バウンス機能を使ってプロっぽく撮影するには
(5)バウンス
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人物の撮影をするときは、キャッチライトを入れて写すといきいきした表情になります。キャッチライトとは、ひとみに写る白い光のことです。少し値段の高いストロボには「キャッチライトパネル」がついているものがあります。バウンスをするときに(5)のように引き出すだけなのですが、この機能を使用すると目にきらめきが写り込み、とても生き生きした表情になります。まずはご自分のストロボの説明書をチェックです。パネルがついていない方も、90度上方へ発光部を動かして、ストロボの発光部へ白い紙をテープではれば同じ効果が得られますよ。
おすすめのストロボ、ちょっと書いておきます。
おすすめというか、各メーカーより出している、「バウンスが出来るストロボ」ということになるのですが、どうしてもハイエンド機になってしまいます。
気をつけなければいけないのは首をまわす角度が上下方向しか出来ないものが意外に多く、「バウンス可能」と書いてあるものでも、左右方向に動かすことが出来ず、初心者は買ってから後悔することがあるので、注意が必要です。
ニコン
スピードライトSB-800
スピードライトSB-600
キヤノン
スピードライト580EXII
スピードライト430EX
オリンパス
エレクトロニックフラッシュFL-50
エレクトロニックフラッシュFL-36
ペンタックス
オートストロボAF540FGZ
ソニー
HVL-F56AM
自分が調べた限りですが、上記のストロボはバウンスできる角度(首を上下左右に振ることができる)の自由度が大きく、工夫次第で色々な撮影に応用できます。
機材を購入する際は知識のあるカメラ店の店員さんに必ず相談するようにしてください。
カメラの機材は高価なものが多いので、一度買ってしまうとなかなか買い直すのはたいへんです。 |