地上

11月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

36 特 集 「担い手」を増やす 後継者と次世代人材の育成に向けて
[ 解 説 ]データから読み解く 新規就農者を取り巻く現状
[ インタビュー ]ほんとうに足りないのは人材か
江川 章さん(中央大学経済学部准教授)
[ 事 例 1 ]北海道 JAこしみず「小清水町農業担い手育成プロジェクト」
[ 事 例 2 ]徳島県 JAかいふ「きゅうりタウン構想」

48 シリーズ 農業を取り巻くリスクを低減 ①防災・減災編
[ 自然災害の実態 ]頻発化・激甚化する災害とその背景
[ 地域で備える ]地域の共同活動
[ 自分で備える ]農業共済・収入保険、農業版BCP
[ インタビュー ]押谷 一さん(酪農学園大学環境共生学類教授)

16 不定期連載 脱炭素化への道
◎化石燃料の消費地になる前の農山村
馬場水車場(福岡県八女市)

カラーグラフ

03 農’s days 降っても、晴れても
「ただひたむきに、まっすぐ前へ」
岡山県勝央町 山本百紅さん、布上朝香さん
08 楽土への旅 愛しの大地 [第九章]ボリビア・ウユニ
天地の接線
13 上原浩治のおまえ、プロだろ!
14 〝七人のサムライ〟が挑む
甘く風味豊かな「石畳栗」
28 花のある暮らしを、手軽に
花のサブスク「ブルーミー」
31 加工品見聞録

JA YOUTH

19 現場発! 盟You伝
「鮮度と品質で愛されるインショップ」
千葉県 JAいちかわ船橋地区青年部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者
「答えはすぐに見つからなくても」
茨城県大子町 JA常陸青年部 椎名貴廣さん
26 JA YOUTH CLUB
30 若者の視点 Vision of the Youth
66 農家の社会科見学
90 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

78 月イチ! 『地上』ウェビナー
農業経営プチ改善 佐川友彦
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
82 事業承継24時
みんなで世代交代の話をしよう
84 GOOD EARTH COLLEGE

農業マーケティング

67 食品売り場探訪記 黒井尚志
68 青山浩子の農家のひきだし
69 米消費拡大研究所 小池理雄
70 品目動向・トレンド
74 流通ウオッチャーの目 代田 実
75 農業技術最前線
「後付けで簡単に高精度の自動操舵を実現」

農政

62 農政コンパス
「国連食料システムサミットの方向性」
64 農業・農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

32 農作業アイデア一本勝負
33 プロレスラー・YAMATOビーフの魂
76 農業労務管理まんが相談室
77 愛され農家の会話教室
86 GOOD EARTH STREET
89 まんのう読書日誌 豊嶋和人
91 若手農業者の〝リアル〟 折笠明憲
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2021年12月号

主な企画

特集 “担い手”を増やす 後継者と次世代人材の育成に向けて

2025年には団塊の世代が75歳を超え、大量離農時代のピークになることが予測されています。そんななか、国などによる新規就農者支援が実施されてきましたが、16年以降、減少しています。農林水産省は就農準備から経営の確立まで、ステージに合わせた支援を行う方向ですが、JA青年組織やJAも担い手確保のために、さまざまな方向から取り組みを行うことが必要です。担い手確保の方策について考えます。

<解説>データから読み解く 新規就農者を取り巻く現状
<インタビュー>ほんとうに足りないのは人材か 江川 章さん(中央大学経済学部准教授)
<事例1>北海道JAこしみず「小清水町農業担い手育成プロジェクト」
<事例2>徳島県JAかいふ「きゅうりタウン構想」

農業を取り巻くリスクを低減① 防災・減災 編

地震や台風、豪雨、豪雪など自然災害の多発、鳥獣の被害など、営農活動に障害となる“リスク”にさらされています。また、農作業事故や自身の健康など、しっかり管理することで減らせるリスクもあります。そこで、「農業を取り巻くリスクを低減」をテーマに、3回にわたってリスクを減らす取り組みについて紹介します。1回めは防災・減災の観点から、2回めは農作業事故、3回めは健康の観点から、JAグループやJA青年組織の取り組みについてご紹介します。
1回めの今月号は、自然災害による農業への被害の規模や特徴、気候変動の影響を紹介し、防災意識を喚起するとともに、「農業版BCP」などについてもご紹介。また、被災した場合の復旧に要する国からの補助、JAからの支援などについてまとめます。

<自然災害の実態>頻発化・激甚化する災害とその背景
<地域で備える>地域の共同活動
<自分で備える>農業共済・収入保険、農業版BCP
<インタビュー>押谷 一さん(酪農学園大学環境共生学類教授)

不定期連載 脱炭素化への道「化石燃料の消費地になる前の農山村」

8月号で掲載した特集「農山村の脱炭素化の潮流」では、農業が脱炭素化に向かっていく現実とこれからについて伝えましたが、12月号からは不定期連載で、「エネルギー」「マテリアル(素材)」「食料」の生産・消費地としての農業・農村という観点から、さまざまな事例を紹介します。今月号は、福岡県八女市にある馬場水車場の取り組みをクローズアップします。(写真/下曽山弓子さん)

現場発! 盟You伝「鮮度と品質で愛されるインショップ」

千葉県 JAいちかわ 船橋地区青年部
近くのスーパーや大型量販店で気軽にとりたての農産物を味わってもらいたいとの思いで、盟友たちが中心になって続けるインショップ型の農産物直売。毎日の出荷を支えるのは、青年部のきずなと、消費者との交流でした。(写真/福地大亮さん)

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「答えはすぐに見つからなくても」

茨城県大子町 JA常陸青年部 椎名貴廣さん
リンゴを生産する椎名さん。高校生までは家業を継ごうとは思っていなかった。でも今は剪定の奥深さを知り、ますますリンゴがおもしろくなった。たとえ遠回りでも、産地をだいじにするために、あらゆるつながりを深めています。(写真/今井隼人さん)

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バックナンバー

2021年12月号

特集 “担い手”を増やす 後継者と次世代人材の育成に向けて

2021年11月号

JA青年組織学習応援企画① 特集 先人たちに学ぶ! 燃え続ける活動の系譜

2021年10月号

特集 直売所があればこそ 地域を支える食と農の拠点

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