地上

2月1日発売
定価 606円(税込)

目次

特集

◎農業・農政の動きを読み解く企画
20 特 集 地域のみんなでアシスト!
新規参入者 1年めの“通信簿”
[現地座談会] JA青年組織はなにができるのか? 山口県 JA山口宇部青壮年部
[ケーススタディー] JAは新規参入者をどんな仕組みで育てるか?
            長野県 ㈲信州うえだファーム
[インタビュー] 新規参入者の声 田口 航さん、棚木芳則さん(JA信州うえだ管内)
森田伸吾さん(香川県 JA香川県青壮年部)

◎世界・日本の社会・経済を読み解く企画
32 東日本大震災から7年
被災地の今、青年の奮起
○農業を守るために“伝える”役割を担う 遠藤友彦さん(福島県南相馬市)
○安心を“この手”でつくりたい 須藤芳浩さん(福島県棚倉町)
40 原発事故と“風評”の現在・未来
「安全」と「安心」の距離を縮めるために
[解 説] 小山良太さん(福島大学経済経営学類教授)
関谷直也さん(東京大学大学院特任准教授)

◎これからのJA・地域を展望する企画
44 組合員と共に歩む頼もしき相棒
JA職員に求められる「リーダーシップ」とは
[解 説] 石田正昭さん(龍谷大学農学部教授)
[事 例] 静岡県 JAみっかび、岐阜県 JAぎふ

カラーグラフ

03 恋農age「このままの決意」
福島県泉崎村 木目澤初実さん
07 詰めほうだいの概念に一石を投じる
狭山茶詰めておきました
08 この畑の練馬大根、全部引っこ抜く!
東京都練馬区、JA東京あおば
10 〝味〟の一本勝負
りんご王者決定戦!
青森県弘前市
12 北国で実らせた南国の果実
14 極奥物語⑧ ブータン
狭間の村のとこしえ

JA YOUTH

51 若きリーダーの背中
「個人戦ではなく、団体戦」
高知県 JAとさかみ青壮年部 吉川洋充さん
56 現場発! 盟You伝
「実践! 食育ならぬ〝職〟農教育活動」
兵庫県 JA兵庫六甲
西神戸農業経営者協議会岩岡青年部
62 今月の「いいね!」
81 今日から使える婚活テク!
86 おれが知りたい 協同組合塾 小林国之

農業マーケティング

67 やまけんのエシカルで行こう!
山本謙治
68 青山浩子のマーケティング・アイ
69 心を動かす! 販促の極意 酒井とし夫
70 米消費拡大研究所 小池理雄
71 食品売り場探訪記 黒井尚志
72 品目動向・トレンド
77 農業技術最前線
「ICT管理ツールの実際」

農政

82 農政コンパス
「二〇一八年度税制改正のポイント」
84 農政ダイジェスト

エッセイ・コラム

59 里崎智也のおまえ、プロだろ!
78 EBAのススメ! 松永和紀
91 若手農業者の〝リアル〟 折笠明憲
92 ふるさとづくり 役重真喜子
94 農のダンディズム考 山下惣一

情報アラカルト

64 ファーマーズ・ハイ 農業者のためのエンタメ
66 きじまりゅうたの試食で差をつけろ!
79 農業労務管理の基礎知識
87 できる農家の時間術
89 まんのう読書日誌 豊嶋和人
90 地上の歩き方
96 読者の声・編集部セレクト

地上

2018年 3月号

主な企画

恋農age「このままの決意」 福島県泉崎村 木目澤初実さん

1988年生まれ。大学を卒業後、2011年に就農。酪農を営み約90頭を飼養するほか、和牛の繁殖や飼料用作物を生産する彼女の、これまでの歩みと将来への考えを紹介します。

特 集  地域のみんなでアシスト!             新規参入者 1年めの“通信簿”

親元就農と異なり、新規参入者はいつも身近に指導者がいるわけではありません。また、慣れない土地での生活は不安も多いもの。そこで、就農後の悩みや思いをひもとき、JAやJA青年組織がサポートするよりよい仕組みづくりのヒントを探ります。
<取材先>
山口県 JA山口宇部青壮年部
長野県 (有)信州うえだファーム
田口 航さん、棚木芳則さん(JA信州うえだ管内)
森田伸吾さん(香川県 JA香川県青壮年部)

東日本大震災から7年  被災地の今、青年の奮起

被災地では生活インフラや農地の復旧が進む一方で、営農再開に至っていない人も少なからずいます。また、東京電力・福島第一原発の事故やそれに伴う風評被害により、かつての営農を取り戻せず、葛藤を続ける生産者もいます。復興の道半ば、再興に向けて奮闘する青年農業者を訪ねました。
<取材先>
遠藤友彦さん(福島県南相馬市)
須藤芳浩さん(福島県棚倉町)
<メッセージ>
髙橋真悟さん(JA岩手県青年組織協議会会長)
鈴木貴郎さん(宮城県農協青年連盟委員長)

組合員と共に歩む頼もしき相棒  JA職員に求められる「リーダーシップ」とは

個性豊かな組合員と共に産地を盛り上げ、地域を守っていく役割を担うJA職員。JAグループの自己改革を進めるうえで、そしてこれからの農業・農村のためにどんなことが求められているのかを考えます。
<解説>
石田正昭さん(龍谷大学農学部教授)
<取材先>
静岡県 JAみっかび
岐阜県 JAぎふ


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バックナンバー

2018年 4月号

別冊付録 だから、JAが必要なんだ!

2018年 3月号

恋農age「このままの決意」 福島県泉崎村 木目澤初実さん

2018年 2月号

恋農age「求め行く合流点」 山口県周南市 フマ美里さん

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