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家の光協会は、農業・農村文化の向上を目指すJA(農協)グループの出版・文化団体です
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読書推進活動
 家の光協会は読書活動の推進を事業の大きな柱に据え、戦前より雑誌『家の光』の発行のほか読書会活動を推進するなど、農村部の読書推進に大きな役割を果たしてきました。
 昭和21年から毎年実施してきた「全国農村読書調査」の平成17年調査結果では、雑誌か書籍を読む総合読書率が昭和50年以降では最低の65%になり、また、本を読む層と読まない層の分化が進んでいる傾向もみられました。一般に言われている「読書離れ」の傾向がはっきり数字に表れています。
 このような状況の中、家の光協会は公益法人として、活字文化の復権をめざし、次のような読書活動を推進しています。

雑誌『家の光』では、昭和61年より「家の光童話賞」を設け、毎年、創作童話を募集しています。就学前後の子どもが自分で読んで楽しめ、また、読み聞かせても喜ぶような内容を求めます。優秀作品は挿し絵をつけて『家の光』に掲載します。
作品募集
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雑誌『地上』では、戦後における農業・農村の激しい混乱と改革を背景に、土に根ざした農民文学を広く一般から公募し、世に送り出すことをねらいとして、昭和28年に「地上文学賞」を制定しました。受賞作品は『地上』に掲載します。
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毎年、7・8・9月号を対象に、読者から『ちゃぐりん』を読んだ感想文を募集することで、子どもたちの豊かな心を養い、農村の読書・学習活動を促進させることを目的としています。
作品募集
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思い出に残る本とのであいや読み聞かせ体験など、読書に関連したさまざまな体験や感想をもとにしたエッセイを広く募集し、優秀作品の発表を通じて、読書の大切さや楽しさを広めることを目的としています。
結果発表
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全国戦後の農村文化の実態を把握するために、昭和21年、当時の内閣の指導と協力を得て実施した、「農村の読書に関する調査」を出発点とする日本で最も伝統のある年次調査です。
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読書のすばらしさ、楽しさをもっと知ってもらうため、家族みんなで楽しめる読書フェスタを開催しています。あわせて、子どもや高齢者への読み聞かせ等による読書ボランティア活動を促進するため、養成講座を開催しています。修了された方には修了証を差し上げます。
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「読書フェスタ&読書ボランティア養成講座」を受講し、読書ボランティアとして活動されている方々からの、最新の情報を知っておきたいという要望に応え、レベルアップに資するための講座を開催します。
 
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1日10分間読書運動
その他、さまざまな集まりに『家の光』、『地上』、『ちゃぐりん』などを持ち寄り、 5分〜10分、みんなで記事を読み話し合う読書活動(持ち寄り読書)や毎日 10分間読書をする「1日10分間読書運動」も提唱しています。
読書推進活動
「家の光童話賞」作品募集
「地上文学賞」作品募集
「ちゃぐりん」感想文募集
「読書エッセイ」募集
全国農村読書調査
読書フェスタ&読書ボランティア養成講座
読書ボランティアスキルアップ講座
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