| 一品一品に新年への願いを込めて作る「おせち」。楽しみにしている家族の喜ぶ顔が見たいから、やっぱり昔ながらの味にもこだわりたいものです。そこで今年は、JA家の光クッキングフェスタや料理教室の講師としてもおなじみの料理研究家藤野嘉子さんに、子どもたちに“教え伝えたい”味を披露していただきます。まずは、おせちには欠かせない祝い肴三種。黒豆は、ほくほくした食感とさっぱりとした甘さに仕上げるコツをアドバイス。田作りではほどよい歯ごたえを残す煮方、数の子も絶妙な塩加減に仕上げるひと工夫を、それぞれポイント写真付きでていねいに紹介します。定番料理を紹介しつつ、藤野家オリジナルの新鮮レシピも大公開。抹茶入りの栗きんとんにアナゴの昆布巻き、鶏レバーの松風焼きなど、いつもの作り方をアレンジするだけのアイデアレシピにもご注目ください。
さらに、重箱にきれいに詰めるコツや野菜の飾り切りなど、ふたを開けた瞬間に「きれい!」と歓声があがるような“見栄えよく仕上げるコツ”も満載です。
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