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手前や後ろにボケを生かすと、雰囲気のある写真になります。 |
●絞りとか、どうすればいい?
先月号で、少し勉強しましたが、浅めの被写界深度で、周りがぼけるようにすると主題の花が目立ちます。ピントは雌しべにあわせるといいですよ。
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ブレに注意!
カメラをのぞくとわかりますが、ちょっとした振動や風で震えだします。接写時は、倍率が高いため少しの震えも大きく見えて当然なのですが、三脚を使ったり、レリース(カメラから離れてシャッターが切れるケーブル)を使ったり、ない場合はセルフタイマーでカメラブレを防いでください。屋外の撮影は風や、人の歩く振動、自分の鼻息にも注意です。根気よく風が止むのを待って、ブレがおさまったら撮影をします。
デジタルカメラの場合はカメラを連射モードに変えて、何枚か撮影した後、ブレていないか、ピントが合っているか確認します。このとき、カメラのディスプレイで拡大機能のあるものは最大まで大きくして確認をするようにしてくださいね。しっかり撮影できているように見えても、印刷をしたらブレていたということがよくありますので気をつけてください。
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| 失敗例です。近づきすぎでピントが合いませんでした。 |
時には裏側から撮影してみても。 |