなりたい自分などについて語っていただきながら、黒田元会長の助言と共に、将来の農業・地域を展望します。

【不定期連載 脱炭素化への道】 耕畜連携への回帰をめざすえこめ牛の挑戦 熊本県JA菊池

「エネルギー」「マテリアル(素材)」「食料」の生産・消費地としての農業・農村という観点から、さまざまな事例を紹介します。6月号では、脱炭素化の第一歩を数年にわたって取り組んできたJA菊池の食料自給率向上と地球温暖化防止策について紹介します。(写真/下曽山弓子さん)

現場発! 盟You伝 「JA新入職員研修受け入れ 農業と地域を共に支える“仲間”に伝えたいこと」

〇群馬県JA利根沼田青年部
山々に雪が残る3月中旬。入組したばかりの職員に盟友たちが自らの圃場で自身の営農や青年部のことなどを教える研修が行われました。その研修に込めた盟友たちの思いと、職員が学び得たこととは。

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~ 「開かれた自立」

〇埼玉県鴻巣市 JAほくさい青年部 栗原淳也さん
28歳で就農してから、直売所向けに味を重視したトマトを作ってきた栗原さん。地域の担い手として役職を任されることも増えてきましたが、気負わず、わが道を進んでいます。

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バックナンバー

2022年9月号

新連載 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅 ――食農応援プロジェクト 2nd. 岡山県

2022年8月号

カラー新連載 EXILE ÜSA JA青年組織盟友を訪ねる旅 ――食農応援プロジェクト 1st. 鹿児島県

2022年7月号

特集 地域づくりの新たなツールとしての“ワーカーズコープ”

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

家の光JA女性組織SDGs活動コンテスト

2022年8月1日(月)~2023年2月28日(火)※必着

第45回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2022年9月22日(木) (当日消印有効)