地上

12月1日発行
定価 606円(税込)

目次

農業・農政を読み解く

20 特 集
生産資材価格問題を考える
○ これまでの経過を確認する
○ 資材価格引き下げのポイントは?
○ 〈ルポ 現場の声〉この問題をどう捉えるべきか

世界・日本の社会経済

32 現場のトレンドをつかむ!
食品スーパー最前線
○ 業界の動向を知る
○ スーパーの現場を知る サミットストア、ライフコーポレーション(近畿圏)

42 新春対談
農の未来のために どうする、おれたち
善積智晃さん(JA全青協会長)×会津宏樹さん(全国農業青年クラブ連絡協議会会長)

58 農家ライターがリポート
農業ワールド2016

地上文学賞

67 第64回 地上文学賞 受賞作品発表

カラーグラフ

03 恋農age「未知への高鳴り」
宮崎県延岡市 髙本磨理紗さん

07 “ライブ”感で勝負する!

10 一三〇〇人がいっせいに
おにぎりで、ギネス記録に挑戦!
北海道 JA上川地区青年部協議会

13 求む! 「カッコいい」農業者
JA全青協

14 後継neo④ 銭湯経営
番台の居心地
田村祐一さん 東京都台東区

JA YOUTH

47 若きリーダーの背中
「苦しいけれど、楽しい」
福島県 JA会津よつば青年連盟 遠藤秀明さん

51 今日から使える婚活テク!

52 現場発! 盟You伝
「旭山動物園で“命の尊さ”を叫ぶ」
北海道 JA幌延町青年部

54 今月の「いいね!」

農政

64 農政コンパス
「加工食品の原料原産地表示の方向性」

80 農政ダイジェスト

エッセイ・コラム

82 EBAのススメ! 松永和紀

90 カリスマを待望するなかれ 中竹竜二

91 若手農業者の〝リアル〟 中村和章

92 ふるさとづくり 役重真喜子

94 農のダンディズム考 山下惣一

情報アラカルト

83 農業労務管理の基礎知識

84 農作業アイデア一本勝負

85 できる農家の時間術

86 ファーマーズ・ハイ 農業者のためのエンタメ

89 まんのう読書日誌 豊嶋和人

96 読者の声・編集部セレクト

地上

2017年 1月号

主な企画

恋農age 髙本磨理紗さん(32) 宮崎県延岡市

地元を離れ、ピアノ講師として働いていたが、2013年に実家に戻り就農。現在、父、母、叔父とともに肥育牛約400頭を飼養する加藤さん。「先が見えないことがむしろ気持ちを高鳴らせる」と、語る彼女のいまを伝えます。

特集 生産資材価格問題を考える

政府・与党が農業政策の重点課題の一つとして掲げるのが生産資材価格の引き下げです。JA全農をはじめとするJAグループにも改革を求めています。
しかし、たいせつなのはそれが農業者の所得増大につながることです。これまでの経過やJAグループの取り組みをおさらいし、農業者やJA関係者などさまざまな意見から、この問題を考えます。
(取材先)天笠淳家さん(JA全青協参与)、後藤逸男さん(全国土の会会長)、藤岡茂憲さん(日本農業法人協会会長)、黒崎宣芳さん(栃木県JAはが野代表理事組合長)

現場のトレンドをつかむ! 食品スーパー最前線

農業者にとって最終的に消費者が農産物を買う現場、なかでも食品スーパーが昨今、どのような動きをしているのでしょうか。販売チャンネルが複雑になるなかで、それを知ることは大切なことです。食品スーパー業界全体の動きから食品販売現場のトレンドまでをリポートします。

新春対談 農の未来のために どうする、おれたち

JA青年組織と4Hクラブ(農業青年クラブ)。共に農村に根を張る若手農業者たちの組織でありながら、全国的にみると、これまでなぜかあまり接点がありませんでした。後継者不足に耕作放棄地の増大と課題山積の農業界。こんな時代を乗り越えるために、それぞれの全国組織のリーダーが語り合いました。
(対談)善積智晃さん(JA全青協会長)×会津宏樹さん(全国農業青年クラブ連絡協議会会長)

お申し込みはお近くのJAへ!JAが近くにない場合は、インターネット、もしくはFAXで、お申し込みいただけます。こちらをクリック→

「地上」購読申し込み

バックナンバー

2017年 8月号

恋農age 粟津原里香さん 長野県朝日村

2017年 7月号

恋農age 富田夏江さん 鳥取県米子市

2017年 6月号

恋農age 小林眞弓さん(千葉県香取市)

参加・応募募集中

一覧を見る

現在募集中のエッセイやコンクールをご紹介します。

第17回 家の光読書エッセイ 大募集

2017年 7月3日(月)~11月17日(金) 【必着】

第8回食農教育紙芝居コンクール

2017年7月3日(月)~10月13日(金) ※締切日消印有効