地上

3月1日発売
定価680円(税込み)

目次

特集

◎JA青年組織応援企画

20 特 集
作り方から活用法まで、手取り足取り
ポリシーブックの“トリセツ”

[ 作る・使う ] 作りっ放しで終わらせない。活用の一歩まで徹底解説

[ インタビュー ] 東京都 東京むさし農業協同組合本部青壮年部、岡山県 JA岡山県青壮年部協議会

[ PB放談 ] JA全青協副会長 杉山祥丈さん・小林大将さん

◎JA青年組織 ヨーロッパ視察研修リポート

38 農業と協同組合 温故知新の旅
──オレたちはどこへ向かうのか

◎農業・農政の動きを読み解く企画

43 描く未来を手に入れる
バックキャスト農家になろう!

[ 基礎編 ] 「なにそれ?」という人のための、5分講座

[ 実践編 ] 『地上』のあの誌面をモデルケースに みんなでLet’s バックキャスティング!

別冊付録

ハンドブック みんなの力で未来を守る
“一人のリスク”から考える
JA・協同組合のメリット

カラーグラフ

03 恋農age
「変化の始点」
愛媛県西予市 高月千賀さん

07 新連載
プロレスラー・YAMATOのどんぶり道場
白飯におれのすべてをのせてやる

11 GOOD EARTH STORY
ひな人形のセカンドライフ

12 JA青年組織 ヨーロッパ視察研修リポート
白き山、その向こうに

JA YOUTH

50 新連載
『地上』の取扱説明書(トリセツ)

51 若きリーダーの背中
「ふるさとの守り人」
福岡県 JAふくおか嘉穂青壮年部 岡松 仁さん

56 現場発! 盟You伝
「巻き起こせ! 〝豆革命〟」
北海道 JA本別町青年部

60 今月の「いいね!」

81 今日から使える婚活テク!

86 新連載
小林国之の 協同組合LABO

農業マーケティング

67 やまけんのエシカルで行こう!
山本謙治

68 青山浩子の農家のひきだし

69 心を動かす! 販促の極意 酒井とし夫

70 米消費拡大研究所 小池理雄

71 食品売り場探訪記 黒井尚志

72 品目動向・トレンド

77 農業技術最前線
「水稲高温耐性の弱点を補う新品種が登場」

農政

82 農政コンパス
「畜産・酪農収益力強化総合プロジェクト」

84 農政ダイジェスト

エッセイ・コラム

65 岡田幸文のおまえ、プロだろ!

78 農業経営プチ改善 佐川友彦

91 若手農業者の〝リアル〟 山本泰隆

92 ふるさとづくり 役重真喜子

94 農のダンディズム考 山下惣一

96 高橋博之の都市と地方を行き来して

情報アラカルト

62 GOOD EARTH STREET

64 農作業アイデア一本勝負

66 話題の the 加工品

79 農業労務管理まんが相談室

80 オヤジたちの農業賛歌

87 新連載
愛され農家の会話教室

89 まんのう読書日誌 豊嶋和人

90 地上の歩き方

97 読者の声

地上

2020年4月号

主な企画

別冊付録 ハンドブック みんなの力で未来を守る “一人のリスク”から考えるJA・協同組合のメリット

JAグループの自己改革をいっそう押し進めるには、青年農業者や若手のJA職員が、JA・協同組合がどんな組織なのかを知り、営農や地域とどう関わっていくべきかを「自身の問題」として考えていくことがたいせつです。そこで、親しみやすい4コマ漫画を足がかりに、JAの事業や協同組合の存在意義をあえて“メリット”をいう言葉に置き換え、理解を深めます。巻末にはグループでの学習会など活用方法も掲載。ぜひ、手に取って確認してください!
(漫画・イラスト/うのきさん)

5月号から新連載「プロレスラー・YAMATOのどんぶり道場」プレインタビュー

プロレス団体「DRAGON GATE」で数々のタイトルを獲得する人気プロレスラー・YAMATO選手が、ごはんをもっと食べてもらうために、ガツンとパンチのきいたどんぶりレシピをご紹介。5月号からの連載開始を前に、4月号では特別インタビューをお届けします。どうしてプロレスラーが料理を? 農業高校、そしてご実家は……記事を読むと納得です。

特集 作り方から活用法まで、手取り足取り ポリシーブックの“トリセツ”

全国のJA青年組織で取り組むポリシーブック(行動方針・政策提言集)。JA全青協では、『JA青年組織ポリシーブック作成・活用の手引き2020』を製作し、取り組みの輪をさらに広げていく予定です。そこで、手引きの内容も踏まえてポリシーブックの基本の“き”から、作って確実に活用につながる方法まで、とことんていねいに解説。次年度に向けた振り返りについても説明しているので「保存版」として手元に置いておくことをお勧めします!

<取材先>
東京都 東京むさし農業協同組合本部青壮年部
岡山県 JA岡山県青壮年部協議会
<インタビュー>
杉山祥丈さん・小林大将さん(ともにJA全青協副会長)

描く未来を手に入れる バックキャスト農家になろう!

目標となる未来像を想定し、そこを起点に現在を振り返って考える「バックキャスティング」と呼ばれるビジネス・スキルが注目されています。しかし、資金や経営規模、労働力、地理的条件などさまざまな制約を考慮しなければいけません。本誌連載「若きリーダーの背中」に登場したJA青年組織盟友を経営モデルとして、みなさんと“同じ目線”で考えてみました。

<経営モデル>
渡邊拓磨さん(山形県小国町・2019年9月号掲載)
横田大輔さん(熊本県山鹿市・2019年6月号掲載)
<監修・解説>
古川柳蔵さん(東京都市大学環境学部教授)

JA青年組織 ヨーロッパ視察研修リポート

今年1月に実施された「農協運動におけるリーダー育成のためのJA青年組織新任役員研修」の模様をリポートします。オランダ、ベルギー、ドイツの3か国を巡り、世界最大の花市場・アールスメールや協同組合運動の先駆者・ライファイゼンの生家を訪ねるなどした“温故知新”の旅。参加した盟友は、今後の営農やJA青年組織活動にどんな思いを抱いたのでしょうか。そして写真の白い山は、農業と地球環境を結ぶ近未来農業の象徴のようでした。みなさんも誌面を通じて、視察の旅に出ませんか?

『地上』の取扱説明書(トリセツ)

特集企画などの囲み記事や欄外のコーナー「話し合ってみよう」を使って、実際にグループワークの開催例をマニュアルにしてご紹介。その月号の「話し合ってみよう」の一つを例にしているので、みんなで『地上』を持ち寄って、マニュアルどおりに進めるだけで学習会が開けます! グループワークを通じて仲間の考えや新たな一面を垣間見ることができます。

恋農age 変化の始点 高月千賀さん

1992年生まれ。4姉妹の次女として生まれ、2016年に本格就農しました。牛の交雑種の肥育経営を主軸に、黒毛和牛の繁殖経営にも挑戦する高月さんの、家業への思い、畜産経営の現在と描く未来像に迫ります。(写真/松尾 純さん)

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バックナンバー

2020年10月号

特集 地域のみんなで支え合う 「フードポリシー」を考えよう

2020年9月号

特集 心でつながる “コロナ後”も育みたい協同の萌芽

2020年8月号

特集 食農教育 セカンドステージ ~“コロナ後”に備えて いまできること~

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