地上

12月1日発売
定価618円(税込み)

目次

特集

36 特 集
提言! 2021年
“ニュー・ノーマル”をどう生きる
○「声」を届けることで「忘れていない」と伝えたい 安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
○ ウイルスとは共存していくしかない 福岡伸一さん(生物学者・青山学院大学教授)
○ 出口戦略は地域のつくり直し 藤山 浩さん(持続可能な地域社会総合研究所 所長)

48 都会の若者と「地方の引力」
─“大学生”とのライトな関係
[ 座 談 会 ] 許された時間だからこそできること
[ インタビュー ] 農との多様な関わり方の一つとして
[ 寄 稿 ] 緩やかに始め、対等な関係づくりを 青山浩子(農業ジャーナリスト)

◎不定期連載企画
56 エネルギー資源の未来を考える
④風力発電
[ ル ポ ] 山形県庄内町、㈱安藤組、㈱渡会電気土木
[ インタビュー① ] 阿部金彦さん(庄内町副町長)
[ インタビュー② ] 三浦秀一さん(東北芸術工科大学教授)

◎カラーワイド
10 新春対談 子どもたちが力強く生きる未来へ─―
尾木直樹さん(教育評論家)× 田中圭介さん(JA全青協会長)

カラーグラフ

03 最終回
岡島秀樹のおまえ、プロだろ!
04 農 's days 降っても、晴れても
「この丘のある景色の中で」
熊本県山都町 藤本孝美さん
08 加工品見聞録
16 地域、それは輝く夢の舞台
兵庫県宝塚市 梓 晴輝さん

JA YOUTH

19 現場発! 盟You伝
「託し託され 思いあふれる一瓶」
千葉県 JA長生青年部白子支部
22 DREAM MAKER
明日をつくる農業者
「〝春野〟はもっとおもしろくなる」
静岡県 JA遠州中央天竜青年部 中村勇貴さん
26 JA YOUTH CLUB
88 今日から使える婚活テク!
96 JA青年組織 学習活動の小部屋

WEBとの連動ページ

30 スマホでバッチリ!
映える! 盛れる! フォトレッスン
78 月イチ! 『地上』ウェビナー
農業経営プチ改善 佐川友彦
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
82 GOOD EARTH COLLEGE

農業マーケティング

28 スマホでバッチリ!
映える! 盛れる! フォトレッスン
80 月イチ! 『地上』ウェビナー
農業経営プチ改善 佐川友彦
82 月イチ! 『地上』ウェビナー
小林国之の協同組合LABO
84 GOOD EARTH COLLEGE

農政

62 農政コンパス
「二〇二〇年産米の作況と今後の対策」
64 農政ダイジェスト

エッセイ情報アラカルト

32 農作業アイデア一本勝負
33 プロレスラー・YAMATOのどんぶり道場
67 第68回地上文学賞 受賞作品発表
87 まんのう読書日誌 豊嶋和人
89 若手農業者の〝リアル〟 川名 桂
90 ふるさとづくり 役重真喜子
92 農のダンディズム考 山下惣一
94 高橋博之の都市と地方を行き来して
95 読者の声

地上

2021年1月号

主な企画

新春対談 子どもたちが力強く生きる未来へ

尾木直樹さん(教育評論家) × 田中圭介さん(JA全青協会長)
地域や学校と手をとり合い、子どもたちに食と農のたいせつさを伝えてきたJA青年組織の食農教育活動が、新型コロナの影響で困難になっています。教育現場を熟知し、子どもの未来への指針を発信し続ける尾木さんに、全国6万の盟友を代表して、田中さんが話を聞きました。おたがい熱のこもった議論で、教育における農業の「力」を再確認する場になりました。

特集 提言! 2021年 “ニュー・ノーマル”をどう生きる

新型コロナウイルス感染症が世界中に拡大した2020年。“ウィズコロナ”という新しい価値観(ニュー・ノーマル)を受け入れながら迎えるであろう2021年は、どのような1年になるのでしょうか。さまざまな分野で活躍する3人のキーパーソンの言葉から、わたしたちがとるべき行動のヒントを探ります。
<インタビュー>
安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
福岡伸一さん(生物学者・青山学院大学教授)
藤山 浩さん(持続可能な地域社会総合研究所 所長)

都会の若者と「地方の引力」 “大学生”とのライトな関係

東日本大震災を契機に、都市部の若者が地方を志向するようになったといわれています。所属する大学の垣根を越えて、農作業や地域おこしに取り組む学生団体も見受けられるようになりました。学生たちは農業をどう見つめ、現状をどう捉えているのでしょうか。学生やOB・OGの声を集めました。
<寄稿>
青山浩子さん(農業ジャーナリスト)

現場発! 盟You伝 「託し託され 思いあふれる一瓶」

千葉県 JA長生青年部白子支部
幼稚園の園児の農業体験のために、遊休農地を活用してサツマイモを栽培してきました。長年の取り組みは、町内の遊休農地の再生に大きく貢献してきました。2019年からは、青年部OBが続けてきたいも焼酎の原料作りを引き継ぎ、活動の新たな目的が生まれました。先輩から受け取ったバトンを、いかにして未来に届けるのか、その奮闘をリポートします。

DREAM MAKER ~明日をつくる農業者~ 「"春野"はもっとおもしろくなる」

静岡県 JA遠州中央天竜青年部 中村勇貴さん
大学進学のために故郷を離れ、約8年を東京で過ごしました。農家ではありませんでしたが、26歳で帰郷して、中山間地域で農業に取り組むようになりました。そんな彼を突き動かす思いとはなんなのか。そして町のために、仲間と共にどんな未来を描いているのか、胸中に迫ります。

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バックナンバー

2021年4月号

別冊付録 本音で考える! 地域の未来とJA・協同組合 ~“自分たちの持続可能性”を探るハンドブック~ 〈動画付き!〉

2021年3月号

特集 地域農業の「レジリエンス」 自分たちは、災害とどう向き合うか

2021年2月号

特集 農業×〇〇=地域の元気 ~みんながワクワクする“連携”の方程式~

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