今週の地産地消レシピ

三重県JA伊勢「フレッシュ小俣」のレシピ
柿ん子まんじゅう(がきんこまんじゅう)

●材料(25個分)

<皮>  
地場産コムギ粉
(にしのかおり)
300g
青のり 適宜
熱湯 500cc
小さじ1杯
砂糖 大さじ2杯
<あん>  
白あん 400g
なたやけ(蓮台寺柿の干し柿)または玉手柿(次郎柿の干し柿) 100g
ピーナツ粉(みじん切りでも可) 50g
柿の葉、イバラの葉、ミョウガの葉など

●作り方
1. コムギ粉をふるって青のりと混ぜ、大きめのボールに入れる。
2. 熱湯に塩と砂糖を入れ、さらに沸騰させておく。
3. (1)の真ん中をくぼませておき、(2)を一気に注ぐ。
4. (3)が熱いうちは木杓子で、冷めてきたら手で十分つきこねる。
5. (4)を乾いたまな板にのばし、25個に切り分ける。
6. ひなたやけをみじん切りにし、ピーナツ粉・白あんに混ぜて25等分する。
7. (5)を丸くのばし、(6)を包んで平たいまんじゅうにし、葉ではさんで湯気の上がった蒸し器で7分間蒸す。
ひなたやけの風味ある甘みを引き出すために、市販の白あんを使う場合は甘さ控えめのものを使用してください。また自分で作る場合は白インゲン豆の70〜80%のグラニュー糖を使ってください。葉はイバラの葉・ミョウガの葉、カキの葉など手に入りやすいものを使ってください。
●コメント

JA伊勢は多くの地区が海に面しています。春には青のりもたくさん収穫されます。また、干し柿は天然記念物に指定されている蓮台寺柿を原料としている「ひなたやけ」と次郎柿を原料にしている「玉手柿」が特産になっています。コムギは地元で「にしのかおり」が作られているので、それを使用しました。ラッカセイは紀勢地区で多く作られています。粉でもみじん切りでも可能です。


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