地上

11月1日発売
定価 606円(税込)

目次

特集

20 特 集
“なぜ減らないか”を深掘りする
STOP! 農作業事故
[ 解説 ] 農作業事故を“見える化”する
[ インタビュー ] ヒューマンエラーの取り扱い方 中田 亨さん(中央大学客員教授)
[ 検証 ] 限りなくゼロに近づくための道程 田村孝浩さん(宇都宮大学農学部准教授)、
     積 栄さん(農研機構・農業技術革新工学センター)、新潟県 JAえちご上越
◎JA青年組織応援企画
32 経営参画の第一歩は、知ることから
JA理事のお仕事
○ JA理事ってなにをするの?
○ JA青年組織代表理事のお仕事 星野貴洋さん(埼玉県 JAいるま野青年後継者理事)
○ JA理事をめざす青年農業者へのエール 天笠淳家さん(群馬県 JA太田市代表理事副組合長)
40 超ナナメ読み! 日米経済対話からTAGへ
[ 寄稿 ] 作山 巧(明治大学農学部教授・カリフォルニア大学訪問研究員)
◎農業・農政の動きを読み解く企画
44 いっしょに盛り上げようぜ!
地域おこし協力隊の生かし方
○ 協力隊の本質を知る 秋吉直樹さん(元香川県地域おこし協力隊)
○ 受け入れ側の熱意 阿宅伸一郎さん(香川県まんのう町職員)
○ 志す側の思いと選択 染谷 俊さん(福島県湯川村)

カラーグラフ

03 恋農age「しっくり生きる」
長野県小谷村 福永朋子さん
07 第二四回
全国棚田(千枚田)
サミットリポート
08 こころみのブドウ
栃木県足利市 こころみ学園
12 青年部八人の居酒屋
北海道旭川市 石蔵ダイニング 米蔵
14 極奥物語⑫ 中国・チベット自治区
難所の精彩

JA YOUTH

51 若きリーダーの背中
「農業で、国益に寄与したい」
埼玉県 JA南彩青年部 関田淳市さん
56 現場発! 盟You伝
「一歩踏みだす原動力」
福島県
JA会津よつば青年連盟東地区会津若松支部
60 今月の「いいね!」
80 そのプレゼン、相手に響いてますか?
81 今日から使える婚活テク!
86 おれが知りたい 協同組合塾 小林国之

農業マーケティング

67 やまけんのエシカルで行こう!
山本謙治
68 青山浩子の農家のひきだし
69 心を動かす! 販促の極意 酒井とし夫
70 米消費拡大研究所 小池理雄
71 食品売り場探訪記 黒井尚志
72 品目動向・トレンド
76 農業技術最前線
「あらゆる農業でスマート化は可能か?」

農 政

82 農政コンパス
「二〇一九年度予算概算要求のポイント」
84 農政ダイジェスト

エッセイ・コラム

59 最終回
斉藤和巳のおまえ、プロだろ!
91 若手農業者の〝リアル〟 折笠明憲
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 農のダンディズム考 山下惣一

情報アラカルト

62 ファーマーズ・ハイ 農業者のためのエンタメ
64 農作業アイデア一本勝負
65 話題の the 加工品
66 きじまりゅうたの試食で差をつけろ!
79 農業労務管理まんが相談室
87 できる農家の時間術
89 まんのう読書日誌 豊嶋和人
90 地上の歩き方
96 読者の声・編集部セレクト

地上

2018年12月号

主な企画

特集 “なぜ減らないか”を深掘りする STOP! 農作業事故

2016年の農作業死亡事故の発生件数は、312。農業がもっとも危険な産業といわれるゆえんです。各地で安全対策が進められていますが、それでも毎年300~400人の犠牲者が出ています。なぜ減らないのか。そしてなにが足りないのか。多角的なアプローチから見つめ直します。
<協力>
農研機構・農業技術革新工学研究センター
中田 亨さん(中央大学客員教授)
田村孝浩さん(宇都宮大学農学部准教授)
新潟県 JAえちご上越

恋農age 「しっくり生きる」 福永朋子さん 長野県小谷村

1991年、東京都生まれ。大学時代の研究で小谷村を訪ねたのが縁で、2016年に移住して就農。およそ20aで少量多品種の野菜を、農薬や化学肥料を使用せずに栽培しています。都市の消費者を中心に野菜セットで販売するほか、Aコープに出荷している福永さんの、新たな“地元”への思いに迫ります。

いっしょに盛り上げようぜ! 地域おこし協力隊の生かし方

2018年度に、初めて全国で5000人を突破した地域おこし協力隊。さまざまな思いを持った人たちが、たくさんの地域にやってきています。地域に住む人たちが、ひと事でいていいわけはありません。いかにして良好な関係をつくり、地域を盛り上げていくのか。そのヒントを探ります。
<取材先>
秋吉直樹さん(香川県高松市・株式会社Woriks)
阿宅伸一郎さん(香川県まんのう町観光企画課)
染谷 俊さん(福島県湯川村地域おこし協力隊・JA会津よつば青年連盟)

経営参画の第一歩は、知ることから JA理事のお仕事

JAグループの自己改革を実践するために、各地のJAで青年理事の登用を進めています。地域農業の未来を担う青年農業者の思いを、JAの事業運営に反映させるチャンスではありますが、そもそも、理事とはなにをするのでしょうか。おおまかな仕事内容と求められる役割を知り、自信や仲間が理事になったときの心構えについて考えます。
<取材先>
星野貴洋さん(埼玉県 JAいるま野青年後継者理事)
天笠淳家さん(群馬県 JA太田市代表理事副組合長)

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バックナンバー

2018年11月号

別冊付録 図解でまるっと超おさらい! 農協改革とJAグループの自己改革

2018年10月号

恋農age 大澤 桜さん 東京都小金井市

2018年9月号

恋農age 栃木県那須町 畠山奈々子さん