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関東甲信越 |
茨城県 |
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パンプキングループ 農産加工 (JA茨城みどり管内)
美和村特産のシイタケをベースに開発した「ミックスしいたけ」が大ヒットとなり、さらに2年間かけて開発した「スナックしいたけ」がまたまた大ヒット。現在、新しいお総菜の開発を手掛けてもうすぐ発売にまでこぎつけた。 |
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そば処「金砂庵」 地域おこし (金砂郷町管理協会)
県の奨励品種「常陸秋そば」を活用して町おこしの一環として町が設置した、そば処「金砂庵」が人気を呼びソバを栽培する農家も増え設立趣旨に沿った事業展開となっている。 |
栃木県 |
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元気・あっぷ豆2(まめまめ)クラブ 農産加工 (高根沢町生活改善クラブ協議会)
健康食品の代表選手でもある豆腐づくりに情熱を燃やし、失敗にもめげず「美味しい」と評判になるほどの豆腐の製造に成功。現在では豆腐ばかりではなく、がんもどき、厚揚げなども販売し好評を博している。 |
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農産加工研究会 農産加工 (JA那須南烏山地区JA女性会)
地元で作られている中山カボチャに、まんじゅうという付加価値をつけて販売するようになったことで、地域の活性化につながった。あわせて、生産にも力が入り、全国的な宅配にまで販売の輪が広がった。 |
群馬県 |
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JA甘楽富岡 農業振興・産直 (JA甘楽富岡)
かつて養蚕とコンニャクの大産地として栄えた甘楽富岡(かんらとみおか)地区は、輸入自由化によって破滅的なダメージを受けた。そうした中、JA甘楽富岡がスタートさせたのが、営農誘導プログラム「チャレンジ21農業」である。 |
埼玉県 |
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「みずほ会」(みずほの里) 農産加工 (生活改善クラブ)
ふっくらとしたきめ細かな生地と、ほんのり甘い餡こ。「みずほ会」のメンバーが作る「まんじゅう」は、地元でも数多くある「まんじゅう」と違い、なつかしい味がすると評判を呼んでいる。 |
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きになるき 染め物・織り物 (JA桶川市)
素人の集まりで始まった紅花染め≠焉A学校や各地での行事で体験実習や教室を開くほどに、そのほか織り機を使っての裂き布織りを始めるまでに発展。 |
千葉県 |
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山崎たまご工房 有機減農薬栽培 (JA市原市)
「山崎たまご工房」では、自家製の安全食品を販売。のびのびと農業を楽しみながら、二人三脚で進む姿は、まさに農業者の新しいライフスタイル。 |
東京都 |
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風のがっこう 体験農園 (白石農園)
都心で体験農園「風のがっこう」を開く白石さん夫妻。俊子さんは5人の子供の母であり、幼稚園の教諭だった経験を農園での指導にも生かしている女性である。JA全青協の委員長を努めた好孝さんを夫にもつ彼女の本当の胸の内は・・・。 |
神奈川県 |
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蔦(つた)の会 農産加工 (JA津久井郡佐野川支所)
10人で始めた漬け物づくりのグループ。化学調味料をいっさい使わない手づくりの味≠ェ評判を呼び、販売量は年々着実に伸びている。町やJAの協力を得て直売所に併設した加工施設の建設も計画している。 |
山梨県 |
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矢崎保朗さん・辰也さん 果樹経営 (JA梨北管内)
樹高を低くして枝を広げることで、省力化と高収益を実現した「大早流モモ栽培」。合理化一辺倒でない独自の技術。モモへの純粋な情熱は、後継者にしっかりと受け継がれていた。 |
長野県 |
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生田押し花の会 地域おこし (JAみなみ信州)
アジサイ、ユキヤナギ、赤ソバ、リンゴの花などの色とりどりの花を押し花にして、名刺や額縁、しおり、キーホルダーなどの作品を製作しては販売。 押し花教室なども主催したり人との交流を大切にする元気なグループ。 |
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トンキラ農園農事組合法人 地域おこし (JAみなみ信州管内)
140年前の農家を移築したレストランのある本館、1.7haの農園、ほだび工房、炭焼小屋に羊牧場。訪れる都市の人々に山村の生活が体験できる「トンキラ農園」は、地元のおじいさん、おばあさんが元気に働ける場でもある。 |