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近畿 |
滋賀県 |
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まるごと彩菜工房 安土夢(アンドーム) 農産加工 (安土町生活改善グループ)
職種もばらばらな11名のメンバーでローテーションを組み、真心のつまった手づくり野菜せんべいを作っている。 |
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田上なの花グループ 農産加工 (JAレーク大津)
湖南アルプスと呼ばれる田上高原で栽培されるなの花を材料に、半年間じっくりと発酵させて造る「黄金漬」と浅漬けの「新漬」。昔は冠婚葬祭には欠かせなかった郷土の味を「母さんの心が通うなの花漬」をキャッチフレーズに伝えていく。 |
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近江舞子いちごグループ 観光農園 (JAレーク大津)
観光地の近くという地の利を生かし、自然の味を売り物にした観光イチゴ園が大盛況。合わせてイチゴやピーナツなどを素材にしたジャム、お菓子の販売も伸びている。 |
京都府 |
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「シルクの里」下川口紡ぎ糸生産組合 農産加工 (JAふくちやま)
メンバーそれぞれがデザインを考え、まゆの丸みを上手に利用し自然のもつ可愛らしさを生かした「まゆ人形」を制作。 |
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えびさか 農産加工 (JA京都美山町管内 )
地元で収穫した大納言アズキを餡こにしヨモギ、トチの実、タカキビなどを皮に色鮮やかな大福餅、赤米でつくる〈さくら餅〉、ゲートボール大会やさまざまなイベントの際に注文を受けて作る〈手作り旬弁当〉が人気。 |
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KaRaよもぎの会 農産加工 (JA京都丹後管内)
不老不死の薬だと伝えられている「唐ヨモギ」を使った草餅を生産販売する一方で、転作で生産した筒川ソバのソバ粉を打ってお客さんにふるまう、そば処「KaRaよもぎ」のオープン。ソバの産地の「ええにょうぼ(素敵な女性)」たち。 |
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佃煮部会 農産加工 (精華町特産品開発連絡協議会)
観光いも掘り農園から大量に出るサツマイモの葉柄(蔓)を利用したつくだ煮づくり。 |
大阪府 |
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南河内ぶどう塾 援農 (JA大阪南管内)
全国有数のブドウ産地・太子町でも生産者の高齢化は悩みの種。そんななか平成12年から都市住民を対象にした「南河内ぶどう塾が開校。援農や新規就農者を育てるこの私塾に対し地域の期待が膨らんでいる。 |
兵庫県 |
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氷上町つたの会加工部 農産加工 (氷上町生活研究グループ連絡協議会)
町内で収穫した農産物を使い、昔ながらの加工食品を、現代風にアレンジし人工調味料や保存料、着色料などを一切使わず、身体にやさしい安心で安全な食品づくりにはげんでいる。 |
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JAたじま但東支所 食品加工 (JAたじま但東支所)
苗木生産のバラの花を摘み取って、むだなく活用。観光客にも好評で、口コミで全国に広まりつつある。 |
奈良県 |
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みのり会 ふるさと宅配 (JAならけん管内)
16年の歴史のある「みのり会」は土曜朝市から、学校給食センターへの有機野菜の供給、都会の消費者に宅配便へと活動を広げている。新鮮なやさいは市価の2割安で販売され遠方から朝市を目的に来るお客も多い。 |
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ばあく 地域おこし (JAならけん管内)
独自の配合肥料を餌に時間をかけて育てた豚を、手づくりのハムやソーセージにかえて大切に食す。その一方、ソーセージ作り体験工房や食事もできる「ゲストハウス」をもうけ都会の人とも積極的に交流。 |
和歌山県 |
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秋津野からたちグループ 農産加工 (JA紀南管内)
スタートしてまだ歴史は浅いがダイダイポン酢、特産のウメを凝縮して作るウメエキス、金山寺みそ、ヨモギ入りこんにゃくなど、数々の加工品を生み出した「秋津野からたちグループ」。固定客も増え商品に対する人気も高まりつつある。 |