地上

1月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

36 デジタル化は農業を変えるのか? 農業DX徹底解剖
[ 解 説 ]農業DXとは
[ 事 例 ]
①行政実務の効率化(厚木市農業委員会事務局、JAあつぎ)
②最先端の施設園芸(㈱トマトパーク、㈱誠和)
③だれでも簡単に(㈱KDDIウェブコミュニケーションズ、JAおきなわ)
④データで栽培をアシスト(ソフトバンク㈱)
⑤遠隔でも対面と変わらない栽培指導(JA全農)
⑥スマート商流で生産を変える(㈱ぐるなび、JA山武郡市)
⑦農機のシェアで小規模生産者を支える(㈱クボタ)
⑧高度な分析の外部化(ヤンマーアグリジャパン㈱)
[ インタビュー ] 農業DXの可能性と未来 伊藤彰一さん(㈱Agrihub)
52 農業を取り巻くリスクを低減②
農作業の安全確保編
[ 解 説 ] “ひと事”ではない農作業事故 積 栄さん(農研機構)
[ 実 践 ] 『地上』お試し版! 農業のリスクアセスメントに挑戦
[ インタビュー ] 稲村政崇さん(JA全青協理事)
[ 事 例 ] 「農作業事故体験VR」(JA共済連)

カラーグラフ

03 上原浩治のおまえ、プロだろ!
04 農’s days 降っても、晴れても
「たどり着いたこの場所で」
大分県豊後大野市 塚越 悠さん
08 楽土への旅 愛しの大地
[第一一章]
ベトナム・ラオカイ省
風に揺れる花園
12 離島の黒糖で醸す 沖縄のラム酒
15 加工品見聞録
30 後世につなげる使命
黄八丈めゆ工房八代目
山下 雄さん

JA YOUTH

16 若者の視点 Vision of the Youth
19 現場発! 盟You伝
「キャベツの魅力を体感する競技会」
静岡県 JA遠州中央豊田青年部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者
「借りた力を返していく」
千葉県船橋市 JAいちかわ青年部 竹之内幹也さん
26 JA YOUTH CLUB
66 農家の社会科見学
90 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

78 月イチ! 『地上』ウェビナー
農業経営プチ改善 佐川友彦
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
82 事業承継24時
みんなで世代交代の話をしよう
84 GOOD EARTH COLLEGE

農業マーケティング

67 食品売り場探訪記 黒井尚志
68 青山浩子の農家のひきだし
69 米消費拡大研究所 小池理雄
70 品目動向・トレンド
74 流通ウオッチャーの目 代田 実
75 農業技術最前線
「自動化で施設園芸の高度化を支えたい」

農政

62 農政コンパス
「COP26でメタンガス削減へ新たな提起」
64 農業・農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

17 プロレスラー・YAMATOビーフの魂
29 農作業アイデア一本勝負
76 農業労務管理まんが相談室
77 愛され農家の会話教室
86 GOOD EARTH STREET
89 まんのう読書日誌 豊嶋和人
91 若手農業者の〝リアル〟
中村美紗
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2022年2月号

主な企画

特集 デジタル化は農業を変えるのか? 農業DX徹底解剖

みなさんはどんなDXに取り組んでいますか? 日本の将来の成長と安定には、DX、すなわちデジタル変革が必要不可欠だと言われています。2021年3月に農林水産省から「農業DX構想」が発表され、その対象は、生産現場から農村、地域、流通、消費、食品産業、関連する行政事務まで幅広いものになっています。9つの事例を基に、農業DXの実現に向けた取り組みを追います。

<解説>
農業DXとは
<事例>
①行政実務の効率化(厚木市農業委員会事務局、JAあつぎ)
②最先端の施設園芸(㈱トマトパーク、㈱誠和)
③だれでも簡単に(㈱KDDIウェブコミュニケーションズ、JAおきなわ)
④データで栽培をアシスト(ソフトバンク㈱)
⑤遠隔でも対面と変わらない栽培指導(JA全農)
⑥スマート商流で生産を変える(㈱ぐるなび、JA山武郡市)
⑦農機のシェアで小規模生産者を支える(㈱クボタ)
⑧高度な分析の外部化(ヤンマーアグリジャパン㈱)
<インタビュー>
農業DXの可能性と未来 伊藤彰一さん(㈱Agrihub)

農業を取り巻くリスクを低減② 農作業の安全確保編

農業はつねに危険と隣り合わせの仕事です。農業を安全な産業として未来につなぐために、他産業では一般的に取り組まれている「リスクアセスメント」という考え方に学び、安心して働ける現場に変えていきませんか。イラストを見ながら“危険の芽”を摘み取る練習ができます。

<解説>“ひと事”ではない農作業事故 積 栄さん(農研機構)
<実践>『地上』お試し版!農業のリスクアセスメントに挑戦
<インタビュー>稲村政崇さん(JA全青協理事)
<事例>「農作業事故体験VR」(JA共済連)

離島の黒糖で醸す 沖縄のラム酒

沖縄県で生産されているサトウキビ。サトウキビから作られる黒糖の在庫量が増大しています。このままだと離島の製糖工場の操業も危ぶまれ、もし操業が止まってしまったら、サトウキビの生産自体もできなくなり、島の農業が危機にさらされてしまいます。そんな状況を改善すべく、1つの方策として2020年から始まったのが沖縄黒糖を主原料にしたラム酒造りのプロジェクト。その取り組みをご紹介します。
(写真/喜瀬守昭さん)

現場発! 盟You伝「キャベツの魅力を体感する競技会」

静岡県 JA遠州中央豊田青年部
毎年キャベツ畑を舞台に熱戦が繰り広げられている「キャベツ狩り選手権」。2021年の秋に開催された選手権には、112人の“選手”が集まり、キャベツづくしの競技に挑みました。その模様をお届けします。
(写真/加藤熊三さん)

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「借りた力を返していく」

千葉県船橋市 JAいちかわ青年部 竹之内幹也さん
2020年に農福連携の事業所を開所し、21年からはトマトの栽培を土耕から新たな栽培法へと転換しました。「やりたいことが多い」と話しますが、その原動力は、就農して身をもって知った農業の難しさにあるそうです。

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バックナンバー

2022年7月号

特集 地域づくりの新たなツールとしての“ワーカーズコープ”

2022年6月号

特集 技術が食と農のあり方を変える⁉ フードテック入門

2022年5月号

創刊75周年記念企画 これからも熱い! 燃え続ける活動の系譜 [第1章]特別インタビュー EXILE ÜSAさん

参加・応募募集中

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現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第45回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2022年9月22日(木) (当日消印有効) 

第70回 「地上文学賞」 作品募集

2022(令和4)年7月31日(当日消印有効)