・夏こそ、やっぱり つる植物 ・3人のガーデナーに学ぶ 元気できれいな夏庭づくり プロの知恵 ・知って得する、やれば差が出る バラの手入れお得情報 ・“十勝千年の森”から学ぶ 土地に合う草花の選び方・使い方 ・花園アイランド「ニューカレドニア」
・花と野菜をいっしょに楽しむ 目と舌で楽しむポタジェ ・静&エドの自然の力でガーデニング ・ベニシアさんのやすらぎのハーブ暮らし ・柳生真吾の里山園芸
夏咲きクレマチスやアサガオなど、夏の花壇を華やかに彩ってくれるのが「つる植物」の花たち。その栽培ノウハウとともに、つる植物ならではのおしゃれな仕立て方など、育てるのがもっと楽しくなるアイデアをたっぷりと紹介します。
暑さに強く、メンテナンスが楽。しかも、見た目は花がいっぱいで美しい庭をつくるには、どんな植物をどう植えればよいのでしょうか。実際の庭を実例に、3人の現役ガーデナーが「カラーリーフ」や「夏咲き球根」など、暑さに強い植物を紹介しつつ、栽培・植栽ノウハウをわかりやすく教えます。
満開の春を過ぎてから、どう管理するかが、バラづくりの成功のカギをにぎっています。秋以降にふたたび花を咲かせるための夏剪定、そして夏の暑さから守り抜く工夫などについて、初心者だけでなく、ベテラン愛好家までが「こんな方法があったの!」と感嘆するアイデアの数々を紹介します。
世界的ガーデンデザイナーのダン・ピアソン氏がつくりあげたナチュラルガーデンが評判の「十勝千年の森」(北海道)。森林を開拓して新たに土地に合う草花を探して植栽したこの庭を参考に、ダン・ピアソン氏みずからが初心者にもわかりやすく「適地適作」のコツを伝授してくれます。
リゾート地として有名なニューカレドニア。南国のイメージが強いが、熱帯系植物だけでなく、バラをはじめとした多彩な植物が家庭や公園などで育てられ、おしゃれな庭園をそこかしこに見ることができます。花好きならば、きっと訪れたくなるこの島の知られざる魅力を紹介します。
いま、ガーデニングで注目されているのが、草花だけでなく、ハーブや野菜もいっしょに植えつけた花壇(ポタジェ)づくりです。1年間、見た目にも美しい花と野菜を組み合わせた新しいガーデニングのやり方を紹介していきます。2回めの今回は、夏の野菜と花をうまく組み合わせながらきれいな花壇をつくるコツとともに、秋につなげるための植え替えのやり方を解説します。
千葉県鴨川市で写真家の夫とともに、自給的暮らしを営むエッセイストの鶴田静さん。自然にやさしい栽培で、多彩な種類の植物が育つ彼女のナチュラルガーデンは、多くのガーデナーたちの注目を集めています。そんな鶴田さんが実践するエコロジーな栽培ノウハウを季節ごとに紹介します。
英国貴族出身で、現在、京都大原の里で約200種類のハーブを中心に植物に囲まれた生活を送っているベニシア・スタンリー・スミスさん。NHKテレビで紹介されたことをきっかけに、多くのガーデナーやハーブ愛好家の憧れの存在となっています。その彼女のハーブの育て方や活用法を学びながら、季節ごとの生活ぶりや庭のようすを同時に紹介する好評連載企画です。
趣味の園芸の前キャスターであり、園芸界随一の人気者である柳生真吾さんによる連載企画。テーマは、「自然の植物を楽しむ」。柳生さんが暮らす八ヶ岳で、実際に柳生さんが実践している自然派園芸の数々を季節ごとに紹介します。 今回のテーマは、「水辺の寄せ植え」。ごくふつうに水辺に生えている水生植物を使った、目にも涼しげな寄せ植えの作り方をご紹介します。