日南海岸のほど近くに位置するJAはまゆうでは、太陽をいっぱいに浴びたさまざまな農畜産物が生産されています。クッキング・フェスタを開催するにあたり、奥薗講師には東京では手に入りにくい地域の特産物「つわぶき」を送って料理を考えていただき、講師のアイデアと地元の知恵を合わせた「つわぶきのきんぴら」が完成。太陽の恵みを強く感じられたという奥薗講師の「もっと自慢しておいしいお料理を作ってください」との言葉に、参集者一同、地域のよさを再確認したようです。