地上

8月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

36 特集① 地域として、雇う 農業が生むみんなの輝き
[ 事例1 ] 受け入れられ、受け入れていく 新潟県佐渡市 熊野礼美さん
[ 事例2 ] 農業をするから、農業もするへ 北海道農業協同組合中央会 パラレルノーカー
[ 事例3 ] 都心の過密と、先端の空白 千葉県南房総市 永森昌志さん
[ 事例4 ] しがらみではなく、「イドコロ」を 東京都品川区 伊藤洋志さん

48 特集 ② 新鮮な農畜産物を届けるために 求められる物流の効率化
[ 解 説 ] 物流が持つ6つの機能を知ろう/トラック輸送の危機回避/運ぶための努力を続ける
[ 事 例 ] JA全農米穀部、JA全農園芸部、㈱マキタ運輸、東日本旅客鉄道㈱、やさいバス㈱
[インタビュー] 武田裕紀さん(農林水産省食料産業局食品流通課課長〔当時〕)

08 ◎ カラーワイド 明日を生きるための戦略 雑草談議
稲垣栄洋さん×小島よしおさん

カラーグラフ

03 新連載 上原浩治のおまえ、プロだろ!
04 農’s days 降っても、晴れても
「耐え忍び、色を増して咲く」
秋田県湯沢市 菅 望咲さん
13 加工品見聞録
14 楽土への旅 愛しの大地 [第六章]中国・福建省
今に流れる時の器
28 畑と食卓をつなげよう!  GOOD EARTH MEETING

JA YOUTH

19 現場発! 盟You伝
「甘酸っぱい深紅の果実とともに」
山形県 JA山形おきたま飯豊地区青年部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者
「その落ち着き、その野心」
岩手県 JA新いわて青年部 五日市達洋さん
26 JA YOUTH CLUB
60 MY POLICY わたしの提言
JA全青協副会長 佐藤崇史さん
90 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

32 スマホでバッチリ!
映える! 盛れる! フォトレッスン
78 月イチ! 『地上』ウェビナー
農業経営プチ改善 佐川友彦
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
82 GOOD EARTH COLLEGE

農業マーケティング

67 食品売り場探訪記 黒井尚志
68 青山浩子の農家のひきだし
69 米消費拡大研究所 小池理雄
70 品目動向・トレンド
74 流通ウオッチャーの目 代田 実
75 農業技術最前線
「農業DX始めの一歩 ITで農村はもっと変わる」

農政

62 農政コンパス
「農水省再編で今後の米政策への影響は?」
64 農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

31 農作業アイデア一本勝負
34 プロレスラー・YAMATOビーフの魂
76 農業労務管理まんが相談室
77 愛され農家の会話教室
84 GOOD EARTH STREET
87 まんのう読書日誌 豊嶋和人
88 農家の社会科見学
89 若者の視点 Vision of the Youth
91 若手農業者の〝リアル〟 折笠明憲
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2021年9月号

主な企画

特集① 地域として、雇う 農業が生むみんなの輝き

2020年食料・農業・農村基本計画では、地域を支える重要な経営体として、担い手はもちろん、「半農半X」なども含む多様な農業経営体が挙げられています。さらにコロナ禍で地方志向が高まり、「二地域居住」や「複業」といった、地方とのさまざまな関わり方に注目が集まっています。関係人口の中でも関わりが強い彼らを地域として受け入れるうえで重要なことはなにか、また受け入れによるメリットとはなにか、さまざまな事例を通じて探ります。
<事例>
熊野礼美さん(新潟県佐渡市)
パラレルノーカー(北海道農業協同組合中央会)
永森昌志さん(千葉県南房総市)
伊藤洋志さん(東京都品川区)

特集② 新鮮な農畜産物を届けるために 求められる物流の効率化

農畜産物を消費者や実需者に届けるのに欠かせない物流。その主役であるトラックドライバーの人手不足や高齢化は深刻で、今までのように運べなくなる危機が迫っているといわれており、官民を挙げて、さまざまな物流の効率化や労働環境の改善が進んでいます。そこで基本的な物流の仕組みと代表的な効率化の事例を学び、農業ともリンクする課題について考えます。
<解説>
物流が持つ6つの機能を知ろう
トラック輸送の危機回避
運ぶための努力を続ける
<事例>
JA全農米穀部
JA全農園芸部
㈱マキタ運輸
東日本旅客鉄道㈱
やさいバス㈱
<インタビュー>
武田裕紀さん(農林水産省食料産業局食品流通課課長<当時>)

カラーワイド 雑草談議 稲垣栄洋さん×小島よしおさん 「明日を生きるための戦略」

雑草研究の第一人者であり、雑草や生物に関する多くの著書を発表してきた稲垣栄洋さんと、幅広い世代に愛されるお笑いタレントの小島よしおさん。お二人はおたがいがおたがいのファンであることを公言しています。そんなお二人の対談が実現しました。稲垣さんが研究や授業を行う静岡大学で、雑草談議に花を咲かせました。急激に変化する時代のなかで、雑草から学べる生き方とは。

畑と食卓をつなげよう!「GOOD EARTH MEETING」

『地上』の読者である青年農業者と全国の消費者とをつなぎ、農家や農村に思いを持つファンの増加に貢献することが、「GOOD EARTH MEETING」の狙いです。今回は作り手や産地のことを知り、もっと楽しく自宅で日本酒を飲むために、長野県から3人のゲストを迎え、6月18日にオンラインで開催しました。その模様を誌面でお伝えします。
登壇者/柿嶌洋一さん(JA全青協会長)、若林真実さん(杜氏)、池松勇樹さん(地域ブランドプロデューサー)

現場発! 盟You伝「食農教育の思い出は甘酸っぱい深紅の果実とともに」

山形県 JA山形おきたま飯豊地区青年部
食農教育の拠点として、青年部が中心となって管理するラズベリーの小さな圃場。この場所を「くだもの楽校」と名づけて、いつでも収穫できるようにしました。子どもたちが学ぶ場にとどまらず、青年部と女性部が手を携える場でもありました。

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~「その落ち着き、その野心」

岩手県二戸市 JA新いわて青年部 五日市達洋さん
20歳で就農して8年。忙しさとおもしろさで、歩みを止める暇はありませんでした。就農してすぐに始めた直売に、手ごたえを感じ始め、自分がめざす場所に向かって、いま、着実に歩みを進めています。

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バックナンバー

2021年9月号

特集① 地域として、雇う 農業が生むみんなの輝き

2021年8月号

特集 農山村の脱炭素化の潮流 環境負荷の少ない持続可能な農業の戦略

2021年7月号

特集 できることから始めよう 自分たちの耕作放棄地対策

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第44回 ちゃぐりん感想文 大募集!

2021年9月24日(金) (当日消印有効)